2019年2月 アーカイブ
2019年2月28日(木) 第1回英検・漢検申込受付を開始しました
1学期実施の第1回英検、漢検の申込受付を開始しました。
塾生の皆様へ
塾生の皆様には3月中旬に申込用紙を配布いたします。ご兄弟やお友達に検定受験をご希望の方がいらっしゃいましたら、3月中旬以降に教室玄関内に設置する申込用紙をご利用ください。
塾生以外で、検定受験をご希望の方へ
シリウス個別指導学院実施する検定は、塾生に限らず、どなたでも受験することができます。
申込方法については、以下の2つがあります。
※3月17日(日)までは、(2)のホームページからのお申し込みのみの受付とさせていただきます。
※(1)の教室での申し込み受け付けは3月18日(月)より開始いたします。
申込方法
(1) 教室でのお申込み(現金でのお支払い)
当校に直接ご来校ください(※)。
教室にて専用の申込用紙に必要事項をご記入いただき、検定料をお支払いください。申込用紙は教室玄関前にも設置しております。開校時間外、休校日でもお取りいただけるようになっておりますので、こちらもご利用ください。
※申込受付期間および時間は以下の通りです。
3月18日(月)~4月26日(金) 平日の17:00~22:00(授業休講の場合を除く)
(2) ホームページからのお申込み(銀行振込によるお支払い)
お申し込みにはお問い合わせページ内の問い合わせフォームをご利用ください。
以下の情報を明記して送信してください。
①受験級、②氏名(ふりがなも)、③生年月日、④性別、⑤学年、
⑥お電話番号、⑦郵便番号およびご住所
振込先の口座情報を後日メールにてお知らせいたしますので、4月26日(金)までに検定料をお振込みください。
2019年度の検定実施予定について
英検は第1回(6月)と第2回(10月)、漢検は第1回(7月)と第3回(1月)に実施する予定です。
※英検の第3回と漢検の第2回は実施いたしません。数検は2学期(11月)のみの実施予定です。
3級以上の検定取得を目指す中3生の方は計画的に受験してください。
※詳細は各検定のページをご覧ください。
塾生の皆様へ
塾生の皆様には3月中旬に申込用紙を配布いたします。ご兄弟やお友達に検定受験をご希望の方がいらっしゃいましたら、3月中旬以降に教室玄関内に設置する申込用紙をご利用ください。
塾生以外で、検定受験をご希望の方へ
シリウス個別指導学院実施する検定は、塾生に限らず、どなたでも受験することができます。
申込方法については、以下の2つがあります。
※3月17日(日)までは、(2)のホームページからのお申し込みのみの受付とさせていただきます。
※(1)の教室での申し込み受け付けは3月18日(月)より開始いたします。
申込方法
(1) 教室でのお申込み(現金でのお支払い)
当校に直接ご来校ください(※)。
教室にて専用の申込用紙に必要事項をご記入いただき、検定料をお支払いください。申込用紙は教室玄関前にも設置しております。開校時間外、休校日でもお取りいただけるようになっておりますので、こちらもご利用ください。
※申込受付期間および時間は以下の通りです。
3月18日(月)~4月26日(金) 平日の17:00~22:00(授業休講の場合を除く)
(2) ホームページからのお申込み(銀行振込によるお支払い)
お申し込みにはお問い合わせページ内の問い合わせフォームをご利用ください。
以下の情報を明記して送信してください。
①受験級、②氏名(ふりがなも)、③生年月日、④性別、⑤学年、
⑥お電話番号、⑦郵便番号およびご住所
振込先の口座情報を後日メールにてお知らせいたしますので、4月26日(金)までに検定料をお振込みください。
2019年度の検定実施予定について
英検は第1回(6月)と第2回(10月)、漢検は第1回(7月)と第3回(1月)に実施する予定です。
※英検の第3回と漢検の第2回は実施いたしません。数検は2学期(11月)のみの実施予定です。
3級以上の検定取得を目指す中3生の方は計画的に受験してください。
※詳細は各検定のページをご覧ください。
お知らせ
2019年2月27日(水) 体験授業の目的
このところ無料体験授業のお問い合わせが増えてきています。
今週も行いましたし、来週もご予約をいただいております。
入試前は授業のスケジュールが過密で体験授業を実施できる枠が少ないのですが、空いているところを見つけて実施します。
塾通いを検討されている方には、必ず無料体験授業を受けていただきます。
余談になりますが、
強引な勧誘をして、いきなり入塾させるようなことをしません。
生徒さんの体験談によく「無理やり入れられました」た書いてありますが、無理やり入れたのはもちろん私ではありません(笑)。勉強しないから、お父さんお母さんに入れられたのです。
体験授業の前に、お問い合わせの際に成績や苦手科目についてお伺いし、体験授業の内容を決めます。
