2017年10月 アーカイブ
2017年10月30日(月) 英検4・5級合格者のみなさまへ
先週土曜日に、10月7日に実施したしました英語検定各級の個人成績表が届きましたが、同封されているはずの4・5級の合格証書がありませんでした。
本日、英検協会より封書にて「協会側の処理上の不備により4・5級の合格証書が同封されていないことが判明しました。ご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫びいたします。10月30日に合格証書を送付いたします。」との通知がありました。
近日中には合格証書が到着すると思われますが、到着次第速やかにご連絡いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
本日、英検協会より封書にて「協会側の処理上の不備により4・5級の合格証書が同封されていないことが判明しました。ご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫びいたします。10月30日に合格証書を送付いたします。」との通知がありました。
近日中には合格証書が到着すると思われますが、到着次第速やかにご連絡いたしますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
お知らせ
2017年10月28日(土) 「集中力」の作り方
今日の中3入試対策講座は高校の体験入学に行った人がかなり多かったので、半分くらいの人が欠席でした。
夏休みにも各高校で体験入学がありますが、授業と体験入学が重なったとき等に、
途中からでも来る人と、途中から参加したとしても少ししか授業に参加できないのでそのまま休んでしまう人に分かれます。
実は当初の予定より1時間半遅らせて実施したのですが、高校の体験入学の実施時間自体が遅かったので、途中から授業に来ていただいたとしてもほんの少ししか参加できそうにないのは確実でした(夕方から漢字検定を実施することになっていたので、これ以上遅らせることはできませんでした)。
ということもあって、体験入学に行った生徒は全員欠席かなと思っていましたが、残り30分くらいのところで1人来ました。
それも意外な生徒が(失礼!)。まさかこの人が来るとは思いませんでした(度々失礼!)。
こういう人は偉いと思います。
途中から塾に行っても少ししか授業に参加できないのであれば、「まあ、今日は欠席でいいか。」という気になるのが普通でしょう。
ただ、この人のことを「偉いな」感じたのは初めてだったので(またまた失礼!)今後油断はできませんが(笑)、たとえほんの少しであっても参加するという意識が大事だと思います。ぜひこの意識を持ち続けてほしいと思います。
今日は数学の過去問を用意していたので、この人にはその中から重要度の高いものを選んでやってもらいましたが、欠席した人との差は30分勉強した分だけとは限らないのです。ほんの少しの差が、後々かなり大きな差になることがあります。
ほんの少しであっても身につけようとする姿勢は、どんな些細なチャンスでも逃さない姿勢につながってきます。
これが集中力です。
勉強でも仕事でもスポーツやお稽古事の技能でも、何事かを身につけようとするならば集中力が不可欠なのは言うまでもありません。
「可能な限り全部出席する」という行動から始まるのです。
学校や塾に限らず、自分がかかわっているものには可能な限り出席するとか、ちょっとした理由で休まないという意識が集中力を作ります。
「全部出る。」と自分に言い聞かせるのもいいと思います。
何年かに一人くらいだと思いますが、入塾から卒塾まで一日も休まない子がいます。
こういう人は風邪もあまりひかないから自己管理がしっかりできているでしょうし、全部参加して身につけるんだという意識があるから、たとえゆっくりであっても成績が伸びていきます。集中力が高いのです。
「皆勤賞」みたいな制度でもなければ褒められることもなく、当の本人も当たり前のことを当たり前にやっているにすぎないのですから、これがどれだけすごいことなのかを自覚していないはずです。「ずっと続けているのは実はすごいことなんだ。」と言ってやりたいものです。
これに対して集中力がない人は、「目の前のチャンスを逃したとしても、まだチャンスはあるよな。」と考えているものです。「後からでもなんとかなる」という甘えに由来します。
