2018年2月 アーカイブ

2018年2月26日(月) 春期折込チラシ第2弾~新年度キャンペーン実施中~

新年度・春期折込チラシの第2弾です。
木曽川中校区は昨日から、奥中校区と三中校区は明日から2~3回、中日新聞に折り込まれます(一部地域のみ)。

img_20180226-111122.png

前回は青でしたが、今回は黄色です。やはりこの時期は菜の花です。
ちなみに撮影日は昨年の4月2日で、冬用のチラシに使った雪景色の翌日です。
前日は真冬で、ちょっと東に移動しただけで菜の花が満開なのですから、つくづく日本はいい国だと思いました。

裏面は相変わらず情報が整然と並んでいる状態にしてあります。
新年度キャンペーンの情報もあります。

ちなみに3月中旬から第3弾も登場します。
それぞれ裏面が微妙に違います。
お知らせ

2018年2月25日(日) いろいろ工夫してみよう

平昌オリンピックが閉幕しました。

今夜は各テレビ局で今大会の名場面を紹介していましたが、個人的に最も印象に残ったのはパシュート女子の金メダルでした。
というのも、1週間ほど前の真夜中に再放送していたNHKスペシャルのパシュート特集を(途中からですが)偶然見てしまったからです。
オランダから招いたデビットコーチの戦略が興味深くて、見入ってしまいました。
しかしどういった縁があって来日したのかはわかりませんが、30代という年齢を考えると少なくとも母国オランダでは代表チームレベルの指導者を長く務めたような重鎮ではないはずで、どちらかといえば「在野」の人ではないでしょうか。こんな凄い指導者をよく見つけて来たなというのが最初に抱いた感想です。

日本の戦略は、

個の力ではオランダに劣るかもしれないが、チーム力で優れば勝てる。

というもので、専門的な話になると長くなるので省略しますが、
早い話が、チームワークの質を上げるために、

「いろいろ工夫してみた」

ということですね。

最も感動したのはこの部分です。
いろいろ工夫してみる。
これが大事だと思います。
「弱者」が「強者」を相手に戦う場合は特にです。


話がオリンピックからレベルの低い話に移って大変恐縮ですが(笑)、
2月になると新人のころの研修を思い出します。
私が所属していた会社はフランチャイズに加盟していましたので、FC本部が実施する研修に1月末から2月中旬までの約一か月間通わなければなりませんでした。
ただ、この研修は異業種から参入してきた人のためのもので、「そもそも学習塾とは何ぞや。」みたいなところから始まります。私の会社はもともと学習塾をしていましたのでその程度の話は自社の研修でやれば十分なのですが、本部研修をクリアしないと教室長資格が得られないので行きました。まあでもFC本部ですから、ノウハウの蓄積がほとんどないうちの会社と違って授業の指導についての話なんかもいろいろ聞けるだろうと、その辺を期待して行きましたが、研修はほとんど営業に関する話ばかりでした。
授業の指導法について悩んでいた時期だったので、完全に期待外れでした。
何らかの答えが得られると思っていったのに、得られませんでした。

それから1年ほど経って気づきました。

「そもそも答えなんかない。」のだと。
「自分で作れ。」ということですね。

つまり、「自由にやっていいぞ。」ということなのだと、勝手に解釈しました(笑)。

幸い、会社もFC本部もほとんど面倒見てくれませんでしたので(笑)、
それをいいことに自由にやらせてもらいました。


シリウスを開校して2年目に「数学3倍デー」というものを始めましたが、
ただ単に「力をつけさせたい」という発想でやり始めただけです。
個別指導塾の常識にとらわれていたらやれないかもしれません。
常識などというものはあってないようなものですし、よその常識が自分のところに当てはまるかといったら必ずしもそうではないのです。

いいと思ったから、既存のシステムをベースにちょっと工夫してみただけです。
授業以外のところもいろいろ工夫するようにしています。

うちに通ってくれている若い人たちに一番言いたいのはこれです。
いろいろ工夫してみたらいいんだと。


まもなく卒業式のシーズンを迎えます。一つ上の学校に進学する人や就職する人は今の時期何かと不安なことが思います。誰もが最初は「新人」で、ベテランの人たちと違って知識も経験もないのでこれが不安になる原因だと思いますが、安心してください。経験の長い人は確かに知識や経験が豊富ですが、それに比例して固定観念も豊富ですから頭が固かったりします(笑)。こういう人は自分の引き出しの中にある知識だけで解決しようとしますから、アイデアがいつもワンパターンになりがちです。
むしろ新人さんの方が固定観念がない分斬新なアイデアが湧いてきたりしますので、決して役に立たないということはありません。工夫次第では大いにチャンスがあります。


工夫をするなら、テスト週間の計画の立て方なんかはいろいろやってみたらいい。中1の最初のころは戸惑うかもしれませんが、ある程度慣れてきたら、「こうしたらいいんじゃないか」というものは取り入れてみて、いろいろ工夫してみたらいいと思います。やらなければいけないことを最低限やるだけではつまらないですよ。
勉強が楽しくなるのはわからなかったものがわかるようになったり、できなかったものができるようになった時だけではありません。いろいろ工夫しながらやってみるというのも勉強や仕事を楽しくするコツだと思います。

みなさんには工夫できる人になってほしいなと思います。
中学生

2018年2月19日(月) 中学での英語の勉強

今月某日、無料体験授業を行いました(翌日入塾されました)。

お問い合わせのお電話の際に、苦手科目やテストの点数等、成績についてお伺いします。
無料体験授業は学年や得意教科、苦手教科、現在学校で学習している単元等を考慮して決めます。

