2018年5月 アーカイブ

2018年5月25日(金) 今年度初の全県模試

中間テスト直後の谷間の時期を利用して、今年度初の全県模試を行いました。

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全県模試は公立高校入試の模擬試験で、受験票に公立4校、私立2校の志望校を記入します。
約1ヶ月後に送られてくる成績表には、県内での順位や偏差値、志望校の合格可能性判定が記載されます。

ですからどうしても結果に一喜一憂してしまいますが、そこを冷静になって分析しなければなりません。

狭い範囲からの出題が中心の定期テストが良くても、幅広い範囲から出題される入試レベルの模試では歯が立たないということがよくあります。
中3の人でも初めて受験したという人もいますし、まだまだ初心者なわけですから、難しいのは当たり前です。

最初の模試は、県内で、自分がどれくらいの位置にいるかを知るというのが第一の目的です。

来週からは期末テストに向けての勉強に切り替えなければなりませんので(中間テストが早く終わった人はもう切り替えましたが)、期末テストの頃に出る今日の模試の結果を踏まえて、入試に向けた対策を開始するのはその後です。大チャンスは夏休みですね。

今日の試験後、一部の人には「夏に相当頑張らないといけませんね。」と通告しました(笑)。
中学生

2018年5月23日(水) 折込チラシ情報~5周年キャンペーン~

5月20日(日)または5月26日(土)と、6月2日(土)の計2回、中日新聞に折込チラシが入ります。
ぜひご覧ください。

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期間は短いですが、今年は特別に5周年キャンペーンがあります。
6月8日(金)までにご入塾の方は入会金無料、初月度授業料半額となります。

無料体験授業のお申し込みには、
フリーダイヤル 0120-643-666
​または
ホームページ内の問い合わせフォーム
​をご利用ください。
お知らせ

2018年5月22日(火) テスト対策演習

先週末に、中間テスト対策演習を2日間実施しました。
平日の通常授業とは別枠の特別演習です。

2日間のうちの1日は、数学のテスト形式の訓練です。わかりやすくいえば「練習試合」みたいなものです。
スポーツの練習でもそうですが、試合形式でやると、普段の練習では見えないものが見えてくるんです。
改善すべき点がいくつも見えてきます。
一通り問題を解いた後で、注意すべき点を一人ひとり指導していきます。
これが目的ですね。

個別指導塾の授業でありがちなのが、優しく丁寧に教えるだけ教えて、無理やりにでも正解する方へ持って行くことです(「ちゃんと指導してますよ。」という保護者様へのアピールです)。正解する方に持って行くから、躓くことがあまりないのです。生徒さんも時間をかけて教えてもらったのだから「理解できました。めでたしめでたし。」みたいに感じると思いますが、それだけでは、躓いて気をつけるべき点に気づけたり、教訓が得られたりということがないので、かえって損をしていることになります。

だからこのような機会を設けているのです。
間違える→指導を受ける→注意すべきポイントを意識する→再度問題を解く→正解
この段階を繰り返さないと、質が向上しません。正解が増えません。

普段の授業でも、初心者がかなりの確率で間違えるような問題をやらせてみることがあります(あえて間違えるという方向に持って行きます)。
解かせてみると、期待通り間違える(笑)。
そこで容赦なく×をつけます。ガックリきますよね。「自信持って解いたのに、なんでや。」と。

ここが一番大事なところです。まず「なぜ間違えたのか。」を考えてもらいます。そして、正解するためにはどういう点に気をつけるべきかを説きます。

間違える→指導を受ける→注意すべきポイントを意識する→再度問題を解く→正解

これを繰り返して、「なんとなくできる」状態から「スラスラ解ける」状態をめざしましょう。
 
中学生

2018年5月16日(水) 君子務本、本立而道生

昨日から全中学校がテスト週間に入りました(早いところは明日がテスト初日ですね)。

範囲発表のもう少し前から「テストモード」に入っていますが、この時期の中学部の勉強は、「点を取る」ための勉強です。
連休前の予習の段階は、身につけるための勉強です。
予習の段階でもテストで点を取ることを意識した指導をしていますが、比重が違います。
テスト週間にはできるだけ高い点を取ることを目的として訓練を行っています。

