2015年5月 アーカイブ

2015年5月26日(火) 6月に入ったらエンジン全開!

中間テスト前に前倒しで授業を行った関係で、今週は変則的なスケジュールになっています。

昨日は恒例の愛知全県模試を実施しました。

授業の合間を縫って無料体験授業(※)も実施しています。

明日から修学旅行へ行く中3生のみなさん、

6月に入ったらあっという間に期末テストですよ。

来週からエンジン全開でいくのでよろしく!


※中学生対象の特別無料体験授業を期間限定で実施しています。
先着順ですので、お早目にご連絡ください。
お知らせ

2015年5月20日(水) 英語で点を失う理由

テスト対策も終盤です。

三中は終わりましたので、あとは奥中、木中です。
木中は5教科を一日でやってしまうので毎回大変ですが、時間の使い方を研究するいいきっかけになると思ってがんばってください。

今日は奥中・木中の2・3年生に、主に対策プリントをやってもらいました。

表題には、「英語で点を失う」とありますが、例えば穴埋め問題で、

空欄に入る単語が全く分からなければ、単なる勉強不足ということになりますが、
これは「点を失う」ではなく「点が取れない」と表現することにします。

ここでいう「点を失う」とは、空欄に入る単語がわかっていても、適切な形になっていない等で×がついてしまうというような場合です。
点が取れててもおかしくないにもかかわらず、失っているというということです。
早い話が、ミスです。

テストや、テストと同レベルの問題に取り組んでみると、「点を失っている理由」が見えてきます。
これには勉強に対する姿勢が大きくかかわってきます。

一度考えてみてください。テスト後の面談等の機会にこれについてのお話しもさせていただきたいと思います。

一つ言えるのは、英語という教科に限定されるわけではないということです。

そういえば、昨日の授業中に「机の上を掃除する」ことについて一言言いました。
後の授業で使う人のために、帰る前に机の上の消しゴムのカスを掃除するというのが教室内のルールになっていますが、こういうところをきっちりやらない人は、テストでのミスが多いように感じます。
決して偶然ではないと思います。
中学生

2015年5月18日(月) 落とし穴

昨日・一昨日の土日は臨時開校して、恒例の無料定期テスト対策演習(通称テ対演)を実施しました。

苦手科目や強化指定科目・単元に絞って、特別訓練を行いました。

中1「数学班」で、予想通りの現象が起きました。

中1の最初の単元は「正の数・負の数」です。
中1の最初ですから、3年間の中学数学の中では最も簡単です。
学校の教科書(および教科書準拠のすべての教材を含みます)を開くと、とても丁寧な解説が載っています。誰でも確実にできるようにという配慮だと思います。

しかし、ここに落とし穴があります。
勉強の土台ができていない子は、確実にハマります。
教科書の説明が丁寧だからこそ、ハマります。

小学校時代から通塾していて、算数・数学の基礎ができている子は全く問題ありませんでした。
中学進学を機に入塾した子で、算数が苦手だった子は予想通りハマりました。

中2「英語班」の方でも、落とし穴にハマる子がいました。
最近まで英語教室に通っていた子がです。

英語のテストで高得点を狙おうと思ったら、将来英会話ができるようにするために必要な能力とは別の能力を鍛える必要があります(その一つが判断力ですが、昨日はそれを鍛える訓練を行いました)。

これらの事例から言えることは、勉強に対する姿勢に問題があるということです。
どの教科にも共通する問題です。
意識改革をしなければ、どんどんハマります。

時間はかかりますが、根気強くやっていきます。

余談ですが、
グルジアはジョージアに変わりました。
中学生

2015年5月17日(日) 国宝が増えます

昨日・今日は臨時開校!
恒例の無料定期テスト対策演習(通称テ対演)です。

苦手科目や強化指定科目に絞って特別訓練をします。

昨日ですが、「社会が苦手班」の子と、自習で残っていた、自称「社会が得意科目」の子に、

「国宝のお城の建物が増えるね。」

という話をしましたが、誰も答えられませんでした(涙)。

社会のテストは、ほとんどの学校で時事問題が数問出題されます。
4択の場合が多いので、新聞に目を通していれば答えられると思います。
しかも「○月~○月のニュース」と、期間を限定してくれる場合が多いです。

「今日の朝刊に載ってるから、家に帰ったら見てごらん。」
とだけ言っておきました。

そして今日、もう一度尋ねてみたら全員が答えられました。
中2の「社会が大嫌い」だという某生徒は新聞の切り抜きを持ってきてくれました。

今日は、「グルジアという国の呼び名が変わったね。」と言ったら、やはり誰も答えられませんでした(涙)。
明日もう一度聞いてみます。

みなさん、新聞は読みましょうね。



余談ですが、国宝天守の問題は、私なら以下のように出題します。

(問)次の4つのうち、国宝になるのはどれ?

ア
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イ
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ウ
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エ
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新聞に載っている写真とは別のアングルで撮影しています。
有名な姫路城と違って、全部黒壁です。
4つすべて正解した生徒さんには、何かあげます(笑)。
その他

2015年5月13日(水) 中間テスト対策実施中

実際にはもっと前から始まっていますが、昨日テスト範囲が発表されましたので、正式にテスト対策期間に突入しました。

といっても、中間テストが1週間後に迫っているというのに、学校によっては今日の時点で3年生が修学旅行だったり、2年生が自然教室だったりします。テスト勉強の時間を確保するのが難しいかもしれませんが、こういう時こそ時間の使い方を勉強するいい機会だと思います。

私は常に面談などで、「時間の使い方にはこだわれ。」と言っています。

以前、学校のテスト週間と英検の二次試験が重なったという理由で、英検の方を次回に延期しようとした生徒さんがいました。一次試験に合格していれば、次回の検定で二次試験のみ受験できるという制度(ただし有料です)があるので、それを利用しようというのですが、自己管理ができていないといけない高校生がすることではないと思ったので、面談を設定して言わせてもらいました。

「なぜ両立しようとしないのか。重なると前もってわかっていたのなら、なぜ前倒しで英検の勉強をしておかなかったのか。」

忙しいのは分かりますが、忙しいからこそ限りある時間を何に使うべきなのか、どう使うべきなのか取捨選択せざるを得なくなります。ムダなことに時間を使っているのなら、そこを削ることで勉強時間を確保することができるはずです。こういう経験が自身の成長につながるのではないでしょうか。

中学・高校のテストでは順位が出ますが、これは能力や学力だけではなく、時間をうまく使っているかどうかの順位であるともいえます。

教えられたとおりに無意識に問題を解くだけでは本当の勉強ではないと思います。テストの度に反省をして、時間の使い方を反省し、スケジュールの組み方や時間の使い方を改善する。そして自己管理ができるようにしていく。これも大事な勉強だと思います。

今修学旅行に行っている中3生、自然教室に行っている中2生は、来週のテストではその辺の意識の差が出るのではないでしょうか。


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中学生

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