「後からでも」なんて考えているから、目の前のチャンスをものにすることができないばかりか、ずっとそのままなのです。
集中力があればやればやっただけ身につく、なければずっとそのままですから、差はどんどん広がっていきます。
大事なことは「全部身につける」という意識ですが、「全部出席する」という行動からも作ることができます。何事も積極的に行きましょう。
夏休みにも各高校で体験入学がありますが、授業と体験入学が重なったとき等に、
途中からでも来る人と、途中から参加したとしても少ししか授業に参加できないのでそのまま休んでしまう人に分かれます。
実は当初の予定より1時間半遅らせて実施したのですが、高校の体験入学の実施時間自体が遅かったので、途中から授業に来ていただいたとしてもほんの少ししか参加できそうにないのは確実でした(夕方から漢字検定を実施することになっていたので、これ以上遅らせることはできませんでした)。
ということもあって、体験入学に行った生徒は全員欠席かなと思っていましたが、残り30分くらいのところで1人来ました。
それも意外な生徒が(失礼!)。まさかこの人が来るとは思いませんでした(度々失礼!)。
こういう人は偉いと思います。
途中から塾に行っても少ししか授業に参加できないのであれば、「まあ、今日は欠席でいいか。」という気になるのが普通でしょう。
ただ、この人のことを「偉いな」感じたのは初めてだったので(またまた失礼!)今後油断はできませんが(笑)、たとえほんの少しであっても参加するという意識が大事だと思います。ぜひこの意識を持ち続けてほしいと思います。
今日は数学の過去問を用意していたので、この人にはその中から重要度の高いものを選んでやってもらいましたが、欠席した人との差は30分勉強した分だけとは限らないのです。ほんの少しの差が、後々かなり大きな差になることがあります。
ほんの少しであっても身につけようとする姿勢は、どんな些細なチャンスでも逃さない姿勢につながってきます。
これが集中力です。
勉強でも仕事でもスポーツやお稽古事の技能でも、何事かを身につけようとするならば集中力が不可欠なのは言うまでもありません。
「可能な限り全部出席する」という行動から始まるのです。
学校や塾に限らず、自分がかかわっているものには可能な限り出席するとか、ちょっとした理由で休まないという意識が集中力を作ります。
「全部出る。」と自分に言い聞かせるのもいいと思います。
何年かに一人くらいだと思いますが、入塾から卒塾まで一日も休まない子がいます。
こういう人は風邪もあまりひかないから自己管理がしっかりできているでしょうし、全部参加して身につけるんだという意識があるから、たとえゆっくりであっても成績が伸びていきます。集中力が高いのです。
「皆勤賞」みたいな制度でもなければ褒められることもなく、当の本人も当たり前のことを当たり前にやっているにすぎないのですから、これがどれだけすごいことなのかを自覚していないはずです。「ずっと続けているのは実はすごいことなんだ。」と言ってやりたいものです。
これに対して集中力がない人は、「目の前のチャンスを逃したとしても、まだチャンスはあるよな。」と考えているものです。「後からでもなんとかなる」という甘えに由来します。
「後からでも」なんて考えているから、目の前のチャンスをものにすることができないばかりか、ずっとそのままなのです。
集中力があればやればやっただけ身につく、なければずっとそのままですから、差はどんどん広がっていきます。
大事なことは「全部身につける」という意識ですが、「全部出席する」という行動からも作ることができます。何事も積極的に行きましょう。
その他
2017年10月27日(金) すべては決意した瞬間から始まる
地域によっては10日ほど前からですが、チラシが出回っています。

今回は秋ということで紅葉の写真を起用しました。
昨年(冬でしたが)愛知県内で撮影されたものです。
前回(9月)のチラシが黄色、
その前(夏)が青、
1学期は緑、
春は黄色、
昨年の冬はまさかの緑で、
次の冬はたぶん白。
そういえば赤系の色を使っていないなと気づいたので、ここはひとつ赤を使ってみようかと思いつつも、
チラシを制作するときには派手にならないように気を付けているので、ド派手な赤はちょっと抵抗がありましたが、
この時期は新年度や受験間際のような緊張感がなく、しかも「中だるみ」しやすい時期。
もう一度気合を入れなおして奮起すべき時期ということで、