この生徒さんの場合は中1で、英語が苦手とのことでした。
お電話の時点で、「たぶんこういう点ができていないんじゃないかな…」
と、推測できたので、その分野のプリント教材を用意して待っていました。

当日、持参していただいたテストの答案を見たところ、予想通りでした。
用意しておいたプリント教材を使って、できていないところをできるようにする訓練を体験していただきました。

この子に限らず、中1の2学期以降に英語で苦戦する人は、
「単語の意味を覚える、書けるようにする。」
ここまではできているのですが、そこから先の訓練が不十分なのです。

1学期の最初に単語をいっぱい書かされます(シリウスでは中1の子は4月に単語の書き取りを集中的に行い、英語に対する抵抗を軽減します)。
この段階だと「読める。書ける」だけで良いのです。

ところが、その意識のまま2学期に突入してしまうと苦労することになります。
2学期ぐらいからテストの出題形式もようやく試験らしくなってきて、単語は書けるのにテストで点が取れないという人が増えてきます。

こういう場合は、まず意識を変えないといけません。

英語に限らず、普段の勉強でしなければならないことは、予習や復習で習った(覚えた)ことを正しく使いこなせるように訓練することです。

意識すべきこと、気を付けなければならないこと(教科書に載っていないことも含めてです)を頭の中に入れておいて、
正しい判断をしながら問題に回答していくと、
最初はなかなかうまくいかないモヤモヤした感覚がありますが(この感覚が大事です)、
続けていくうちにスラスラ回答できるようになって、
答え合わせをしたときに〇がたくさんつくようになります。
シリウスではこういう訓練を徹底して行います。

これ続けていくと、当たり前にできるものが増えていきます。
2年生になると文の構造がどんどん複雑になっていくので、この訓練ができていない人はどんどんついていけなくなります。長文主体の高校入試では歯が立ちません。

「読める、書ける」だけの段階から、「正しい判断もできる」の段階にステップアップしていきましょう。
 
中学生

2018年2月17日(土) 油断は禁物

このところ毎週土曜日を中心に、中3生に模試を受けてもらっています。
今日がその3回目でした。
全県模試のような詳細な成績表が発行されるわけではないですが、私が自分で採点して、内申点と加算した合計点から、合否判定も出します。

で、今日の感想です。



だいぶ慣れてきたな。



英語の長文もほとんど正解。
数学も計算から図形の難しいものまでほとんど正解…
少し前までかなり苦労していたのに、慣れてきたのでスラスラ解けるように…

という人もいますが、

「慣れ」が悪い方に出ている人もいます。
言い換えると「油断」ですね。

とにかく失点に対して無防備すぎる。
問題の内容も、ミスを誘発するようなものが前回よりも多かったような気がします。
それにまんまとひっかかった。罠に自らハマりに行ったようなものです。

試験は純粋な学問ではなく、勝負事です。
スキが多い方が負けます。
入試というのは、学力・成績の近い人が集まった大会で、しかも問題のレベルが高くて問題数が普段の定期テストより少ないのです。
一つのミスが大きく響くわけです。

それから、勝負事は弱腰だと負けます。
そういう意味では、自由英作文の問題などは果敢にチャレンジできる人が増えてきたかなとは思います。
一つでも多く○がつくように、できることは何でもする。できることを発見するのも模試の目的です。

明日の入試対策講座(最終回!)で反省会ですね。
中学生

2018年2月9日(金) 塾の選び方

「成績が下がってきたからなんとかしたい」
「春から中学校に進学するので勉強についていけるようにしたい」
「受験生になるので受験対策を強化したい」

塾通いを検討するきっかけや事情は様々だと思います。その際の塾の選び方について、「知らなくてもいいけど知っておいても損はない」ことを、半年ほど前にも書きましたが、入塾についてのお問い合わせが増えてくる時期ですので、改めて書いておきたいと思います。

「塾なんてどこも一緒」
という考え方の人も多いと思いますが、

学習塾に携わっている人なら皆、
「うちは他とは違うぞ。」と思っているはずです。

では何が違うかというと、
たとえば集団塾と個別指導塾とか、あるいは家庭教師とか、
見た目で判断できる形式の違いだけではなく、もっと大きな違いがあります。

最も大きな違いは、何を重視して指導するか、どういう方針で指導するかの「価値観」の違いではないでしょうか。
集団塾と個別指導のように、形式が違っても価値観が同じなら、内容的にはさほど変わらないでしょうし、
集団塾同士、個別指導塾同士でも、価値観が違えば、形式は似ていても中身は全く違うということになります。
シリウス個別指導学院はどうかというと、形式的には個別指導に分類されますが、一般的な個別指導塾とは違う点がいくつもあるかと思います。

チラシやホームページには全員に当てはまる一般的な情報しか載せられません。

集団塾の場合は生徒全員に対して同じ授業をするのでそれでよいかもしれませんが、特に個別指導や家庭教師の場合だとお一人おひとり指導内容が変わってきますので、具体的にどう指導するかについては、やはり直接お会いしてご説明するしかありません。

大事なことは実際に体験授業を受けてみたり、入塾説明会に行ってみたりして、一般的な情報だけではなく、教室担当者の具体的な説明を聞いて納得することだと思います。

シリウス個別指導学院ではまず無料体験授業を受けていただくようにしています。授業後に保護者様へのご説明を行いますので、お子様に対してどのような方針で、どのようなプログラムで指導していくかはその際に具体的にお話しします。その後、親子でじっくり話し合ってから決めてください。入塾を強要するようなことは致しません。

余談になりますが、このブログについても、どういった考えで、日頃どういった訓練を実施しているかをお話しする機会の一部であると考えています。体験授業時のご説明と、年2回の保護者懇談会だけではお話ししきれないことを書いていきたいと思います。
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名称
シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

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