2015年8月 アーカイブ
2015年8月31日(月) 夏期講習最終日
本日無事、夏期講習最終日を迎えました。
中3に関しては、正直に言います。反省がいっぱい残りました。
先日も書きましたが、意識の高い人とそうでない人の差がかなり大きいです。
中2までに勉強をおろそかにしていた人が多いので、知識の穴埋めに追われているうちにあっという間に本日を迎えました。
そして最も大変なのは、勉強に対する姿勢を改めることです。
教材に載っている言葉や文字を暗記するのが勉強だと無意識に思い込んでいる人が本当に多いです。
国語や英語は言語ですから、言葉を覚えるという表現は間違いではないですが、どの教科も、覚えるだけでなく、その覚えた知識を使いこなせるようにするのが勉強です。
特に理科、社会などは、ただの文字や言葉という情報ではなく、この地球上に存在するものについて学ぶ学問です(宇宙も含みますね)。
用語を覚える(漢字で書くべきものは漢字で書けるようにする)ところまでで止まっている人の多いこと多いこと!
余談ですが、昨日所用で姫路に行ってまいりました。

姫路といえば、国指定特別史跡であり、世界文化遺産であり、国宝天守をもつ姫路城ですよ。
用事が済んだのが夕方だったので中には入れませんでしたが、天守が良く見えるお気に入りの場所(←秘密です)に1年ぶりに登ってきました。
中3生の中には、「姫路城」が漢字で書けても、どこにあるか知らない子が結構いました。
大阪府とか、滋賀県(←安土城と混同してますね)なんていう回答もありました。
三内丸山遺跡が何時代の遺跡でどこにあるとか、関ケ原の戦いは誰と誰がどこで戦ったとか、自分で調べて答えられるようにするところまでが勉強です。
で、それをいつやるか?
塾での勉強の時でも、学校の課題をやるときでも、答えを間違えたり、気になったときに調べるということです。これも良い勉強習慣・姿勢です。
中3に関しては、正直に言います。反省がいっぱい残りました。
先日も書きましたが、意識の高い人とそうでない人の差がかなり大きいです。
中2までに勉強をおろそかにしていた人が多いので、知識の穴埋めに追われているうちにあっという間に本日を迎えました。
そして最も大変なのは、勉強に対する姿勢を改めることです。
教材に載っている言葉や文字を暗記するのが勉強だと無意識に思い込んでいる人が本当に多いです。
国語や英語は言語ですから、言葉を覚えるという表現は間違いではないですが、どの教科も、覚えるだけでなく、その覚えた知識を使いこなせるようにするのが勉強です。
特に理科、社会などは、ただの文字や言葉という情報ではなく、この地球上に存在するものについて学ぶ学問です(宇宙も含みますね)。
用語を覚える(漢字で書くべきものは漢字で書けるようにする)ところまでで止まっている人の多いこと多いこと!
余談ですが、昨日所用で姫路に行ってまいりました。

姫路といえば、国指定特別史跡であり、世界文化遺産であり、国宝天守をもつ姫路城ですよ。
用事が済んだのが夕方だったので中には入れませんでしたが、天守が良く見えるお気に入りの場所(←秘密です)に1年ぶりに登ってきました。
中3生の中には、「姫路城」が漢字で書けても、どこにあるか知らない子が結構いました。
大阪府とか、滋賀県(←安土城と混同してますね)なんていう回答もありました。
三内丸山遺跡が何時代の遺跡でどこにあるとか、関ケ原の戦いは誰と誰がどこで戦ったとか、自分で調べて答えられるようにするところまでが勉強です。
で、それをいつやるか?