学年末テストが終わってすぐに体験授業を受けられた方は既に入塾して復習を始めています。
体験授業当日にご持参いただいたテストと、授業時の様子から、
何から始めるか、新学期が始まるまでに何をするか、新学期からはどのように授業を進めていくか
を判断します。体験後の保護者様へのご説明の時間に、それを具体的にお話します。
体験授業の目的はこれです。ただ体験していただくだけではありません。
今週から通い始めた子は、苦手教科に関しては、
最初からやり直し
です。
テストの点数という客観的な材料もありますが、
体験授業で取り組んだ問題を回答する様子を見て感じることも大事な判断材料です。
この人の場合はとにかく、基礎基本が脆いんですね。
「できること」でも、練度が低いんですね。
つまり、鍛えないといけないスキルが鍛えられていない。
その鍛える機会を与えられていないといった方がいいかもしれません。
現状ではたった一つの問題を解くのに、例えば3つの基本作業があるとして、
その一つ一つをいちいち確認しながら進めている段階です。
それであたふたして間違えることもあるし、正解できたとしても時間がかかる。
「できる」というのは複数の基本作業をほぼ無意識に、自動化できることをいいます。
「できること」の質が低いから、学年が上がって授業が難しく感じたり、わからなくなるのです。
基礎基本のスキルが自動化できていないから、応用問題に歯が立たないのです。
「基礎基本はできるけど、応用問題ができない」という自覚は、たぶん錯覚です。
自分が思っているほど、基礎は盤石でないはずです。
基礎基本が盤石であれば、「応用スキル」の何割かは自然に育っています。
めざすのはそこです。
1年前に入った子が、苦手だった教科が50点以上上がりましたが、
特別なことは何一つしていません。
やはり体験授業時に不足しているものを見つけて、戻るべきところまで戻って、
普通の基礎基本の反復訓練を繰り返しただけです。
ただし、ただやるだけではありません。とにかく基礎基本の質を上げることです。
定期的に復習することによって、質が向上するのです。
テストのない時期はその大チャンスですよね。
この人の場合は、昨年度学習した内容はいいと思いますが、今年度の、特に2学期以降に学習したものについては、まだまだ「基本スキルの自動化」はできていない。この春はここを鍛えたいと思っています。
今週も行いましたし、来週もご予約をいただいております。
入試前は授業のスケジュールが過密で体験授業を実施できる枠が少ないのですが、空いているところを見つけて実施します。
塾通いを検討されている方には、必ず無料体験授業を受けていただきます。
余談になりますが、
強引な勧誘をして、いきなり入塾させるようなことをしません。
生徒さんの体験談によく「無理やり入れられました」た書いてありますが、無理やり入れたのはもちろん私ではありません(笑)。勉強しないから、お父さんお母さんに入れられたのです。
体験授業の前に、お問い合わせの際に成績や苦手科目についてお伺いし、体験授業の内容を決めます。
学年末テストが終わってすぐに体験授業を受けられた方は既に入塾して復習を始めています。
体験授業当日にご持参いただいたテストと、授業時の様子から、
何から始めるか、新学期が始まるまでに何をするか、新学期からはどのように授業を進めていくか
を判断します。体験後の保護者様へのご説明の時間に、それを具体的にお話します。
体験授業の目的はこれです。ただ体験していただくだけではありません。
今週から通い始めた子は、苦手教科に関しては、
最初からやり直し
です。
テストの点数という客観的な材料もありますが、
体験授業で取り組んだ問題を回答する様子を見て感じることも大事な判断材料です。
この人の場合はとにかく、基礎基本が脆いんですね。
「できること」でも、練度が低いんですね。
つまり、鍛えないといけないスキルが鍛えられていない。
その鍛える機会を与えられていないといった方がいいかもしれません。
現状ではたった一つの問題を解くのに、例えば3つの基本作業があるとして、
その一つ一つをいちいち確認しながら進めている段階です。
それであたふたして間違えることもあるし、正解できたとしても時間がかかる。
「できる」というのは複数の基本作業をほぼ無意識に、自動化できることをいいます。
「できること」の質が低いから、学年が上がって授業が難しく感じたり、わからなくなるのです。
基礎基本のスキルが自動化できていないから、応用問題に歯が立たないのです。
「基礎基本はできるけど、応用問題ができない」という自覚は、たぶん錯覚です。
自分が思っているほど、基礎は盤石でないはずです。
基礎基本が盤石であれば、「応用スキル」の何割かは自然に育っています。
めざすのはそこです。
1年前に入った子が、苦手だった教科が50点以上上がりましたが、
特別なことは何一つしていません。
やはり体験授業時に不足しているものを見つけて、戻るべきところまで戻って、
