2017年3月 アーカイブ

2017年3月31日(金) 中学英語の進め方

2年前の記事です。
————————————————————————————————————

2015年4月10日(金) 9時59分56秒
英語ははじめにつまづくと、ずーっと苦しめられることになります。

新中1の英語の授業が始まりました。
(小学生のころから通っていただいている生徒さんは、小6のうちに下ごしらえ程度のことはやっています。)

アルファベットの大文字と小文字、ヘボン式ローマ字、簡単な単語の書き取りといった英語の基礎から指導します。

英語は最初が肝心です。
この基礎を固めておかないと後でえらいことになります。

理由としては、
・ 毎日の積み重ねが最も大切な教科であること
  →後から取り返すことが非常につらい教科が英語
・ 中1の1学期でサボると、中学3年間ずっと苦しくなる
  →1年生の1学期だけ成績が良い子も要注意
 ・ 中1の英語ができなくなると二度と英語が好きになれなくなる
  →好きな教科にならなくてもよいが、大嫌いになると取り返しがつかなくなる
  →さらにそこから先(高校、大学)へ進めないかも…

中3になってから入塾してくる子で、be動詞と一般動詞の区別がつかないような状態だと、中1の最初に戻るしかありません(この時点で2年の差があります)。

新中1生のみなさん(および中1の最初まで戻って学習する2・3年生のみなさん)、とにかく英語をいっぱい書いてもらうので、ノートは多めに用意しましょう。

————————————————————————————————————

今年も当然、これに基づいて英語の指導を進めます。
中学の英語は、最初の関門をクリアしたら、以降は2つの点を押さえれば怖いことはありません。
そう、2つの点を押さて訓練し続けていけばの話です。
2・3年生でも、本人はできているつもりでも、この2つの点がクリアできていない子が本当に多いです。
学年が上がるにつれて文の構造がどんどん複雑になっていくので、日頃から訓練しておかなければなりません。
後からでは遅いのです。

明日から4月です。新1年生はまず最初の関門をクリアすること、まずは全力でこれに立ち向かいましょう。
 
中学生

2017年3月28日(火) まもなく新年度

3月ももう終わりです。
今年度の復習も仕上げの時期ですね。

4月に入ったら、新年度の予習に取り掛かります(入塾間もない生徒さんはしばらく復習を続けます)。

特に新中1は、英語の特訓をします。
この時期の、この機会を逃したら、後々チャンスはないかもしれません。
後から取り返そうとしても、後からではどうにもならないものもあります。
小学校時代に英語を習った経験がなくても、なんとかなります。
ただし、この時期にやるべきことをやっておかないと、すぐについていけなくなります。

一つ一つ、じっくり行きましょう。
中学生

2017年3月27日(月) 土俵際で何ができるか

昨日の大相撲三月場所千秋楽、びっくりしました。
第七十二代横綱稀勢の里、奇跡の逆転優勝。

最後まであきらめてはいけないということを改めて知りました。

「相撲は土俵際が一番面白い」

稀勢の里の師匠、故鳴戸親方の教えだそうです。

土俵際で何かが起こる。

攻め込んだ方は、土俵際に落とし穴がある、最後の詰めを怠るなということでしょうか。
逆に土俵際まで追い込まれた方は、最後まであきらめるな、まだ打つ手はあるということでしょうか。

昨日の2番も、本割の方は上手を取った瞬間に照ノ富士の勝ちだと思いました。決定戦の方も、双差しになった瞬間に照ノ富士の勝ちだと思いましたが、その土俵際で捨て身の小手投げ。

劣勢に立たされた時に、土俵際でもう後がないという状況でも、何らかの手が打てる。
経験をたくさん積んで、精神的に余裕がないとできないかもしれません。

先日の公立高校入試。今までになかったパターンの問題がありましたが、それを見た瞬間に、土俵際に追い込まれたような気持になった人も多いはずです。そこで冷静になって、何らかの手が打てた人と、余裕がなくて何もできなかった人。日頃の訓練の差が出ますね。

中3でも、やはり最初は土俵際に追い込まれたらあっさりと土俵を割ってしまうような人が多いです。
先日も書きましたが、中3のA君はまさにその典型でした。

「あっさり負けるな。」みたいなことはよく言っています。難しいからといって投げ出してしまうのではなく、問題文を読み取って、何らかの判断をして回答する努力をする。その姿勢があるかどうかだけでもほんの少し結果が違ってくる。そして夏から秋、そして冬へと訓練を続けていくと、その辺の能力が鍛えられてくるので土俵際でも粘れるようになるんですよね。数学の難しい問題でも答えが出せるようになる。
A君は2学期の終わりごろにはかなり戦えるようになっていましたよ。

土俵際に追い込まれても頑張れるように、今後も訓練していきたいと思います。
その他

2017年3月24日(金) 春の特別キャンペーン4/7(金)まで

シリウス個別指導学院では、ただいま春の特別キャンペーンを実施しています。
4月7日(金)までにご入会いただいた方は入会金無料、初月度授業料半額等の特典があります。

通塾をご検討中の方には、まず無料体験授業(1回60分)を体験していただきます。

授業後には保護者様に、入塾についてのご説明を行います(授業スケジュールの都合で後日になる場合もあります)。
その際、学力向上を目指すための最善の方法は何かということをお伝えします。通っていただくとしたらどのようなプランで進めていくかということです。

無理な勧誘は致しませんので、お子様と保護者様で十分に話し合ったうえで入塾するかどうかを決めてください。

無料体験授業のお申込や、入塾についてのお問い合わせは、フリーダイヤル(0120-643-666)またはお問い合わせのページからお願いいたします。

img_20170218-005832.png
お知らせ

2017年3月23日(木) 春期講習開講中

中学生は3月度の通常授業が終わりましたので、ただ今春期講習の真っ最中です。
今日は中1と中2(新中2、新中3=受験生と呼ぶべきでしょうか)の英語、数学の復習を担当しました。

春期講習の目的はただ復習をするというだけではなく、問題を回答する際に、

どういうことを考えて、どういう判断をすべきか、
ということを具体的にしながら訓練していきます。
判断力を鍛えるということです。頭の中でする判断はとにかく「細かく、丁寧に」が原則です(判断力という点では、今年度の中3生の上達ぶりはかなり凄いと思います。やればできるということを証明してくれましたね。)。
めんどくさいからといって、手を抜くような姿勢が見られた場合は、やり直しです。

1日や2日でどうにかなるものではないですから、何度も反復練習(←これが結構つらい)して、地道に継続していきましょう。

余談ですが、先日中3生の子たちに合格体験記を書いてもらいましたが、こちらからお願いしたのは、シリウスの授業(というよりは訓練)や入試対策(特訓)を続けてきて、感じたことを「正直に」書いてほしいということでした。本当に遠慮なしに正直な気持ちを書いてくれたと思います。
「つらかった」という表現が随所に見られました(特に夏期講習ですね)。
つらい訓練を乗り切ったから、力がついたのです。

このようなつらい訓練でも、じっくりつきあってあげられるのが私共のような形式(←一般的な個別指導塾とは大きく異なると思います)の長所だと思います。

そして訓練を続けていくと、以前はできなかったものが、気づいた時にはできるのが当たり前になっているという状態になります。勉強の質が上がったということですね。

地道に続けていきましょう。
中学生

Siriusブログ

日月火水木金土
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

プロフィール

プロフィール画像
名称
シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年