2018年3月 アーカイブ
2018年3月30日(金) 春期講習開講中
来週から新年度です。
入学式、始業式が来週の後半なので、学校の授業が始まるのは再来週になると思いますが、
この時期には、「新年度に入るまでにやっておいた方がよいこと」をやっています。
当たり前の話ですが、「復習」です。
1ヶ月ほど前に転塾してきた新・中3生の子が入塾時に、
「英語は暗記でなんとかなるから大丈夫」と豪語していましたが、現状は…
中1・中2の総復習で苦戦していますね。
なんとかなっていたのは錯覚で、
苦戦している現状が事実です。
まずは現実を直視しましょう。
なんとかなっていたのは出題範囲の狭い定期テストだけかもしれませんし、
記憶力が良くて、暗記するだけでも今までは通用したのかもしれません。
いずれにしても、もう通用しなくなっているのです。
こういうことはよくあることです。
「できる」と思っていることが、実は「できない」のだということが。
そしてそれに気づいていない人が多いのです。
後になってどんどん成績が下がって来るという…
3月に気づけて良かったです。
復習は「以前できたことが今日もできるのか」という確認から始まります。
今まで考えたこともないような知識を入れ直して、新学期に備えた訓練に励んでいます。
入学式、始業式が来週の後半なので、学校の授業が始まるのは再来週になると思いますが、
この時期には、「新年度に入るまでにやっておいた方がよいこと」をやっています。
当たり前の話ですが、「復習」です。
1ヶ月ほど前に転塾してきた新・中3生の子が入塾時に、
「英語は暗記でなんとかなるから大丈夫」と豪語していましたが、現状は…
中1・中2の総復習で苦戦していますね。
なんとかなっていたのは錯覚で、
苦戦している現状が事実です。
まずは現実を直視しましょう。
なんとかなっていたのは出題範囲の狭い定期テストだけかもしれませんし、
記憶力が良くて、暗記するだけでも今までは通用したのかもしれません。
いずれにしても、もう通用しなくなっているのです。
こういうことはよくあることです。
「できる」と思っていることが、実は「できない」のだということが。
そしてそれに気づいていない人が多いのです。
後になってどんどん成績が下がって来るという…
3月に気づけて良かったです。
復習は「以前できたことが今日もできるのか」という確認から始まります。
今まで考えたこともないような知識を入れ直して、新学期に備えた訓練に励んでいます。
中学生
2018年3月21日(水) 新年度は基礎基本の復習から
新年度の授業が始まりました。
厳密には「新年度」は4月ですが、中3生が卒塾して、春期講習で各教科の復習をしているこの時期からが事実上の新年度のスタートと言っていいと思います。
その「新年度」のこの時期に何をすべきか?(この時期の授業ではどんな訓練をしているか?)について書いていきたいと思います。
一言でいえば、基礎基本に立ち返るということです。
日頃中学生の子たちを指導していて気になるのは、「基礎基本」ができていない子が本当に多いということです。
難易度の高い進学校を受験するような子はきちんと身についていると思います。ところが真ん中くらいの「平均点」レベルの成績の子になると、「こんな当たり前のことも知らないの?」ということが珍しくありません。真ん中くらいの成績というのは、「当たり前のことは当たり前にできるけど、それより上のレベルにはついていけない」くらいの学力のようにも思えますが、当たり前のことも満足にできていないというのが実情です。
ここでいう基礎基本とは、みなさんが考えているよりもっと基本的な、「最低限頭に入れておかなければならない情報」のことです。
国語なら漢字、数学なら計算、英語なら単語、社会・理科なら地名や専門用語、それ以外にも最低限のことがきちんと書けるかということをチェックして、それができていないようなら覚えなおさないといけないと思います。これが復習です。
中学生の子に抜き打ちで小テストをやらせてみると、小学校で習ったはずの漢字の読み書きが満足にできない、アメリカやイギリスなどの有名な国の位置もわからない子が本当に多いのだということを感じます。知らない熟語が散りばめられた文章を読んでも、その内容をつかみ取ることはできません。世界の主な国々や都道府県、あるいは山地山脈、平野、海、川の名前などは、小学生のうちに覚えておくというのが前提で、中学校の社会科のカリキュラムもそれが前提で作られているはずです。
これらの基礎基本の知識は一度覚えただけではすぐに忘れてしまいます。頭の中にキープするためには普段から使っていないといけません。だからその知識を使う機会としての反復練習は重要なのです。
厳密には「新年度」は4月ですが、中3生が卒塾して、春期講習で各教科の復習をしているこの時期からが事実上の新年度のスタートと言っていいと思います。
その「新年度」のこの時期に何をすべきか?(この時期の授業ではどんな訓練をしているか?)について書いていきたいと思います。
