2016年4月 アーカイブ
2016年4月21日(木) 英検申込受付中
ただいま6月11日(土)午前実施の2016年度第1回英語検定の申込を受け付けています。
今回から4・5級にもスピーキングテストが実施されることになりました。
3級以上だと1ヶ月後に協会指定の会場で対面形式の二次試験が行われますが、4・5級のスピーキングテストは、自宅でパソコンやスマートフォン、タブレット端末でインターネットに接続し、録音形式で行うものです。期間内であればいつでも受験可能です。
級認定は従来通り一次試験のみで出ます。これとは別にスピーキングテストだけの合否が出ます。
3級を受検する前に、予行練習も兼ねて4・5級のスピーキングを受検しておくとよいかと思います。
今回から4・5級にもスピーキングテストが実施されることになりました。
3級以上だと1ヶ月後に協会指定の会場で対面形式の二次試験が行われますが、4・5級のスピーキングテストは、自宅でパソコンやスマートフォン、タブレット端末でインターネットに接続し、録音形式で行うものです。期間内であればいつでも受験可能です。
級認定は従来通り一次試験のみで出ます。これとは別にスピーキングテストだけの合否が出ます。
3級を受検する前に、予行練習も兼ねて4・5級のスピーキングを受検しておくとよいかと思います。
お知らせ
2016年4月14日(木) 中1英語特訓中!
中1のこの時期にやっておかなければならないことがあります。
英語の特訓です。
このところ中1のみなさんは、他の教科の勉強は一時中止して、英語に集中してもらっています。
80分間ずーっと英単語を書き続けています。
早い人は単語が40個くらい書けるようになりました。
今年は英語教室等に通った経験がある子はいませんので、実質全員が「初心者」ということになります。
初心者が外国語の単語を40も書けるようになったのだから、これはすごいことですよ。
自信になったはずです。
他の教科を停止してまで英語に集中するのには理由があります。
単語が書けるようにするのが目的というのはもちろんですが、
一番の目的は違います。
中1の4月、この時期にやっておかなければならないことは、
英語に対する抵抗をできる限り取り除いておくことです。
ただでさえ外国語なのですから、難しいんじゃないかとか、英語なんて私には無理なんじゃないか等と、無意識のうちに壁を作っている人が多いと思います。
例えばこの人も言っています。「4月に徹底訓練した」って。この時期に抵抗を取り除いておいてよかったです。この人はどちらかといえば数学、社会が得意科目(ただし自称)で、英語が好きそうなタイプではないですから。
新学期が始まってからまだ1週間しか経っていないのに40も書けるようになったら、自信になるでしょう。
好きになれば言うことないですが、そこまでいかなくても抵抗さえ軽減することができれば、学校の授業についていけなくなることはないかと思います。
これは4月のこの時期にしかできないことです。
英語の特訓です。
このところ中1のみなさんは、他の教科の勉強は一時中止して、英語に集中してもらっています。
80分間ずーっと英単語を書き続けています。
早い人は単語が40個くらい書けるようになりました。
今年は英語教室等に通った経験がある子はいませんので、実質全員が「初心者」ということになります。
初心者が外国語の単語を40も書けるようになったのだから、これはすごいことですよ。
自信になったはずです。
他の教科を停止してまで英語に集中するのには理由があります。
単語が書けるようにするのが目的というのはもちろんですが、
一番の目的は違います。
中1の4月、この時期にやっておかなければならないことは、
英語に対する抵抗をできる限り取り除いておくことです。
ただでさえ外国語なのですから、難しいんじゃないかとか、英語なんて私には無理なんじゃないか等と、無意識のうちに壁を作っている人が多いと思います。
例えばこの人も言っています。「4月に徹底訓練した」って。この時期に抵抗を取り除いておいてよかったです。この人はどちらかといえば数学、社会が得意科目(
新学期が始まってからまだ1週間しか経っていないのに40も書けるようになったら、自信になるでしょう。
好きになれば言うことないですが、そこまでいかなくても抵抗さえ軽減することができれば、学校の授業についていけなくなることはないかと思います。
これは4月のこの時期にしかできないことです。
中学生
2016年4月6日(水) 新しい教科書
みなさんご存知だと思いますが、中学校の教科書が変わりました。
今日、その新しい教科書が届きました。

裏表紙に書いてありますが、
この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、税金によって無償で供給されています。大切に使いましょう。
当たり前の話ですが、「無償で供給」というのは学校で配布する場合の話で、私共の教室では本屋さんで購入しましたが、みんなで使う物ですので、調べ学習等で使用する時には大切に使ってくださいね。