やはり燃えるような赤がふさわしい。
オモテ面は今回珍しく派手に仕上がっていますが、ウラ面はいつも通り整然と情報が並んでいます。
それでですね、テーマは表題のとおりなのですが、
2学期はどの学年も勉強内容が難しくなってきて、壁にぶつかることあるかと思います。
現状を打破したいなら、直すべきところは直すとか、自分自身が変わるとか、
何らかの行動を起こさないことには変わりません。
中学生だとまた1ヶ月後には期末テストがありますので、何らかの手を打たないとこのままズルズルいってしまいます。
決意しないことに始まりません。

今回は秋ということで紅葉の写真を起用しました。
昨年(冬でしたが)愛知県内で撮影されたものです。
前回(9月)のチラシが黄色、
その前(夏)が青、
1学期は緑、
春は黄色、
昨年の冬はまさかの緑で、
次の冬はたぶん白。
そういえば赤系の色を使っていないなと気づいたので、ここはひとつ赤を使ってみようかと思いつつも、
チラシを制作するときには派手にならないように気を付けているので、ド派手な赤はちょっと抵抗がありましたが、
この時期は新年度や受験間際のような緊張感がなく、しかも「中だるみ」しやすい時期。
もう一度気合を入れなおして奮起すべき時期ということで、
やはり燃えるような赤がふさわしい。
オモテ面は今回珍しく派手に仕上がっていますが、ウラ面はいつも通り整然と情報が並んでいます。
それでですね、テーマは表題のとおりなのですが、
2学期はどの学年も勉強内容が難しくなってきて、壁にぶつかることあるかと思います。
現状を打破したいなら、直すべきところは直すとか、自分自身が変わるとか、
何らかの行動を起こさないことには変わりません。
中学生だとまた1ヶ月後には期末テストがありますので、何らかの手を打たないとこのままズルズルいってしまいます。
決意しないことに始まりません。
その他
2017年10月18日(水) 検定申込受付終了
本日をもちまして11月18日実施の数学・算数検定の申込受付を締め切りました。
ここ数日、市外からのお申込みが立て続けに数件あって少々驚きましたが、今年から(だと思いますが)数検協会のホームページで会場検索ができるようになったので、それを利用してお申し込みをされたとのことです。
そういえば半年くらい前に掲載申請しましたね(笑)。
試しに自分も検索してみましたが、11月18日にチェックを入れて、愛知県を選択してみると…
愛知県で11月18日に登録している団体はうちだけでした。
検索結果のページからこちらのホームページにリンクしているので、問い合わせもしやすい。
これは便利な機能です。
これ、英検や漢検もやってくれませんかね。
数年前に三河地方の方から英検のお申し込みをいただいてびっくりしたことがありますが、近所で土曜日実施の会場を探したけど見つからなくて、必死になってインターネットで調べたら偶然にもうちのホームページを見つけたとのことです。
会場検索の機能があればもっと簡単に見つかったでしょうに。
というわけで、今年度の検定申込受付はすべて終了いたしました。
次回は来年度になります。
今年度もたくさんのお申し込み、ありがとうございました。
ここ数日、市外からのお申込みが立て続けに数件あって少々驚きましたが、今年から(だと思いますが)数検協会のホームページで会場検索ができるようになったので、それを利用してお申し込みをされたとのことです。
そういえば半年くらい前に掲載申請しましたね(笑)。
試しに自分も検索してみましたが、11月18日にチェックを入れて、愛知県を選択してみると…
愛知県で11月18日に登録している団体はうちだけでした。
検索結果のページからこちらのホームページにリンクしているので、問い合わせもしやすい。
これは便利な機能です。
これ、英検や漢検もやってくれませんかね。
数年前に三河地方の方から英検のお申し込みをいただいてびっくりしたことがありますが、近所で土曜日実施の会場を探したけど見つからなくて、必死になってインターネットで調べたら偶然にもうちのホームページを見つけたとのことです。
会場検索の機能があればもっと簡単に見つかったでしょうに。
というわけで、今年度の検定申込受付はすべて終了いたしました。
次回は来年度になります。
今年度もたくさんのお申し込み、ありがとうございました。
お知らせ
2017年10月15日(日) テスト対策演習
