2016年3月 アーカイブ
2016年3月29日(火) 経験者は語る(2)
推薦入試で合格を果たしたKさんが書いてくれた合格体験記です。
「自分は割と勉強できる子だと思っていました。」
「とんでもない勘違いをしていた事にやっと気づかされました。」

正直に言いますと、中1からの内容を総復習した夏期講習で、「えっ、こんなことも知らなかったの!?」と思ったことがありました。
「塾の先生達は私の英語、数学、社会のできなさ加減にあきれていた事と思います。」

その通りです。
「苦手なものははずかしくても一からやり直すことをおすすめします。」

一からやり直せて良かったと思います。
この方は「自分ではできているつもりだたけど、実は扇形の計算ができていなかった」と言っていますが、こういうことはよくあることです。
早く正確に回答するために、どういうことを考えて解くのか、練習段階でどういうことを意識するのかということを知らなかっただけです。
この方は推薦で合格しました。今年度までは学力検査を受ける必要のない推薦入試ですが、定期テストで点数を確保すること、内申点を確保することを早い段階から心がけてきました。推薦狙いでも、推薦入試で合格できなかった場合に備えて、一般入試で点が取れるように2月まで勉強してきました。そのために、一からやり直しました。
繰り返しになりますが、一からやり直せて良かったと思います。
「自分は割と勉強できる子だと思っていました。」
「とんでもない勘違いをしていた事にやっと気づかされました。」

正直に言いますと、中1からの内容を総復習した夏期講習で、「えっ、こんなことも知らなかったの!?」と思ったことがありました。
「塾の先生達は私の英語、数学、社会のできなさ加減にあきれていた事と思います。」
「苦手なものははずかしくても一からやり直すことをおすすめします。」

一からやり直せて良かったと思います。
この方は「自分ではできているつもりだたけど、実は扇形の計算ができていなかった」と言っていますが、こういうことはよくあることです。
早く正確に回答するために、どういうことを考えて解くのか、練習段階でどういうことを意識するのかということを知らなかっただけです。
この方は推薦で合格しました。今年度までは学力検査を受ける必要のない推薦入試ですが、定期テストで点数を確保すること、内申点を確保することを早い段階から心がけてきました。推薦狙いでも、推薦入試で合格できなかった場合に備えて、一般入試で点が取れるように2月まで勉強してきました。そのために、一からやり直しました。
繰り返しになりますが、一からやり直せて良かったと思います。
中学生
2016年3月23日(水) 今が大チャンス!
中3生の授業がほぼ終わったということもありますが、新学年を迎えるこの時期に入塾という方が多い時期ですので、春休み前後というのは、通塾歴の浅い子の割合が高い時期です。
そんなことは通っている生徒さんにとってはどうでもいいことですが、指導する側にとっては、いろいろと感じること、考えさせられることが多くあります。
