2017年12月 アーカイブ
2017年12月29日(金) 一年納めの全県模試
年末の締めくくりは第5回愛知全県模試です。
1階の教室には全員入りませんので、2階も使用して行いました。



全県模試は志望校の合格判定が出ます。これは3年生だけでなく、1・2年生も出ます。
どうしても合格判定の数字ばかりを注目してしまいますが、それだけではもったいないです。
模擬試験は、本番を想定して行う練習試合みたいなものです。今まで学習してきたことを試して、使ってみることで、できるかどうかが確認できます。できると思っていても、習ったことが思い通りに使いこなせなかったりということもあるでしょう。そういう時は試験後に解き直し、間違い直しをすると定着につながります。模試のような機会にできていないところを自覚して、少しずつ改善していくのも大事なことです。
2017年の行事はこれですべて終了しました。
1月3日までお休みですが、3学期に入ったらすぐにテスト週間なので、冬休みの課題だけではなく、テスト勉強も少しずつ進めておきましょう。

本年中は大変お世話になりました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
2018年も変わらぬ御愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
千穐万歳
1階の教室には全員入りませんので、2階も使用して行いました。



全県模試は志望校の合格判定が出ます。これは3年生だけでなく、1・2年生も出ます。
どうしても合格判定の数字ばかりを注目してしまいますが、それだけではもったいないです。
模擬試験は、本番を想定して行う練習試合みたいなものです。今まで学習してきたことを試して、使ってみることで、できるかどうかが確認できます。できると思っていても、習ったことが思い通りに使いこなせなかったりということもあるでしょう。そういう時は試験後に解き直し、間違い直しをすると定着につながります。模試のような機会にできていないところを自覚して、少しずつ改善していくのも大事なことです。
2017年の行事はこれですべて終了しました。
1月3日までお休みですが、3学期に入ったらすぐにテスト週間なので、冬休みの課題だけではなく、テスト勉強も少しずつ進めておきましょう。

本年中は大変お世話になりました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
2018年も変わらぬ御愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
千穐万歳
中学生
2017年12月27日(水) 年末年始の開講予定
年末年始の開講予定は以下の通りです。
※12月29日は第5回愛知全県模試のみで、授業はすべて休講となります。
12/28(木) 10:00~12:00,14:00~21:00
12/29(金) 13:30~18:00(全県模試開催、授業休講)
12/30(土)~1/3(水) 休校
1/4(木)~1/7(日) 10:00~12:00,14:00~21:00
※12月29日は第5回愛知全県模試のみで、授業はすべて休講となります。
12/28(木) 10:00~12:00,14:00~21:00
12/29(金) 13:30~18:00(全県模試開催、授業休講)
12/30(土)~1/3(水) 休校
1/4(木)~1/7(日) 10:00~12:00,14:00~21:00
お知らせ
2017年12月26日(火) 伝統行事
12月24日にアレを実施しました。

2018年度最後の数学3倍デー!
予告もなく突然行われる伝統行事で、中3生が4時間数学の問題を解きまくるという過酷な訓練です。
厳粛な雰囲気の中(←これはいつも通りか)、執り行いました。
2階の部屋も使って、2班に分かれて実施しました(1階は数学が得意な人が中心で、2階は苦手な人が中心でした)。
基礎編と入試対策図形編をほぼ2時間ずつ、みっちり行いました。
集団授業形式だと、説明→演習→答え合わせ&解説になると思いますが、
教えてもらって終わり!
ではありません。
「テキトーに解説聞いといて、それを覚えておけばいいか。」
みたいな考えは通用しません。
できるまでやってもらいます。
私は過酷な方(図形編)の担当でしたが、できているかの確認と、最低限伝えておかなければならないことを助言する以外は極力手を付けないようにしています。説明が長すぎると生徒を拘束する時間が長くなってしまいます。
個別指導塾だと、先生からの解説が聞ける時間の長さを売りにしている塾が多いように思いますが、伸びる瞬間というのは教えてもらっている時ではありません。自分の力で克服した時です。だから演習の時間を長めにとって、自分でなんとかできるようにする訓練の機会を設けているのです。
これは「数学3倍デー」に限ったことではないのですが、教えてもらわないとできない状態(=受け身姿勢)から脱却して、自分から動いて正解を出すために必要な材料を取りに行ける姿勢(=主体性)を身につけることを目的としています。これが身につくと何事にも強いですね。
↓1階の様子です。


