2016年6月 アーカイブ
2016年6月30日(木) 中3生の入塾について
期末テスト前後より入塾に関するお問い合わせを多数いただいておりますが、中3生については定員が迫っておりますので、7月15日(金)で募集を締切といたします。
なお、締切日より前に定員に達した場合は、その時点で募集停止となります。
締切日の時点で定員に達していない場合は9月1日より募集を再開する予定ですが、その場合も若干名となることが予想されます。
中3生の方で入塾をご検討中の方は、お早めに無料体験授業のお申し込みをお願いいたします。
なお、締切日より前に定員に達した場合は、その時点で募集停止となります。
締切日の時点で定員に達していない場合は9月1日より募集を再開する予定ですが、その場合も若干名となることが予想されます。
中3生の方で入塾をご検討中の方は、お早めに無料体験授業のお申し込みをお願いいたします。
お知らせ
2016年6月27日(月) 志望校を決める
先月末より、中学生の1学期保護者面談を実施しました。
日頃の学習状況や今後について、できるだけ詳しく、正直にお話しさせていただきました。
中3生は高校入試の話が中心でした。
一宮市近郊には、公立高校なら普通科から商業科や工業科等の専門課程の学校までいろいろありますので、選びやすい地域と言えます。私立高校は少ないです。市内にもありますが、私共の教室のある奥町の近くにはありません。公立でも、特殊な分野のコースがある学校だと、かなり遠くになってしまいます。
進路を決めるのに一番大事なことは、
将来何がしたいか。
将来何になりたいか。
ということに尽きると思いますが、将来の夢やなりたい職業が決まっていない人の方が多いと思います。
そういう人は漠然と、大学に行きたいから普通科とか、就職を考えて商業科や工業科ぐらいにしか決められませんし、高校卒業後に進学するのか就職するのかもまだはっきりしない人も多いと思います。
それでもあっという間に冬が来て結論を出さなければならなくなりますので、既に志望校が決まっているなら悩む必要はありませんが、迷っている人にはいくつかアドバイスをさせていただいています。
みなさんが一番関心があるのは普通科なら国公立大学への進学率、専門科なら就職率がどうかとか、部活を一生懸命にやりたい人なら部活動がどうかとか、そのあたりだと思いますが、3年間毎日通うという点も忘れてはならないと思います。
家から近いとか、高校までの交通手段がどうかといったことも重要な要素の一つです(※近ければいいということではありません)。
私が生徒さんによくお話しするのは、
部活を一生懸命やりたいから、家から遠くて通学に2時間以上かかるけど、施設の整った〇〇高校に行きたい!
とか、
〇〇課程があるのは△△高校だけだから家から遠いけど行きたい!
というような、具体的な目標があれば3年間頑張れる。そうでなければ、毎日通うのは大変だということです。
通学にかかる時間が多ければ、授業の予習や課題等、家庭学習の時間を確保するのが大変になります。
私も高校時代の思い出と言えば、その時間のやりくりが大変だったということが真っ先に思い浮かびます。
大学受験や就職活動がうまくいくかどうかは、各高校の進学率や就職率がどうこうというよりも、3年後の自分が、大学に合格できる、あるいは企業が欲しいと思うような人材になっているかどうかが大きいように思います。要は、進学先の高校で3年間頑張れるかということです。
これから高校の体験入学や説明会等の機会が増えてきますし、志望校に通う先輩が身近にいたら、いろいろ質問するのもいいでしょう。
2学期までは進路について迷っていいと思いますので、総合的に判断して結論を出してください。
日頃の学習状況や今後について、できるだけ詳しく、正直にお話しさせていただきました。
中3生は高校入試の話が中心でした。
一宮市近郊には、公立高校なら普通科から商業科や工業科等の専門課程の学校までいろいろありますので、選びやすい地域と言えます。私立高校は少ないです。市内にもありますが、私共の教室のある奥町の近くにはありません。公立でも、特殊な分野のコースがある学校だと、かなり遠くになってしまいます。
進路を決めるのに一番大事なことは、
将来何がしたいか。
将来何になりたいか。
ということに尽きると思いますが、将来の夢やなりたい職業が決まっていない人の方が多いと思います。
そういう人は漠然と、大学に行きたいから普通科とか、就職を考えて商業科や工業科ぐらいにしか決められませんし、高校卒業後に進学するのか就職するのかもまだはっきりしない人も多いと思います。
それでもあっという間に冬が来て結論を出さなければならなくなりますので、既に志望校が決まっているなら悩む必要はありませんが、迷っている人にはいくつかアドバイスをさせていただいています。
みなさんが一番関心があるのは普通科なら国公立大学への進学率、専門科なら就職率がどうかとか、部活を一生懸命にやりたい人なら部活動がどうかとか、そのあたりだと思いますが、3年間毎日通うという点も忘れてはならないと思います。
家から近いとか、高校までの交通手段がどうかといったことも重要な要素の一つです(※近ければいいということではありません)。
私が生徒さんによくお話しするのは、
部活を一生懸命やりたいから、家から遠くて通学に2時間以上かかるけど、施設の整った〇〇高校に行きたい!
とか、
〇〇課程があるのは△△高校だけだから家から遠いけど行きたい!