昨日指導させていただいた子の中に、最近入塾した子が2名いましたが、数学や英語の基本中の基本ができていませんでしたので、それを叩き込みました。やや大げさな表現になるかもしれませんが、意識改革に着手しました。
ちなみに、その子たちは以前他の塾に通っていました。それでも、直さないといけない部分に手が付けられていないように感じましたので、まずは計算の基礎から復習し直しました。
もう少し具体的に言うと、ミスを防ぐということに対しての意識が低いということです。
手本を示しながら指導しましたが、「ここまで徹底的にやらなくてはいけないのか。」と思ったはずです。
ミスを防ぐことができるのは自分自身でしかないんだということを意識して、良い習慣が作れれば、得点率が上がる(=失点率が下がる)はずです。昨日の特訓はたった1回の授業でしかなく、1回分の価値しかありません。しかし、これを繰り返すことによって良い習慣ができ、ミスが減ったのなら、その価値は回数分どころか、何倍にも何十倍にもなるでしょう。
この子たちの今の学年を考えると、今こんな手直しをしているようでは少々遅いような気もします。
しかし、4月に入ってからだと新学年の勉強もしていかなければならないので、こういった手直しがやれるのも今しかないのです。だから、新学期よりも早めに入塾しておいて良かったのだと思います。今のこの時期が大チャンスです。
そんなことは通っている生徒さんにとってはどうでもいいことですが、指導する側にとっては、いろいろと感じること、考えさせられることが多くあります。
昨日指導させていただいた子の中に、最近入塾した子が2名いましたが、数学や英語の基本中の基本ができていませんでしたので、それを叩き込みました。やや大げさな表現になるかもしれませんが、意識改革に着手しました。
ちなみに、その子たちは以前他の塾に通っていました。それでも、直さないといけない部分に手が付けられていないように感じましたので、まずは計算の基礎から復習し直しました。
もう少し具体的に言うと、ミスを防ぐということに対しての意識が低いということです。
手本を示しながら指導しましたが、「ここまで徹底的にやらなくてはいけないのか。」と思ったはずです。
ミスを防ぐことができるのは自分自身でしかないんだということを意識して、良い習慣が作れれば、得点率が上がる(=失点率が下がる)はずです。昨日の特訓はたった1回の授業でしかなく、1回分の価値しかありません。しかし、これを繰り返すことによって良い習慣ができ、ミスが減ったのなら、その価値は回数分どころか、何倍にも何十倍にもなるでしょう。
この子たちの今の学年を考えると、今こんな手直しをしているようでは少々遅いような気もします。
しかし、4月に入ってからだと新学年の勉強もしていかなければならないので、こういった手直しがやれるのも今しかないのです。だから、新学期よりも早めに入塾しておいて良かったのだと思います。今のこの時期が大チャンスです。
中学生
2016年3月18日(金) 経験者は語る。
昨日合格の報告に来てくれた中3生全員に、合格体験記を書いてもらいました。
近々ホームページにも掲載する予定ですが、後輩のみなさんへのメッセージを書いてくれた人がいますので、少しだけご紹介します。