先週末と今回の土日を利用して、恒例の無料テスト対策演習を実施しました。
先週実施した学校は、昨日でテストは終わりました。切り替えて期末テストに向かいましょう。
昨日、今日実施した学校はこれからが勝負です。
学校や学年によって内容の差はありますが、ほとんどの人は数学の模擬テストと英語の復習を行いました。
先日、中2の英語が盛りだくさんで大変だと書きましたが、
今日英語に取り組んだ中3生は、かなり苦戦していました。
毎回80点以上を取るような人たちがですよ。
基礎がしっかりしている人たちでも大変なんですから、2年生までに基礎を作ってこなかった人が理解できるはずがありません。
学校によっては「後置修飾」なんていうのも範囲に含まれるので大変です。
名詞を後ろから修飾するというのは説明を聞いただけでわかるのですが(※)、
名詞が主語にも述語にもあって、どちらを修飾するのかが判断ができていなかったりします。
※説明を聞いただけで「自分は理解できている」と感じたら、それは錯覚です。
テスト対策演習の目的は、「できる」と思いこんでいる人に現実を思い知らせるためでもあります(笑)。
実際にテスト形式の問題に取り組んでみると、思い通りにいかないんですよ。
ここで現実を思い知る(笑)。
まだまだ修行が足りないのだと思い知る。
プロ野球のエース投手も、キャンプの紅白戦で登板した時に打たれたりします(笑)。
ただエースのすごいところは、うまくいかなかった点を反省してきっちり修正し、本番までに万全の状態に仕上げることです。
投手といえば、数学の模擬テストで100点を取った子がいますが、
プロ野球の投手に例えるなら、本番前のオープン戦でノーヒットノーランを達成するようなものです。
ここまで順調にきているのは間違いないのですが、油断や慢心につながりやしないかと心配です。
むしろ何問も間違えて、今のうちにいろいろ反省点が出た方がいい。
間違えたらどこが間違っているかをしっかり確認して修正。この繰り返し。
これが大事なんですよ。試行錯誤しないと、サラッとできるようになる、できるのが当たり前になるという領域には到達できません。
うまくいかなかったのに、気づいたら○がいっぱいついている。テストの点数が上がっている。
自信がつくのはその時です。
先週実施した学校は、昨日でテストは終わりました。切り替えて期末テストに向かいましょう。
昨日、今日実施した学校はこれからが勝負です。
学校や学年によって内容の差はありますが、ほとんどの人は数学の模擬テストと英語の復習を行いました。
先日、中2の英語が盛りだくさんで大変だと書きましたが、
今日英語に取り組んだ中3生は、かなり苦戦していました。
毎回80点以上を取るような人たちがですよ。
基礎がしっかりしている人たちでも大変なんですから、2年生までに基礎を作ってこなかった人が理解できるはずがありません。
学校によっては「後置修飾」なんていうのも範囲に含まれるので大変です。
名詞を後ろから修飾するというのは説明を聞いただけでわかるのですが(※)、
名詞が主語にも述語にもあって、どちらを修飾するのかが判断ができていなかったりします。
※説明を聞いただけで「自分は理解できている」と感じたら、それは錯覚です。
テスト対策演習の目的は、「できる」と思いこんでいる人に現実を思い知らせるためでもあります(笑)。
実際にテスト形式の問題に取り組んでみると、思い通りにいかないんですよ。
ここで現実を思い知る(笑)。
まだまだ修行が足りないのだと思い知る。
プロ野球のエース投手も、キャンプの紅白戦で登板した時に打たれたりします(笑)。
ただエースのすごいところは、うまくいかなかった点を反省してきっちり修正し、本番までに万全の状態に仕上げることです。
投手といえば、数学の模擬テストで100点を取った子がいますが、
プロ野球の投手に例えるなら、本番前のオープン戦でノーヒットノーランを達成するようなものです。
ここまで順調にきているのは間違いないのですが、油断や慢心につながりやしないかと心配です。
むしろ何問も間違えて、今のうちにいろいろ反省点が出た方がいい。
間違えたらどこが間違っているかをしっかり確認して修正。この繰り返し。
これが大事なんですよ。試行錯誤しないと、サラッとできるようになる、できるのが当たり前になるという領域には到達できません。
うまくいかなかったのに、気づいたら○がいっぱいついている。テストの点数が上がっている。
自信がつくのはその時です。
中学生
