2019年1月 アーカイブ
2019年1月24日(木) 立ち止まっている暇はない
中学生のみなさんはテストが終わったばかりですが、直ちに「次」に向かって進みましょう。
まずは中3。
私立高校一般入試は再来週です。
第一志望が公立であっても、まずは私立高校入試に集中です。
家庭学習では学校別の過去問を一通り解いておきましょう。
あと、風邪、インフルエンザ対策は入念に。うがい、手洗いなど、できることは何でもやってください。
再来週といえば中1・中2。
O中の学年末テストは再来週からテスト週間ですよ。
いつもどおり「1ヶ月後」だと思ってませんか?
K中とB3中は翌週ですが、それでも1ヶ月ありませんからね。
切り替えて学年末に向かいましょうね。
総復習は学年末テストが終わった後、3月にやります。
そういえば、先日の中3学年末テスト。
一朗君(仮名、中3)の某教科の順位が、2学期期末テストより約100位アップしていて仰天。
やればできるんです。
まずは中3。
私立高校一般入試は再来週です。
第一志望が公立であっても、まずは私立高校入試に集中です。
家庭学習では学校別の過去問を一通り解いておきましょう。
あと、風邪、インフルエンザ対策は入念に。うがい、手洗いなど、できることは何でもやってください。
再来週といえば中1・中2。
O中の学年末テストは再来週からテスト週間ですよ。
いつもどおり「1ヶ月後」だと思ってませんか?
K中とB3中は翌週ですが、それでも1ヶ月ありませんからね。
切り替えて学年末に向かいましょうね。
総復習は学年末テストが終わった後、3月にやります。
そういえば、先日の中3学年末テスト。
一朗君(仮名、中3)の某教科の順位が、2学期期末テストより約100位アップしていて仰天。
やればできるんです。
中学生
2019年1月18日(金) 力をつける訓練
先日のブログで、「基礎が身につく」ということについて書きました。
学力向上に直結するのは基礎基本の反復訓練で、授業は手段の一部にすぎません。
反復訓練によって構築された盤石な基礎が学力向上、成績アップをもたらします。
よく「質より量」か「量より質」かと言われますが、質も量も必要です。
あえてどちらか一方を選ぶなら「量」の方です。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。
ただし、量といっても、長時間勉強するとか、テキストの数を増やすとか、単純に長いだけ、多いだけというのとは違います。
この場合の「量」とは、正しい知識や技術を身につけながら反復することを指します。一定の量を確保して質の向上を目指すのが反復訓練です。
例えば中学生の英語ですが、最初は単語が読める、書けるだけでよかったのが、中1の2学期くらいになるとそれだけでは通用しなくなってきます。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの注意事項をチェックし、正確な判断をしなければなりませんが、授業で説明を聞いて一度理解しただけではできるようにはなりません。
教科書に載っていない知識や技術も含め、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を継続することで「できる!」と自信が持てるようになります。
シリウス個別指導学院の授業はズバリこれです。「力をつける訓練」です。
学力向上への道は決して平坦ではありませんが、このような経験をじっくりと積ませてあげたいと思います。
学力向上に直結するのは基礎基本の反復訓練で、授業は手段の一部にすぎません。
反復訓練によって構築された盤石な基礎が学力向上、成績アップをもたらします。
よく「質より量」か「量より質」かと言われますが、質も量も必要です。
あえてどちらか一方を選ぶなら「量」の方です。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。
ただし、量といっても、長時間勉強するとか、テキストの数を増やすとか、単純に長いだけ、多いだけというのとは違います。
この場合の「量」とは、正しい知識や技術を身につけながら反復することを指します。一定の量を確保して質の向上を目指すのが反復訓練です。
例えば中学生の英語ですが、最初は単語が読める、書けるだけでよかったのが、中1の2学期くらいになるとそれだけでは通用しなくなってきます。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの注意事項をチェックし、正確な判断をしなければなりませんが、授業で説明を聞いて一度理解しただけではできるようにはなりません。
教科書に載っていない知識や技術も含め、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を継続することで「できる!」と自信が持てるようになります。
シリウス個別指導学院の授業はズバリこれです。「力をつける訓練」です。
学力向上への道は決して平坦ではありませんが、このような経験をじっくりと積ませてあげたいと思います。
中学生
2019年1月17日(木) 2019新年度入塾キャンペーン開始
新年度入塾キャンペーンを開始しました。