3年生になると、特に部活が終わった夏休みからは、月日が経つのがとても早く感じます。2学期の期末テストが終わる11月末から入試まではさらに早いです。
ちなみに、これを書いてくれた人は夏休みに挫折しかかってハラハラさせましたが(笑)、なんとか持ち直しました。夏期講習が毎日同じ時間に設定してあって、勉強しないといけないスケジュールになっていたのである程度の勉強量は確保できました。
ほとんどの人が夏期講習が大変だったみたいなことを書いていましたが、大丈夫です。全員無事に乗り切りました(笑)。
近々ホームページにも掲載する予定ですが、後輩のみなさんへのメッセージを書いてくれた人がいますので、少しだけご紹介します。

3年生になると、特に部活が終わった夏休みからは、月日が経つのがとても早く感じます。2学期の期末テストが終わる11月末から入試まではさらに早いです。
ちなみに、これを書いてくれた人は夏休みに挫折しかかってハラハラさせましたが(笑)、なんとか持ち直しました。夏期講習が毎日同じ時間に設定してあって、勉強しないといけないスケジュールになっていたのである程度の勉強量は確保できました。
ほとんどの人が夏期講習が大変だったみたいなことを書いていましたが、大丈夫です。全員無事に乗り切りました(笑)。
中学生
2016年3月17日(木) 合格おめでとう
今日は公立高校一般入試の合格発表でした。
一般入試を受験した中3生には結果の報告に来てもらいました。
試験後の自己採点で、ある程度の予測はできていましたが、やはり結果が出るまでは不安なものです。
合格の報告を聞いてほっとしました。
中には奇跡的に合格を果たした子もいて驚きました。
これで今年度の入試対策はすべて終わりです。
一部の生徒さんはまだ授業が残っていますが、中3生のみなさん、1年間お疲れ様でした。
そしてこれまでシリウス個別指導学院にご通塾いただき、ありがとうございました。
進学先でのますますのご成長とご活躍を、講師一同心よりお祈りします。
千穐万歳
一般入試を受験した中3生には結果の報告に来てもらいました。
試験後の自己採点で、ある程度の予測はできていましたが、やはり結果が出るまでは不安なものです。
合格の報告を聞いてほっとしました。
中には奇跡的に合格を果たした子もいて驚きました。
これで今年度の入試対策はすべて終わりです。
一部の生徒さんはまだ授業が残っていますが、中3生のみなさん、1年間お疲れ様でした。
そしてこれまでシリウス個別指導学院にご通塾いただき、ありがとうございました。
進学先でのますますのご成長とご活躍を、講師一同心よりお祈りします。
千穐万歳
中学生
2016年3月6日(日) 基礎基本の徹底
明日は愛知県公立高校一般入試の初日、Bグループの学力検査です。
中3生は2月下旬から直前集中講座を毎日開講しています。
その他の学年の子も、この時期は過去の学年まで遡った復習をしています。
ともに、やることは同じです。
基礎基本の徹底。
中3生は過去問の演習も時間を割いて実施してきましたし、模擬試験も何度も行いました(昨日がその最終回でした)。この段階ですべきことは、最終確認でしょう。
もう一度基本に立ち返って、最終日まで基礎基本の確認を行っていきます。
他の学年では、例えば中1・中2生の数学であば、1年生の1学期に学習した計算から復習しています。
通知表で5や4をとっている子なら免除してもよさそうな気もしますが、実際にやってみると基本中の基本をおろそかにしていたり(「できる!」と自信がついてくるにつれて、おろそかになりがちです)、意外とできないことがあったりしますので(無駄なことをしていたり、ミスにつながりかねないことをしていても、自分で気づいていなかったりします)、これを発見するためにも必ず基礎からの復習をしてもらいます。
中2なら1年後、中1なら2年後、小6なら3年後に、高校受験を迎えます。
入試問題にしても学校の定期テストにしても、難しい問題がありますが、結局は基礎基本の集合体です。
一度できるようになったら、それでよいというわけではありません。定期的に復習の機会を設け、メンテナンスをしなければなりません(4月に入ってからでは復習の時間があまりとれないので、春休みまでがチャンスですね)。
中3生のみなさんは、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。そして健康管理にも気を付けてください。
最後まで油断しないでくださいね。
中3生は2月下旬から直前集中講座を毎日開講しています。
その他の学年の子も、この時期は過去の学年まで遡った復習をしています。
ともに、やることは同じです。
基礎基本の徹底。
中3生は過去問の演習も時間を割いて実施してきましたし、模擬試験も何度も行いました(昨日がその最終回でした)。この段階ですべきことは、最終確認でしょう。
もう一度基本に立ち返って、最終日まで基礎基本の確認を行っていきます。
他の学年では、例えば中1・中2生の数学であば、1年生の1学期に学習した計算から復習しています。
通知表で5や4をとっている子なら免除してもよさそうな気もしますが、実際にやってみると基本中の基本をおろそかにしていたり(「できる!」と自信がついてくるにつれて、おろそかになりがちです)、意外とできないことがあったりしますので(無駄なことをしていたり、ミスにつながりかねないことをしていても、自分で気づいていなかったりします)、これを発見するためにも必ず基礎からの復習をしてもらいます。
中2なら1年後、中1なら2年後、小6なら3年後に、高校受験を迎えます。
入試問題にしても学校の定期テストにしても、難しい問題がありますが、結局は基礎基本の集合体です。
一度できるようになったら、それでよいというわけではありません。定期的に復習の機会を設け、メンテナンスをしなければなりません(4月に入ってからでは復習の時間があまりとれないので、春休みまでがチャンスですね)。
中3生のみなさんは、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。そして健康管理にも気を付けてください。
最後まで油断しないでくださいね。
中学生