予習の段階では、学習した内容を身につけることを目的としていますので、
問題を解いて答え合わせをしたときに○が付くように訓練します。

テストモードに入ったときに、意識を変えないといけません。
○が付くだけではダメなのです。

制限時間の中でできるだけたくさんの○が付くように訓練しないことには、高得点は期待できません。
どうしても時間が足りなくなる数学などは、スピードアップということも考えなければなりません。
ここが難しいところで、何も考えずにスピードだけを追求すると、ただの手抜きに終わって、×がたくさんつくことになります。
テストが返ってきた時に「点をいっぱい引かれた。」と、被害者のように語る人がいますが、
違います。あなたが自分の意志でマイナスの点を取りに行ったのです。
効率よく得点する、あるいは失点を防ぐための策を、テスト勉強の段階で講じておかないとそういうことになります。

先週から今週にかけて何人かの人に、授業中に解いた問題や、宿題のやり直しを指示しました。
ただ問題を解けばいい、宿題がやってあればいいではいけません。
計算問題を解いて、答えが合っていたとしても、手抜きならやり直しですよ。
普段の練習では○が付いても、×がつく危険を孕んだ状態での○なら、いずれ×が付くことになります(それがテストですね)。いつでも○が付くように、日頃から心がけて勉強しないといけません。

日頃から基礎基本が大事だと、当たり前のことを当たり前に言い続けていますが、
基礎基本というのは計算のやり方を知っているとか、英単語が書けるといった、簡単にできそうなことを指すのではありません。

基本問題=簡単、応用問題=難しい

というイメージがあるこかもしれませんが、ちょっと違うと思います。

基礎基本の中には、失点を防ぐための策を講じておくとか、途中の式をきっちり書いて計算するとか、地道で誰も見ていないところで行う作業まで含まれるはずです(これを維持するために継続して訓練していくことまで入るのかもしれません)。
スポーツの練習でいえば準備運動とかランニングみたいなものです。球技ならキャッチボールなんかもそうですね。
大相撲の世界で四股、テッポウ、すり足などの基本動作を誰よりも大切にしているのは横綱白鵬だと言われています。どんな世界でも、成績がいい人ほどこういう地道な努力を惜しみません。

よく、「基本問題はできるけど、応用問題になると手も足も出ない。」という人がいますが、応用問題も基礎基本の集合体である以上、まず間違いなく基礎基本ができていません。
自分ではできると思っているだけで、実は不十分なのです。地道な訓練やちょっとした努力が不足している可能性が高いと思います。


君子務本、本立而道生


『論語』より、「君子は本(もと)を務(つと)む、本立ちて道生ず。」

立派な人ほど基礎基本を大事にするということでしょうか。そして基礎基本がしっかりしていれば、自ずと道は開ける(基礎基本がなければどうにもならない)。


以上のことを心がけて指導しています。


ちょっとしたことであれば自分でも見つけることはできますし、行動に移すこともできます。
ちょっとした心がけが基礎基本の充実につながりますので、テスト勉強という絶好の機会にいろいろ試したらいいと思います。
その他

2018年5月13日(日) 5年前…

↓5年前の今日です。(2013.5.13)
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諸事情によりガラスに貼るフィルムが貼れてません。裏から紙で応急処置しました。
「5月13日プレオープン」て書いてますが、普通のオープンです。フィルムも看板も用意できていないのでそうしました。
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まあ夜になれば蛍光灯の光が透けるので、紙の方が目立っていいかななんて思っていましたが、継ぎ接ぎみたいでみっともないですね。

肝心の内部ですが、とりあえず机などの必要なものを並べただけで、掲示物も少なくて殺風景です。
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リーフレット(と呼べるような代物ではありませんが)も白黒印刷のものを急遽作りました。

↓さらに5日前の設営の様子です(2013.5.8)。
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机の配置も今とは違います。1年やってみて動きづらかったので、翌年の春休みにドライバー片手に5時間工事して今の配置に変えました。

今はこんな感じです。
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というわけで、本日、開校5周年を迎えました。
これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と
心から感謝いたしております。
今後も生徒の皆様の学力向上に向け精進して参りますので、
引き続きシリウス個別指導学院をよろしくお願いいたします。
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名称
シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

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