左の二人は数学のセンスが高いです。ただ、センスに頼りすぎていて基礎基本の確認がおろそかになりがちなので、もっと丁寧に解く癖をつけたいです。
右の人は図形がやや苦手のようです。翌日も一人だけ「図形2倍デー」でした。

次回は1月だと思います(笑)。

2018年度最後の数学3倍デー!
予告もなく突然行われる伝統行事で、中3生が4時間数学の問題を解きまくるという過酷な訓練です。
厳粛な雰囲気の中(←これはいつも通りか)、執り行いました。
2階の部屋も使って、2班に分かれて実施しました(1階は数学が得意な人が中心で、2階は苦手な人が中心でした)。
基礎編と入試対策図形編をほぼ2時間ずつ、みっちり行いました。
集団授業形式だと、説明→演習→答え合わせ&解説になると思いますが、
教えてもらって終わり!
ではありません。
「テキトーに解説聞いといて、それを覚えておけばいいか。」
みたいな考えは通用しません。
できるまでやってもらいます。
私は過酷な方(図形編)の担当でしたが、できているかの確認と、最低限伝えておかなければならないことを助言する以外は極力手を付けないようにしています。説明が長すぎると生徒を拘束する時間が長くなってしまいます。
個別指導塾だと、先生からの解説が聞ける時間の長さを売りにしている塾が多いように思いますが、伸びる瞬間というのは教えてもらっている時ではありません。自分の力で克服した時です。だから演習の時間を長めにとって、自分でなんとかできるようにする訓練の機会を設けているのです。
これは「数学3倍デー」に限ったことではないのですが、教えてもらわないとできない状態(=受け身姿勢)から脱却して、自分から動いて正解を出すために必要な材料を取りに行ける姿勢(=主体性)を身につけることを目的としています。これが身につくと何事にも強いですね。
↓1階の様子です。


左の二人は数学のセンスが高いです。ただ、センスに頼りすぎていて基礎基本の確認がおろそかになりがちなので、もっと丁寧に解く癖をつけたいです。
右の人は図形がやや苦手のようです。翌日も一人だけ「図形2倍デー」でした。

