2015年4月 アーカイブ
2015年4月16日(木) 最近の授業で感じること
最近の数学の授業で感じることを徒然なるままに書いてみます。
中学生は春休み前後から新年度の予習を始めています。
ただの先取り学習ではなく、「復習も兼ねた予習」です。
一学期は各学年、「計算」から始まりますので、前年度までの計算の復習も行っています。
一年以上通っている人はいいのですが、最近入塾した子(他の塾に通っていた子も含めてです)は、
ミスに対して無防備すぎる。
シリウス個別指導学院は一方通行の説明で終わる説明授業ではなく、ある意味では非常に厳しい「訓練」を行っていますので、直すべきところは徹底的に直させます。
できる、できないとか、
わかる、わからないという問題ではなく、
意識
ですよ。
絶対にミスをしない、ミスの原因になるものを徹底的につぶすという意識です。
これを植え付けます。
意識改革です。
ここまでしなければならないのかというくらいしてもらいます。
中学生は春休み前後から新年度の予習を始めています。
ただの先取り学習ではなく、「復習も兼ねた予習」です。
一学期は各学年、「計算」から始まりますので、前年度までの計算の復習も行っています。
一年以上通っている人はいいのですが、最近入塾した子(他の塾に通っていた子も含めてです)は、
ミスに対して無防備すぎる。
シリウス個別指導学院は一方通行の説明で終わる説明授業ではなく、ある意味では非常に厳しい「訓練」を行っていますので、直すべきところは徹底的に直させます。
できる、できないとか、
わかる、わからないという問題ではなく、
意識
ですよ。
絶対にミスをしない、ミスの原因になるものを徹底的につぶすという意識です。
これを植え付けます。
意識改革です。
ここまでしなければならないのかというくらいしてもらいます。
中学生
2015年4月10日(金) 英語ははじめにつまづくと、ずーっと苦しめられることになります。
新中1の英語の授業が始まりました。
(小学生のころから通っていただいている生徒さんは、小6のうちに下ごしらえ程度のことはやっています。)
アルファベットの大文字と小文字、ヘボン式ローマ字、簡単な単語の書き取りといった英語の基礎から指導します。
英語は最初が肝心です。
この基礎を固めておかないと後でえらいことになります。
理由としては、
・ 毎日の積み重ねが最も大切な教科であること
→後から取り返すことが非常につらい教科が英語
・ 中1の1学期でサボると、中学3年間ずっと苦しくなる
→1年生の1学期だけ成績が良い子も要注意
・ 中1の英語ができなくなると二度と英語が好きになれなくなる
→好きな教科にならなくてもよいが、大嫌いになると取り返しがつかなくなる
→さらにそこから先(高校、大学)へ進めないかも…
中3になってから入塾してくる子で、be動詞と一般動詞の区別がつかないような状態だと、中1の最初に戻るしかありません(この時点で2年の差があります)。
新中1生のみなさん(および中1の最初まで戻って学習する2・3年生のみなさん)、とにかく英語をいっぱい書いてもらうので、ノートは多めに用意しましょう。
(小学生のころから通っていただいている生徒さんは、小6のうちに下ごしらえ程度のことはやっています。)
アルファベットの大文字と小文字、ヘボン式ローマ字、簡単な単語の書き取りといった英語の基礎から指導します。
英語は最初が肝心です。
この基礎を固めておかないと後でえらいことになります。
理由としては、
・ 毎日の積み重ねが最も大切な教科であること
→後から取り返すことが非常につらい教科が英語
・ 中1の1学期でサボると、中学3年間ずっと苦しくなる
→1年生の1学期だけ成績が良い子も要注意
・ 中1の英語ができなくなると二度と英語が好きになれなくなる
→好きな教科にならなくてもよいが、大嫌いになると取り返しがつかなくなる
→さらにそこから先(高校、大学)へ進めないかも…
中3になってから入塾してくる子で、be動詞と一般動詞の区別がつかないような状態だと、中1の最初に戻るしかありません(この時点で2年の差があります)。
新中1生のみなさん(および中1の最初まで戻って学習する2・3年生のみなさん)、とにかく英語をいっぱい書いてもらうので、ノートは多めに用意しましょう。
中学生
2015年4月3日(金) 合格体験記から(その2)
信じがたい話ですが、推薦入試を受ければ受験勉強をしなくてもいいと思っている中3生がたまにいます。
違います。
推薦入試で合格できなかったらどうするんですか?
そこから勉強を始めても遅いですよ。
推薦入試で合格したKくんの「合格体験記」をお読みください。
※「塾生の声」のページに掲載しています。
いろいろなケースに備えて準備をしておくことが大事なんですよ。
推薦入試だろうが一般入試だろうが、同じ勉強をするということです。
それも、なるべく早いうちに受験勉強を開始しなければなりません。
5教科の勉強だけではないです。受験にプラスになる材料は計画的に集めておく。
例えば、英検、漢検、数検で3級以上を取得する。
これも機会が限られているので、今のうちに検定の実施予定を把握しておいてください。
すべては、スケジュールを把握することから始まります。
入試日程は毎年ほぼ同じです。
学校の定期テストもです。
おおまかな計画を立てることは、正式な日程が発表される前にもできるはずです。
自分でスケジュールの管理、時間の管理をしましょう。
違います。
推薦入試で合格できなかったらどうするんですか?
そこから勉強を始めても遅いですよ。
推薦入試で合格したKくんの「合格体験記」をお読みください。
※「塾生の声」のページに掲載しています。
いろいろなケースに備えて準備をしておくことが大事なんですよ。
推薦入試だろうが一般入試だろうが、同じ勉強をするということです。
それも、なるべく早いうちに受験勉強を開始しなければなりません。
5教科の勉強だけではないです。受験にプラスになる材料は計画的に集めておく。
例えば、英検、漢検、数検で3級以上を取得する。
これも機会が限られているので、今のうちに検定の実施予定を把握しておいてください。
すべては、スケジュールを把握することから始まります。
入試日程は毎年ほぼ同じです。
学校の定期テストもです。
おおまかな計画を立てることは、正式な日程が発表される前にもできるはずです。
自分でスケジュールの管理、時間の管理をしましょう。
中学生