あと、自分のと間違えて持って帰らないように気をつけてください(笑)。
今日、その新しい教科書が届きました。

裏表紙に書いてありますが、
この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、税金によって無償で供給されています。大切に使いましょう。
当たり前の話ですが、「無償で供給」というのは学校で配布する場合の話で、私共の教室では本屋さんで購入しましたが、みんなで使う物ですので、調べ学習等で使用する時には大切に使ってくださいね。
あと、自分のと間違えて持って帰らないように気をつけてください(笑)。
中学生
2016年4月1日(金) 新学期予習スタート
新中2、新中3の生徒(全員ではないですが)は昨日より新学期の予習を開始しました。
一般的には、集団形式の進学塾では先取り学習と称して予習型で、個別指導塾の多くは学校で習ったことを復習する復習型が多いと思いますが、M塾さん(TVコマーシャルをやっているところではなく、この地域ではあまりなじみのない個別指導塾です)のように個別指導であっても予習型にこだわっているところもあります。
予習型か復習型か、どちらであっても一定のペースで進んでいくことには変わりなく、私自身はどちらでもよいと思っています。どちらが生徒さんのためになるということも言えないと思います。
新中1の子のついては、小6の夏休みから中学進学に備えた英語、数学の土台作りをやっていますし、現時点では教科書の順番通りにはなっていません。詳細はここでは書けませんが、数学の教科書で1→2→3…と進んでいくとしたら、私共の授業では2→1→2→3…みたいな感じだと思います。
教科によっては復習が中心になりますし、昨日から開始した新中2、新中3の数学の予習や、新中1の1をとばした2の予習についても、復習を兼ねた予習を心がけています。
そしてもっと大事なことは、昨日の授業内容がまさにそうなのですが、実戦を想定した訓練ということです。
ただ教科書通りに解いて、答え合わせをして、〇がついたらそれでOK!
これではダメです。
中3の子たちには言いましたが、問題を観察して、適切な判断をする。そして正解にたどりつく。これら一連の作業は今までの数学よりも細かくなっています。問題を目の前にしたとき、どういうことを考えるべきか、どういう点を意識すべきか等を考えながら問題を解く訓練をする。こういうところが不十分なら、たとえ正解であってもやり直しをしてもらいます。3月からやっている復習でも、「たった1問の計算問題で、ここまでしなければならないのか。」と思った人も多いと思いますが、日頃から訓練を徹底しているからこそ本番のテストで点数が確保できるのです。
もう一つ、中3の子たちには、入試では一つミスをするとものすごく痛いということをお話ししました。
ミスを防ぐことができるのは自分しかいません。日頃の勉強の中で、細かい判断をする習慣をつけておかないと、後から慌てることになります。
一般的には、集団形式の進学塾では先取り学習と称して予習型で、個別指導塾の多くは学校で習ったことを復習する復習型が多いと思いますが、M塾さん(TVコマーシャルをやっているところではなく、この地域ではあまりなじみのない個別指導塾です)のように個別指導であっても予習型にこだわっているところもあります。
予習型か復習型か、どちらであっても一定のペースで進んでいくことには変わりなく、私自身はどちらでもよいと思っています。どちらが生徒さんのためになるということも言えないと思います。
新中1の子のついては、小6の夏休みから中学進学に備えた英語、数学の土台作りをやっていますし、現時点では教科書の順番通りにはなっていません。詳細はここでは書けませんが、数学の教科書で1→2→3…と進んでいくとしたら、私共の授業では2→1→2→3…みたいな感じだと思います。
教科によっては復習が中心になりますし、昨日から開始した新中2、新中3の数学の予習や、新中1の1をとばした2の予習についても、復習を兼ねた予習を心がけています。
そしてもっと大事なことは、昨日の授業内容がまさにそうなのですが、実戦を想定した訓練ということです。
ただ教科書通りに解いて、答え合わせをして、〇がついたらそれでOK!
これではダメです。
中3の子たちには言いましたが、問題を観察して、適切な判断をする。そして正解にたどりつく。これら一連の作業は今までの数学よりも細かくなっています。問題を目の前にしたとき、どういうことを考えるべきか、どういう点を意識すべきか等を考えながら問題を解く訓練をする。こういうところが不十分なら、たとえ正解であってもやり直しをしてもらいます。3月からやっている復習でも、「たった1問の計算問題で、ここまでしなければならないのか。」と思った人も多いと思いますが、日頃から訓練を徹底しているからこそ本番のテストで点数が確保できるのです。
もう一つ、中3の子たちには、入試では一つミスをするとものすごく痛いということをお話ししました。
ミスを防ぐことができるのは自分しかいません。日頃の勉強の中で、細かい判断をする習慣をつけておかないと、後から慌てることになります。
中学生