次回は1月だと思います(笑)。
中学生
2017年12月23日(土) 今日から冬休み
今日から冬休みです。
1月8日まで冬休みの時間割です。
中学生の冬期講習は既に始まっていますが、改めてその目的を書いてみたいと思います。
一言でいえば、メンテナンスですね。
普段は中間テストとか期末テストに向けた勉強に追われているので遡った復習をする余裕はありませんが、夏休みや冬休みは広い範囲の復習をして、同時にメンテナンスをするチャンスなのです。
今日担当した授業の中では、例えば中1の子で、1学期の数学の復習をした子がいます。
この子は最近入塾した子なので、1学期に学習した範囲の復習をするのは数学については初めてでした。
予想通りでしたね。ちゃんと理解はできています。回答した問題はほとんど〇がつく。
でもですね、ほとんど正解だからといってそれ以上手を付けなくてもよいかというと、そうではないんです。
理解できているから、正解できているからいいというわけではないんですね。それだけではダメなんです。
無駄な作業が多かったり、ミスを生み出しかねない状況を作ってしまっていたりとか、改善すべき点は多いのです。
今は〇の方が多くて、大雑把な判断でも〇がついていたのが、学年が上がると通用しなくなるんです。だんだん×が増えていきます。
細かい部分の判断をきっちりやるように指導しましたが、
正解を手繰り寄せるための判断。
ミスを防ぐための判断。
回答時間を短縮するための判断。
判断力がつくまでやってもらいます。
いろいろな判断力が上がれば、自ずと正解率は高まっていきます。
うちの授業は訓練です。
教えてもらって終わり、ではありません。
楽はさせません。
これが現実です(笑)。
自分で何とかしないといけない時間が長いから大変だと思いますが、その分だけ力はつきます。
そういえば最近、「数学3倍デー」が行われていませんね(笑)。
そろそろ行われるのではないでしょうか。
いや、来年かもしれませんね(笑)。
1月8日まで冬休みの時間割です。
中学生の冬期講習は既に始まっていますが、改めてその目的を書いてみたいと思います。
一言でいえば、メンテナンスですね。
普段は中間テストとか期末テストに向けた勉強に追われているので遡った復習をする余裕はありませんが、夏休みや冬休みは広い範囲の復習をして、同時にメンテナンスをするチャンスなのです。
今日担当した授業の中では、例えば中1の子で、1学期の数学の復習をした子がいます。
この子は最近入塾した子なので、1学期に学習した範囲の復習をするのは数学については初めてでした。
予想通りでしたね。ちゃんと理解はできています。回答した問題はほとんど〇がつく。
でもですね、ほとんど正解だからといってそれ以上手を付けなくてもよいかというと、そうではないんです。
理解できているから、正解できているからいいというわけではないんですね。それだけではダメなんです。
無駄な作業が多かったり、ミスを生み出しかねない状況を作ってしまっていたりとか、改善すべき点は多いのです。
今は〇の方が多くて、大雑把な判断でも〇がついていたのが、学年が上がると通用しなくなるんです。だんだん×が増えていきます。
細かい部分の判断をきっちりやるように指導しましたが、
正解を手繰り寄せるための判断。
ミスを防ぐための判断。
回答時間を短縮するための判断。
判断力がつくまでやってもらいます。
いろいろな判断力が上がれば、自ずと正解率は高まっていきます。
うちの授業は訓練です。
教えてもらって終わり、ではありません。
楽はさせません。
これが現実です(笑)。
自分で何とかしないといけない時間が長いから大変だと思いますが、その分だけ力はつきます。
そういえば最近、「数学3倍デー」が行われていませんね(笑)。
そろそろ行われるのではないでしょうか。
いや、来年かもしれませんね(笑)。
その他
2017年12月17日(日) 中1・中2も冬期講習開幕
冬休み前ですが昨日から中1、中2も冬期講習に入りました。
内容は2学期までに学習したことの復習です。
できないものをできるようにするだけではなく、一度できたものを復習するのも大事なことです。
中1でもこの時期になると覚えたことがたまってきているので、情報の整理整頓をしておかないといけません。
整頓されていない引き出しや本棚から必要なものを見つけ出すのは時間がかかりますよね。
英語なんかは1年生の最初から覚えてきたものを全部思い浮かべて、その中からどれを使うかという判断を短時間で行わなければなりません。判断力をつけるというのもこの講習の重要な目的の一つです。
理解できているものを使いこなせるまでにするにはそれなりの訓練が必要です。
教科書の内容を理解するだけなら、テキストを読むだけでもできるかもしれませんし、パソコンやタブレット端末、スマートフォンを使用した映像ツールを見るだけでもできると思います。
わざわざ教室まで足を運んでいただくのですから、「見る」「読む」「聞く」だけでは得られない力を身につける訓練を心がけでいます。
教科書に載っているものも、載っていないものも、テキストや辞書で調べたり、講師の説明を聞いたりして頭の中に入れる。
そしてそれを使ってやってみる。
この「やってみる」というのが大事です。
もちろん失敗することもありますが、苦手な教科だと何度もやってみないと成功しませんし、定着もしません。
定着するまでには手間がかかります。
昨日の授業はたった1回の復習の機会で、水を張ったバケツにインクを1滴たらしただけです。ほとんど色はつきません。これが、もう1滴、さらに1滴とインクをたらしていくうちに色が変わってきます。
継続して地道にやっていきましょう。
内容は2学期までに学習したことの復習です。
できないものをできるようにするだけではなく、一度できたものを復習するのも大事なことです。
中1でもこの時期になると覚えたことがたまってきているので、情報の整理整頓をしておかないといけません。
整頓されていない引き出しや本棚から必要なものを見つけ出すのは時間がかかりますよね。
英語なんかは1年生の最初から覚えてきたものを全部思い浮かべて、その中からどれを使うかという判断を短時間で行わなければなりません。判断力をつけるというのもこの講習の重要な目的の一つです。
理解できているものを使いこなせるまでにするにはそれなりの訓練が必要です。
教科書の内容を理解するだけなら、テキストを読むだけでもできるかもしれませんし、パソコンやタブレット端末、スマートフォンを使用した映像ツールを見るだけでもできると思います。
わざわざ教室まで足を運んでいただくのですから、「見る」「読む」「聞く」だけでは得られない力を身につける訓練を心がけでいます。
教科書に載っているものも、載っていないものも、テキストや辞書で調べたり、講師の説明を聞いたりして頭の中に入れる。
そしてそれを使ってやってみる。
この「やってみる」というのが大事です。
もちろん失敗することもありますが、苦手な教科だと何度もやってみないと成功しませんし、定着もしません。
定着するまでには手間がかかります。
昨日の授業はたった1回の復習の機会で、水を張ったバケツにインクを1滴たらしただけです。ほとんど色はつきません。これが、もう1滴、さらに1滴とインクをたらしていくうちに色が変わってきます。
継続して地道にやっていきましょう。
中学生