期間中にご入塾の方は、以下の特典が適用となります。
①入会金(通常12,960円)が無料
②2・3月度授業料半額
③他塾から移籍の方は初月度さらに5,000円割引
フリーダイヤル 0120-643-666
または
ホームページ内の問い合わせフォーム
よりお問い合わせください。
また、あす1月18日(金)より(一部地区では26日より)数回、中日新聞に折込チラシが入りますのでぜひご覧ください。

期間中にご入塾の方は、以下の特典が適用となります。
①入会金(通常12,960円)が無料
②2・3月度授業料半額
③他塾から移籍の方は初月度さらに5,000円割引
フリーダイヤル 0120-643-666
または
ホームページ内の問い合わせフォーム
よりお問い合わせください。
また、あす1月18日(金)より(一部地区では26日より)数回、中日新聞に折込チラシが入りますのでぜひご覧ください。

お知らせ
2019年1月15日(火) ×はお宝
中3生は学年末テスト、1・2年生は中間テスト目前です。
この前の土曜日と月曜日に(世間は3連休でしたが)、恒例の無料テスト対策演習を実施しました。
土曜日はほとんどの生徒が数学の、月曜日の中3は理科の、それぞれテスト形式の演習を行いました。
練習試合みたいなものです。
たくさんの問題に回答して、答え合わせをする。
大事なことは〇の数ではありません。
×がついた問題の内容を観ることです。
例えば、できるはずの問題が正解にならなかった場合に、その原因が、
ミスをしてしまった
もう少し時間があれば解けた
というようなものであれば、まだまだ練度が低いということになります。
「もう少し時間があれば…」というのは、早く解けるようになるまで練習しなければなりません。
「ミス」についても、「ミスしないように、気を付ける」なんてものは対策にうちに入りません。これも早く解けないものを高速でやろうとするからエラーが起こるので、結局は練度が低いということなのです。
応用問題であっても、基礎基本の知識や方法を道具として使いこなすことで解けるようになります。
その道具を、サッと取り出してサッと使えるかが勝負の分かれ目です。
どの方法を使うのか、あれこれ迷っているうちにどんどん時間は過ぎていきます。
ここからが大事なところですが、「課題」や「問題点」がが見つかったのであれば、かえってラッキーです。
残りの数日間で、修正ができます。
練度を上げるために使ってください。
逆に、収穫にもなり得る問題点を、あっさり見逃してしまっている子も多いなと感じます。
昨日社会の宿題をチェックしましたが、漢字が間違っているのに気付かずに丸を付けている子の多いこと多いこと。
大隈重信の「隈」なんかはよく間違えますね。「隅」と間違えるとか、-が1本多いとか。
普段の学校の課題でもそうですが、自分で〇付けをする機会は多いと思います。
「○が多いのが良い」というわけではありませんよ。
提出物は通知表の評価に影響しますが、大事なのはそこではありません。
〇付けをするときに意識すべきことは、「〇がたくさん付いたらいいな」ではなく、間違っているところがないか隅々までチェックして必死になって探して発見することです。
×の方が大事なんですよ。間違いが見つかったら修正できますから。×はお宝です。
〇の方に意識が行ってると、×のお宝に気付かないのです。
提出物に限らず、テスト勉強は回答→〇付け→間違い直しの繰り返しです。
テキストやノートを必死に覚えようとするのはするんだけど、思い通りに点が取れない人。
そういう人に話を聞いてみると、回答→〇付け→間違い直しのプロセスをきちんと踏んでいないんですよ。だから道具として使えるまで定着していない。
以前にも書きましたが、「身体の一部になるまで」ですね。体の一部になったものは自分の手足のようにサッと動かして使えるようになります。
まだテストまでには少し時間があります。少しでも多くのお宝を発見してください。
この前の土曜日と月曜日に(世間は3連休でしたが)、恒例の無料テスト対策演習を実施しました。
土曜日はほとんどの生徒が数学の、月曜日の中3は理科の、それぞれテスト形式の演習を行いました。
練習試合みたいなものです。
たくさんの問題に回答して、答え合わせをする。
大事なことは〇の数ではありません。
×がついた問題の内容を観ることです。
例えば、できるはずの問題が正解にならなかった場合に、その原因が、
ミスをしてしまった
もう少し時間があれば解けた
というようなものであれば、まだまだ練度が低いということになります。
「もう少し時間があれば…」というのは、早く解けるようになるまで練習しなければなりません。
「ミス」についても、「ミスしないように、気を付ける」なんてものは対策にうちに入りません。これも早く解けないものを高速でやろうとするからエラーが起こるので、結局は練度が低いということなのです。
応用問題であっても、基礎基本の知識や方法を道具として使いこなすことで解けるようになります。
その道具を、サッと取り出してサッと使えるかが勝負の分かれ目です。
どの方法を使うのか、あれこれ迷っているうちにどんどん時間は過ぎていきます。
ここからが大事なところですが、「課題」や「問題点」がが見つかったのであれば、かえってラッキーです。