というような、具体的な目標があれば3年間頑張れる。そうでなければ、毎日通うのは大変だということです。
通学にかかる時間が多ければ、授業の予習や課題等、家庭学習の時間を確保するのが大変になります。
私も高校時代の思い出と言えば、その時間のやりくりが大変だったということが真っ先に思い浮かびます。
大学受験や就職活動がうまくいくかどうかは、各高校の進学率や就職率がどうこうというよりも、3年後の自分が、大学に合格できる、あるいは企業が欲しいと思うような人材になっているかどうかが大きいように思います。要は、進学先の高校で3年間頑張れるかということです。
これから高校の体験入学や説明会等の機会が増えてきますし、志望校に通う先輩が身近にいたら、いろいろ質問するのもいいでしょう。
2学期までは進路について迷っていいと思いますので、総合的に判断して結論を出してください。
中学生
2016年6月20日(月) 過去問演習の目的
昨日、一昨日と、恒例のテスト対策演習を実施しました。
内容は、主に過去問の演習です。
これまでに予習や復習で進めてきたワークの問題は、どちらかというと「初心者レベル」です。過去問は当然のことながら上級者レベルの問題も含まれています。
先月の全県模試でもそうですが、難しい問題に直面した時に簡単にあきらめてしまう子がいます。
解いている様子を見ればわかります。
上級者レベルの問題と言っても、結局は基礎・基本の集合体なので、問題を解くのに必要な知識は教科書に載っている、これまでに覚えてきた知識だけです。
要は、頭の中にある知識(道具)を使いこなす努力をするか、簡単にあきらめるか、この差が大きいということです。
過去問はこういう訓練を積む絶好の機会であり、これが過去問を解く目的の一つです。
余談ですが、今年も同じ問題が出るのを期待して、9教科すべての過去問を欲しがる人がよくいますが、そういう意識は危ないです。楽をして成績を上げようという下心が見え見えです。こういう人は自分で何とかしようという意識がないので、成長しません。
過去問演習は力をつけるための一つの手段です。
昨日は中3理科の過去問演習を担当しました。
難しい問題が2、3問ありましたが、問題文が長かったり、図や表もあったりして複雑に見えるだけで、実際に問題と闘ってみれば、ごく当たり前の、基本的な知識が必要なだけの問題でした。
難しそうだからと、一度はとばして空欄にしておいたとしても、もし時間が余ったのなら最後まであきらめずにやってみると、意外と単純だということに気付いて答えが出せるということがよくあります。
こういう経験が大きい。
入試問題で高得点をあげようと思ったら、戦わないと得点できません。闘う習慣がない人は、知識はあっても得点できません。
成績が上がっている人と、停滞している人の差は、この辺の意識の差が一番大きいように思います。
試験終了まで頭と手を動かして、少しでも得点を稼ぐ、あるいは失点を防ぐ。この辺を徹底したいと思います。
内容は、主に過去問の演習です。
これまでに予習や復習で進めてきたワークの問題は、どちらかというと「初心者レベル」です。過去問は当然のことながら上級者レベルの問題も含まれています。
先月の全県模試でもそうですが、難しい問題に直面した時に簡単にあきらめてしまう子がいます。
解いている様子を見ればわかります。
上級者レベルの問題と言っても、結局は基礎・基本の集合体なので、問題を解くのに必要な知識は教科書に載っている、これまでに覚えてきた知識だけです。
要は、頭の中にある知識(道具)を使いこなす努力をするか、簡単にあきらめるか、この差が大きいということです。
過去問はこういう訓練を積む絶好の機会であり、これが過去問を解く目的の一つです。
余談ですが、今年も同じ問題が出るのを期待して、9教科すべての過去問を欲しがる人がよくいますが、そういう意識は危ないです。楽をして成績を上げようという下心が見え見えです。こういう人は自分で何とかしようという意識がないので、成長しません。
過去問演習は力をつけるための一つの手段です。
昨日は中3理科の過去問演習を担当しました。
難しい問題が2、3問ありましたが、問題文が長かったり、図や表もあったりして複雑に見えるだけで、実際に問題と闘ってみれば、ごく当たり前の、基本的な知識が必要なだけの問題でした。
難しそうだからと、一度はとばして空欄にしておいたとしても、もし時間が余ったのなら最後まであきらめずにやってみると、意外と単純だということに気付いて答えが出せるということがよくあります。
こういう経験が大きい。
入試問題で高得点をあげようと思ったら、戦わないと得点できません。闘う習慣がない人は、知識はあっても得点できません。
成績が上がっている人と、停滞している人の差は、この辺の意識の差が一番大きいように思います。
試験終了まで頭と手を動かして、少しでも得点を稼ぐ、あるいは失点を防ぐ。この辺を徹底したいと思います。
中学生
2016年6月13日(月) 公立高校入試の変わる部分
次の公立高校入試から、1教科20問から22問になります。
22問×5教科=110問(110点満点)ということです。
先日、その追加される2問分の内容について、県教育委員会から例題の発表がありました。
思考力、判断力、表現力が必要な問題を出題するということは随分前から言われていましたが、実際にその例題を見ると、意見を英語で書けというような問題には軽い衝撃を覚えました。
しかし、5教科の例題とそれについての説明書きを冷静に読んでみると、22問全体に新しい要素が加わるというわけではなく、追加される2問が新しい形式になるということで、これは予想通りでしたので安心しました。
受験生のみなさんには機会を設けて説明をしたいと思いますが、変わる部分に惑わされて慌ててはいけません。
変わらない部分の方が多いので、冷静に分析しましょう。
22問×5教科=110問(110点満点)ということです。
先日、その追加される2問分の内容について、県教育委員会から例題の発表がありました。
思考力、判断力、表現力が必要な問題を出題するということは随分前から言われていましたが、実際にその例題を見ると、意見を英語で書けというような問題には軽い衝撃を覚えました。
しかし、5教科の例題とそれについての説明書きを冷静に読んでみると、22問全体に新しい要素が加わるというわけではなく、追加される2問が新しい形式になるということで、これは予想通りでしたので安心しました。
受験生のみなさんには機会を設けて説明をしたいと思いますが、変わる部分に惑わされて慌ててはいけません。
変わらない部分の方が多いので、冷静に分析しましょう。
中学生