一言でいえば、基礎基本に立ち返るということです。
日頃中学生の子たちを指導していて気になるのは、「基礎基本」ができていない子が本当に多いということです。
難易度の高い進学校を受験するような子はきちんと身についていると思います。ところが真ん中くらいの「平均点」レベルの成績の子になると、「こんな当たり前のことも知らないの?」ということが珍しくありません。真ん中くらいの成績というのは、「当たり前のことは当たり前にできるけど、それより上のレベルにはついていけない」くらいの学力のようにも思えますが、当たり前のことも満足にできていないというのが実情です。
ここでいう基礎基本とは、みなさんが考えているよりもっと基本的な、「最低限頭に入れておかなければならない情報」のことです。
国語なら漢字、数学なら計算、英語なら単語、社会・理科なら地名や専門用語、それ以外にも最低限のことがきちんと書けるかということをチェックして、それができていないようなら覚えなおさないといけないと思います。これが復習です。
中学生の子に抜き打ちで小テストをやらせてみると、小学校で習ったはずの漢字の読み書きが満足にできない、アメリカやイギリスなどの有名な国の位置もわからない子が本当に多いのだということを感じます。知らない熟語が散りばめられた文章を読んでも、その内容をつかみ取ることはできません。世界の主な国々や都道府県、あるいは山地山脈、平野、海、川の名前などは、小学生のうちに覚えておくというのが前提で、中学校の社会科のカリキュラムもそれが前提で作られているはずです。
これらの基礎基本の知識は一度覚えただけではすぐに忘れてしまいます。頭の中にキープするためには普段から使っていないといけません。だからその知識を使う機会としての反復練習は重要なのです。
中学生
2018年3月19日(月) 公立高校入試合格発表
今日は公立高校入試の合格発表でした。
中3生のみなさん、受験勉強お疲れ様でした。
今年の中3生には最後の最後までハラハラさせられましたが、合格の報告を聞いてホッとしているところです。
短い子で8ヶ月、一番長い子は7年も通ってくれましたが、これまでシリウス個別指導学院にご通塾いただき、ありがとうございました。
進学先でのますますのご成長とご活躍を、講師一同心よりお祈りしております。
千穐万歳
中3生のみなさん、受験勉強お疲れ様でした。
今年の中3生には最後の最後までハラハラさせられましたが、合格の報告を聞いてホッとしているところです。
短い子で8ヶ月、一番長い子は7年も通ってくれましたが、これまでシリウス個別指導学院にご通塾いただき、ありがとうございました。
進学先でのますますのご成長とご活躍を、講師一同心よりお祈りしております。
千穐万歳
中学生
2018年3月12日(月) 休校日のお知らせ
3月13日(火)~15日(木)は休校とさせていただきます。
休校期間中の無料体験授業等のお申し込み、入塾に関するお問い合わせはホームページよりお願いいたします。
休校期間中の無料体験授業等のお申し込み、入塾に関するお問い合わせはホームページよりお願いいたします。
お知らせ
2018年3月11日(日) 2017年度中3全日程終了
つい先ほど中3の授業が終わりました。
明日は愛知県公立高校入試Aグループの学力検査ですので、
2月下旬よりほぼ毎日開講してまいりました中3公立高校入試直前集中講座も今日が最終日でした。
2017年度の中3生の全授業が終わりました。
最後だからといって何か特別なことをするわけでもなく、いつものように淡々と訓練しました。
入試対策という意味では夏休みの総復習から継続してやってきましたので、
試験前日にすることといえば「最終確認」ぐらいなものです。
模試も先月から毎週のようにやってきましたので、明日は今まで通りに取り組んでくれればいいと思います。
あとは最後の最後まで気を抜かないこと。
第一志望のBグループで高得点が取れた人も、明後日の面接まで油断しないこと。
最後まできちんとやり抜くということは大事なことです。
これだけは心掛けてほしいと思います。
明日は愛知県公立高校入試Aグループの学力検査ですので、
2月下旬よりほぼ毎日開講してまいりました中3公立高校入試直前集中講座も今日が最終日でした。
2017年度の中3生の全授業が終わりました。
最後だからといって何か特別なことをするわけでもなく、いつものように淡々と訓練しました。
入試対策という意味では夏休みの総復習から継続してやってきましたので、
試験前日にすることといえば「最終確認」ぐらいなものです。
模試も先月から毎週のようにやってきましたので、明日は今まで通りに取り組んでくれればいいと思います。
あとは最後の最後まで気を抜かないこと。
第一志望のBグループで高得点が取れた人も、明後日の面接まで油断しないこと。
最後まできちんとやり抜くということは大事なことです。
これだけは心掛けてほしいと思います。
中学生
