2016年7月 アーカイブ
2016年7月29日(金) 夏の厳しい暑さの中、夏期講習が始まりました。

夏の厳しい暑さの中、夏期講習が始まりました。
とても過酷なスケジュールでした。
人生で初めての勉強漬けの夏休みでした。
先日某コンビニで、↑この合格体験記を書いてくれたM君にバッタリ会いました。
元気そうでした。
さて、夏期講習が始まって1週間が経過しました。
中3は毎日開講しています。
我々講師にとっては、最初の10日間は「観察」の期間です。
問題解決の前の「問題発見」です。
今まで全然勉強してこなかった人はもちろんですが、平均点以上取れているひとでも、脆い部分や改善しないといけない点は意外とたくさんあるものです。
少しずつ意識改革していこうと思います。
中学生
2016年7月19日(火) 夏休み期間の自習席開放時間変更について
夏休み期間中の自習席開放時間を、以下のように変更いたします。
【変更前】10:00~12:00、18:00~21:00
【変更後】10:00~12:00、18:30~21:00
※12:00~14:00は休憩時間のため、自習席の使用はできません
※14:00~18:30は中3生夏期講習で全教室を使用しますので、自習席の使用はできません
※休校日および授業休講時間、全県模試開催日(8月27日)は自習席開放を行いません
【変更前】10:00~12:00、18:00~21:00
【変更後】10:00~12:00、18:30~21:00
※12:00~14:00は休憩時間のため、自習席の使用はできません
※14:00~18:30は中3生夏期講習で全教室を使用しますので、自習席の使用はできません
※休校日および授業休講時間、全県模試開催日(8月27日)は自習席開放を行いません
お知らせ
2016年7月11日(月) 準備とは「意識づけ」である
7、8年前に購入した本を何気なく読み返していたら、以前は印象に残らなかったページに目が釘付けになりました。
野村克也さんという、プロ野球の監督を長く勤められた方の本ですが、現役時代にはキャッチャーで四番打者、監督も兼任されていたすごい方です。
自分自身で創意工夫、試行錯誤して成功を収めた方の話を聞いたり本を読んだりするのが好きなので、それで買って読んだのですが、その中に、
準備とは意識づけ
という項目がありました。
ストライク・ボールのカウント次第で、ピッチャー有利なのか、打者有利なのかが変わってくる。
ただ来た球を打つのではなく、ボールカウントが先行しているからストライクのボールが来る可能性が高いとか、ボールの球が来る可能性が高いから一球見送ろうとか、そういうことを頭の中に入れておく(これが準備ですね)だけでも良い結果が出る確率が高まるというものでした。
私は野球をしているわけではないので、以前読んだ時にはさほど印象に残らなかったのですが、よく読んでみると、普段の授業で指導していることと同じだということに気付きました。
例えば中3の因数分解。春休みから予習に取り組んできて、
問題を見たてまずチェックすべきこと、まず最初に何をやるか、次に何をやるか、このパターンの時はこうする…
頭の中に入れておくことがいくつもあります。
ただ漠然と因数分解の問題を解きにかかっただけでは、気付くべきところに気付けない
→正解を出すのに時間がかかる(あるいは解けない)
→点数も低い
ということになります。
これに対して、意識づけ(頭の中でしておく準備)ができていると、気づくべきところに気付けて、短時間で正解にたどり着くことができる
→その結果、たくさんの問題に回答できて正解率も高い
→成績も良い
こういう訓練に明け暮れていれば、勉強の質が上がっていきます。
(今やってる二次方程式なども意識づけの山ですよ。)
質というのは、意識づけをした上で量をこなしていくとだんだんと良くなっていくものだと思います。
英語の文法などでも約束事がたくさんあります。日頃から意識づけをしておいて訓練すれば、素早く正解が出せるようになります。
考えて勉強するということがいかに大事かということを再認識しました。
それから、読んだことがある本でも、久しぶりに読んでみると新たな発見があります。
本棚に眠っている本があったらもう一度読んでみるのもいいですよ。
野村克也さんという、プロ野球の監督を長く勤められた方の本ですが、現役時代にはキャッチャーで四番打者、監督も兼任されていたすごい方です。
自分自身で創意工夫、試行錯誤して成功を収めた方の話を聞いたり本を読んだりするのが好きなので、それで買って読んだのですが、その中に、
準備とは意識づけ
という項目がありました。
ストライク・ボールのカウント次第で、ピッチャー有利なのか、打者有利なのかが変わってくる。
ただ来た球を打つのではなく、ボールカウントが先行しているからストライクのボールが来る可能性が高いとか、ボールの球が来る可能性が高いから一球見送ろうとか、そういうことを頭の中に入れておく(これが準備ですね)だけでも良い結果が出る確率が高まるというものでした。
私は野球をしているわけではないので、以前読んだ時にはさほど印象に残らなかったのですが、よく読んでみると、普段の授業で指導していることと同じだということに気付きました。
例えば中3の因数分解。春休みから予習に取り組んできて、
問題を見たてまずチェックすべきこと、まず最初に何をやるか、次に何をやるか、このパターンの時はこうする…
頭の中に入れておくことがいくつもあります。
ただ漠然と因数分解の問題を解きにかかっただけでは、気付くべきところに気付けない
→正解を出すのに時間がかかる(あるいは解けない)
→点数も低い
ということになります。
これに対して、意識づけ(頭の中でしておく準備)ができていると、気づくべきところに気付けて、短時間で正解にたどり着くことができる
→その結果、たくさんの問題に回答できて正解率も高い
→成績も良い
こういう訓練に明け暮れていれば、勉強の質が上がっていきます。
(今やってる二次方程式なども意識づけの山ですよ。)
質というのは、意識づけをした上で量をこなしていくとだんだんと良くなっていくものだと思います。
英語の文法などでも約束事がたくさんあります。日頃から意識づけをしておいて訓練すれば、素早く正解が出せるようになります。
考えて勉強するということがいかに大事かということを再認識しました。
それから、読んだことがある本でも、久しぶりに読んでみると新たな発見があります。
本棚に眠っている本があったらもう一度読んでみるのもいいですよ。
中学生
2016年7月9日(土) 2学期の検定
1学期の検定が終わりましたので、「英検・漢検・数検」のページに2学期の検定実施予定を掲載しました。
漢検は3学期にもありますが、英検と数検は3学期には実施しませんので、検定受験をご希望の方はこの機会にお申し込みください。受験生の人は漢検も2学期が最後のチャンスだと思ってください。
2学期の英検は、毎年のことですが、学校によっては中間テスト週間と重なります。
事前にスケジュールを把握しておいて、計画的に勉強を進めてください。
普段の定期テストでも、時間がなくて勉強できなかったという人がいますが、言いわけでしかありません。
時間は自分で作るものです。早めに取り掛かる習慣をつけましょう。
漢検は3学期にもありますが、英検と数検は3学期には実施しませんので、検定受験をご希望の方はこの機会にお申し込みください。受験生の人は漢検も2学期が最後のチャンスだと思ってください。
2学期の英検は、毎年のことですが、学校によっては中間テスト週間と重なります。
事前にスケジュールを把握しておいて、計画的に勉強を進めてください。
普段の定期テストでも、時間がなくて勉強できなかったという人がいますが、言いわけでしかありません。
時間は自分で作るものです。早めに取り掛かる習慣をつけましょう。
お知らせ