塾での勉強の時でも、学校の課題をやるときでも、答えを間違えたり、気になったときに調べるということです。これも良い勉強習慣・姿勢です。
中学生
2015年8月28日(金) 全県模試開催
恒例の全県模試を実施しました。
全学年が一斉に集まると駐輪スペースがなくなってしまうので、ご近所の生徒さんには徒歩で来てもらうように事前にお願いしました。ご協力ありがとうございました。
規定により問題用紙はいったん回収させていただきましたが、後日自己採点と解き直しをしてから、模範解答とともにお渡しします。
全学年が一斉に集まると駐輪スペースがなくなってしまうので、ご近所の生徒さんには徒歩で来てもらうように事前にお願いしました。ご協力ありがとうございました。
規定により問題用紙はいったん回収させていただきましたが、後日自己採点と解き直しをしてから、模範解答とともにお渡しします。
中学生
2015年8月25日(火) 点数の差は意識の差
中3生全員と面談しました。
早いもので夏期講習が始まってから1ヶ月が過ぎ、夏休みも間もなく終わろうとしています。
夏期講習の初日に、「点数の差は意識の差」と書きましたが、意識が高い人とそうでない人の差が広がってきているように感じられたので、
意識が高い人というのは、「良い習慣」ができている人です。小学生から中1くらいまでにこれができていなかった人は、かなり大変です。
先週は全員に一言言わせてもらいましたが、個別面談という形で一人一人にズバッと言わせてもらいました。
進路に関する話が中心なのは変わりませんが、小学生時代から中2まで、あまり勉強して来なかった子にはかなり現実的な話をさせてもらいました。
志望校合格に向けてどれだけの点を取らなければいけないのか、それに向けて今後何をすべきか、改善すべき点は何か…
無料体験授業の後の保護者様との面談でも同じようなことを正直にお話しさせてもらっていますが、
まずしなければならないことは、
現実を認識する
ということです。
これをしないと、具体的で適切な手を打つことができません。
生活面での改善が必要なら、それも自分でやらなければなりません。
勉強も生活の一部である以上、日常生活と切り離して考えることはできません。
生活面の悪い部分が、テストで点を失う原因にも、通知表の評価を下げることにもつながります(そういうケースが多いです)。
早いもので夏期講習が始まってから1ヶ月が過ぎ、夏休みも間もなく終わろうとしています。
夏期講習の初日に、「点数の差は意識の差」と書きましたが、意識が高い人とそうでない人の差が広がってきているように感じられたので、
意識が高い人というのは、「良い習慣」ができている人です。小学生から中1くらいまでにこれができていなかった人は、かなり大変です。
先週は全員に一言言わせてもらいましたが、個別面談という形で一人一人にズバッと言わせてもらいました。
進路に関する話が中心なのは変わりませんが、小学生時代から中2まで、あまり勉強して来なかった子にはかなり現実的な話をさせてもらいました。
志望校合格に向けてどれだけの点を取らなければいけないのか、それに向けて今後何をすべきか、改善すべき点は何か…
無料体験授業の後の保護者様との面談でも同じようなことを正直にお話しさせてもらっていますが、
まずしなければならないことは、
現実を認識する
ということです。
これをしないと、具体的で適切な手を打つことができません。
生活面での改善が必要なら、それも自分でやらなければなりません。
勉強も生活の一部である以上、日常生活と切り離して考えることはできません。
生活面の悪い部分が、テストで点を失う原因にも、通知表の評価を下げることにもつながります(そういうケースが多いです)。
中学生
2015年8月19日(水) 「指示待ち」から脱却しよう!