残りの数日間で、修正ができます。
練度を上げるために使ってください。
逆に、収穫にもなり得る問題点を、あっさり見逃してしまっている子も多いなと感じます。
昨日社会の宿題をチェックしましたが、漢字が間違っているのに気付かずに丸を付けている子の多いこと多いこと。
大隈重信の「隈」なんかはよく間違えますね。「隅」と間違えるとか、-が1本多いとか。
普段の学校の課題でもそうですが、自分で〇付けをする機会は多いと思います。
「○が多いのが良い」というわけではありませんよ。
提出物は通知表の評価に影響しますが、大事なのはそこではありません。
〇付けをするときに意識すべきことは、「〇がたくさん付いたらいいな」ではなく、間違っているところがないか隅々までチェックして必死になって探して発見することです。
×の方が大事なんですよ。間違いが見つかったら修正できますから。×はお宝です。
〇の方に意識が行ってると、×のお宝に気付かないのです。
提出物に限らず、テスト勉強は回答→〇付け→間違い直しの繰り返しです。
テキストやノートを必死に覚えようとするのはするんだけど、思い通りに点が取れない人。
そういう人に話を聞いてみると、回答→〇付け→間違い直しのプロセスをきちんと踏んでいないんですよ。だから道具として使えるまで定着していない。
以前にも書きましたが、「身体の一部になるまで」ですね。体の一部になったものは自分の手足のようにサッと動かして使えるようになります。
まだテストまでには少し時間があります。少しでも多くのお宝を発見してください。
中学生
2019年1月12日(土) 「できる」の基準
中3は学年末テスト、中1・中2は中間テスト(または実力テスト、課題テスト)週間に突入しました。
計画的に勉強を進めてください。
ところで、
昨日の授業で中3の子たちに英文法の基礎を復習させていて感じたこと。
1ページ終わるのが早い。
何度もやっていますからね。
迷わずにスパッと判断できるようになっているんですよね。
基礎が身についていない状態だと迷ったりいろいろ考えながらやるからどうしてもペースが遅くなります。
できる、できないの境界線はここですね。
以前に中2の子たちの英語が良くなってきていると書きましたが、
中3の子たちと比べるとはるかに遅いです。
中2の子も中3生同様に英文法の基礎基本を復習しましたが、まだまだ時間がかかる。
中3の子たちは中1からの土台がありますが、中2の子たちは中1のころの英語の成績が悲惨だった人たちなので、その差も大きいですね。
いずれにしても、冬休みから今週にかけてやってきた基礎基本の復習がサラッと短時間でこなせるようにしていかないといけませんね。それを目指してやってます。
学年末テストが終わった後の春期講習ではまた総復習をしますから、数ヶ月経ったら早くなっているはずです。
サラッと短時間といえば、
今日も5年生の子が都道府県と県庁所在地を全部書けるように訓練しましたが、ただ書けるようになっただけではありません。
ほんの数分間で全部書けるようになったのです。サラッとできたのです。これが「できる」の基準です。
テスト勉強は復習です。
一度勉強したものの質を高めるということです。
勉強しないのは論外ですが、これまでのテストで、時間を確保している割に成果が上がらなかった人は、一通りやっただけで、質を高めることをしていない、「サラッとできる」ところまで到達していないはずです。
テスト勉強に限らず、このあたりを意識して勉強していきましょう。
計画的に勉強を進めてください。
ところで、
昨日の授業で中3の子たちに英文法の基礎を復習させていて感じたこと。
1ページ終わるのが早い。
何度もやっていますからね。
迷わずにスパッと判断できるようになっているんですよね。
基礎が身についていない状態だと迷ったりいろいろ考えながらやるからどうしてもペースが遅くなります。
できる、できないの境界線はここですね。
以前に中2の子たちの英語が良くなってきていると書きましたが、
中3の子たちと比べるとはるかに遅いです。
中2の子も中3生同様に英文法の基礎基本を復習しましたが、まだまだ時間がかかる。
中3の子たちは中1からの土台がありますが、中2の子たちは中1のころの英語の成績が悲惨だった人たちなので、その差も大きいですね。
いずれにしても、冬休みから今週にかけてやってきた基礎基本の復習がサラッと短時間でこなせるようにしていかないといけませんね。それを目指してやってます。
学年末テストが終わった後の春期講習ではまた総復習をしますから、数ヶ月経ったら早くなっているはずです。
サラッと短時間といえば、
今日も5年生の子が都道府県と県庁所在地を全部書けるように訓練しましたが、ただ書けるようになっただけではありません。
ほんの数分間で全部書けるようになったのです。サラッとできたのです。これが「できる」の基準です。
テスト勉強は復習です。
一度勉強したものの質を高めるということです。
勉強しないのは論外ですが、これまでのテストで、時間を確保している割に成果が上がらなかった人は、一通りやっただけで、質を高めることをしていない、「サラッとできる」ところまで到達していないはずです。
テスト勉強に限らず、このあたりを意識して勉強していきましょう。
中学生