昨日は「数学3倍デー」でした。
中3は4時間、問題を解きまくりました。
中1・中2も2時間ですが、2学期の予習だったり1学期の復習等で、どういう点を意識して取り組むべきかをお話ししながら、少し難易度の高い問題に取り組みました。
授業中にお伝えしていることは、どうしても同じことの繰り返しになりますが、
答え合わせをして、○がついたらいいというわけではない。
計算は早く、正確に解かなければならない。
そのために必要なことを考えながら練習しなければならない。
教科書通りにやっているだけでは勉強ではない。
早い話が、「考えて勉強せい!」ということです。
勉強中にどういう行動をしたらよいか、実例を示しながら教えていきます。
そして実際にやってみて、身につくまで訓練です。
成績の伸びない人には共通点がいくつかありますが、その一つが行動の量が少ないことです。
手足を動かすことだけではなく、勉強中や試験中に頭の中で考えることも含めてです。
学校の授業で「教えてもらう」ばかりなので、「指示待ち」で自分から動けない子が本当に多いです。
受け身姿勢というやつです。
勉強中にわからない問題があったらどういう行動をするのか。
ミスを防ぐために、日頃どういう行動をすべきか。
試験中、難問を解くためにどういう行動をするのか。
受け身姿勢だと、こういうことができないです。
だから、×がついた問題がいつまでたっても×のまま。
この辺が鍛えられると、今まで×だったのが○に変わっていきます。
これは訓練を継続することで身についていくものですので、時間がかかります。
中3生は受験が迫っているので、「すぐに結果が出るようにしてくれ。」と言われることがあります。
もちろん短期間でできるものもありますが、今までの悪い勉強習慣を直すとか、上記のような○を増やすための良い勉強習慣の構築には時間がかかります。これを来週の全県模試までにとか、2週間でとかというのは無理な話です(人間は機械ではありませんので)。短期間で身につくものではありません。たとえ受験までの時間があまりない中3であっても、避けては通れない道ですので通ってもらいます。
「指示待ち」の姿勢では、結果を出すことはできません。
自分から動いて、短時間で解決できる人にならないといけません。
そのために、毎日訓練しています。
手を打つなら早い方が良いです。
中3は4時間、問題を解きまくりました。
中1・中2も2時間ですが、2学期の予習だったり1学期の復習等で、どういう点を意識して取り組むべきかをお話ししながら、少し難易度の高い問題に取り組みました。
授業中にお伝えしていることは、どうしても同じことの繰り返しになりますが、
答え合わせをして、○がついたらいいというわけではない。
計算は早く、正確に解かなければならない。
そのために必要なことを考えながら練習しなければならない。
教科書通りにやっているだけでは勉強ではない。
早い話が、「考えて勉強せい!」ということです。
勉強中にどういう行動をしたらよいか、実例を示しながら教えていきます。
そして実際にやってみて、身につくまで訓練です。
成績の伸びない人には共通点がいくつかありますが、その一つが行動の量が少ないことです。
手足を動かすことだけではなく、勉強中や試験中に頭の中で考えることも含めてです。
学校の授業で「教えてもらう」ばかりなので、「指示待ち」で自分から動けない子が本当に多いです。
受け身姿勢というやつです。
勉強中にわからない問題があったらどういう行動をするのか。
ミスを防ぐために、日頃どういう行動をすべきか。
試験中、難問を解くためにどういう行動をするのか。
受け身姿勢だと、こういうことができないです。
だから、×がついた問題がいつまでたっても×のまま。
この辺が鍛えられると、今まで×だったのが○に変わっていきます。
これは訓練を継続することで身についていくものですので、時間がかかります。
中3生は受験が迫っているので、「すぐに結果が出るようにしてくれ。」と言われることがあります。
もちろん短期間でできるものもありますが、今までの悪い勉強習慣を直すとか、上記のような○を増やすための良い勉強習慣の構築には時間がかかります。これを来週の全県模試までにとか、2週間でとかというのは無理な話です(人間は機械ではありませんので)。短期間で身につくものではありません。たとえ受験までの時間があまりない中3であっても、避けては通れない道ですので通ってもらいます。
「指示待ち」の姿勢では、結果を出すことはできません。
自分から動いて、短時間で解決できる人にならないといけません。
そのために、毎日訓練しています。
手を打つなら早い方が良いです。
その他
2015年8月10日(月) 英検申込受付中!
先週より10月10日(土)実施の第2回英語検定の申込受付を開始しました。
※詳細は英検・漢検・数検のページをご覧ください。
毎年のことですが、第2回検定は中間テスト週間と重なります。
中学生のみなさんは両立ができるよう、8月・9月から英検の勉強を開始し、テスト勉強もいつもより早めに開始してください。
※詳細は英検・漢検・数検のページをご覧ください。
毎年のことですが、第2回検定は中間テスト週間と重なります。
中学生のみなさんは両立ができるよう、8月・9月から英検の勉強を開始し、テスト勉強もいつもより早めに開始してください。
お知らせ