普通の基礎基本の反復訓練を繰り返しただけです。
ただし、ただやるだけではありません。とにかく基礎基本の質を上げることです。
定期的に復習することによって、質が向上するのです。
テストのない時期はその大チャンスですよね。
この人の場合は、昨年度学習した内容はいいと思いますが、今年度の、特に2学期以降に学習したものについては、まだまだ「基本スキルの自動化」はできていない。この春はここを鍛えたいと思っています。
その他
2019年2月25日(月) 折込チラシのご案内【新年度第3弾】~2019新年度入塾キャンペーン実施中~
新年度折込チラシ第3弾です。
2月26日(火)と3月下旬の2回、教室周辺地域の中日新聞に折り込まれます。

定番の桜です。
ただいま新年度入塾キャンペーンを実施中です。
期間中にご入塾の方は、以下の特典が適用となります。
①入会金(通常12,960円)が無料
②3月度授業料半額
③他塾から移籍の方は初月度さらに5,000円割引
フリーダイヤル 0120-643-666
または
ホームページ内の問い合わせフォーム
よりお問い合わせください。
2月26日(火)と3月下旬の2回、教室周辺地域の中日新聞に折り込まれます。

定番の桜です。
ただいま新年度入塾キャンペーンを実施中です。
期間中にご入塾の方は、以下の特典が適用となります。
①入会金(通常12,960円)が無料
②3月度授業料半額
③他塾から移籍の方は初月度さらに5,000円割引
フリーダイヤル 0120-643-666
または
ホームページ内の問い合わせフォーム
よりお問い合わせください。
お知らせ
2019年2月23日(土) 中3高校入試対策特別講座終了
9月より開講してまいりました中3高校入試対策特別講座が本日をもって終了しました。
公立高校入試まで2週間を切りましたので、総仕上げに入ります。
2月26日(火)より中3生は3月度です。
授業内容も、これまでの通常の授業と入試対策の区別がなくなり、
3月10日(日)まで、平日2時間、土日3~4時間ほぼ毎日総仕上げの特訓をします。
これまで通り、数学の図形演習や英語の長文読解、リスニングの特訓もやります。
模試もあと2回あります。
(中2のみなさん、↑これが1年後あなたたちがやることです。受験はすぐにやってきます。)
中3生のみなさんは、健康管理に細心の注意を払ってください。
規則正しい生活と、うがい手洗いなど、できることは何でもやってください。
公立高校入試まで2週間を切りましたので、総仕上げに入ります。
2月26日(火)より中3生は3月度です。
授業内容も、これまでの通常の授業と入試対策の区別がなくなり、
3月10日(日)まで、平日2時間、土日3~4時間ほぼ毎日総仕上げの特訓をします。
これまで通り、数学の図形演習や英語の長文読解、リスニングの特訓もやります。
模試もあと2回あります。
(中2のみなさん、↑これが1年後あなたたちがやることです。受験はすぐにやってきます。)
中3生のみなさんは、健康管理に細心の注意を払ってください。
規則正しい生活と、うがい手洗いなど、できることは何でもやってください。
中学生
2019年2月21日(木) 新学期までの過ごし方
公立高校入試まで、あと2週間となりました。
もう完全に仕上げに入る時期です。最後まで気を抜かないように頑張りましょう。
さて、今日のテーマは「新学期までの過ごし方」です。
現・受験生以外の学年のお話です。
先週O中の学年末テストが行われましたが、今日までにK中、B3中のテストも終わりました。
今年度はもう定期テストはありません。
4月からの新年度に備える時期です。
つまり、何をして備えるべきかという話です。
当然、勉強です。
いや、そんなあたりまえの話ではなく、
どのように勉強すべきか
ということですね。
連日自宅の新聞に折り込まれている広告に目を通すと、
どうしても学習塾の広告に目が留まりますが、
よく「新学期の先取り学習で、新学期の勉強は万全!!」みたいなことが書いてありますね。
小6生を対象とした中学準備講座を開講している塾もあるかと思います。
でも、先取り学習をすれば学年が上がってからの勉強が大丈夫かといったら、決して大丈夫とはいえません。
どの教科のテキストも、初心者でもついて行けるようにできています。
ただし条件があります。それは、これまでに学習した内容が頭に入っている場合です。
これまでに学習したことができていない場合は、たとえ「新年度先取り講座」を受講したとしても、学年が上がってからの授業についていけなくなる可能性があります。
特に、積み重ねの教科と言われる英語、数学などは特にそうですね。
だからこれから春休みまでにしておかないといけないのは復習なのです。
足りないものを埋めるトレーニングです。
あと新中1や、これまでほとんど勉強してこなかった人は、勉強の習慣を作ること。
先週体験授業に来ていただいた方にもお話ししましたが、これから春休みまではそのチャンスですよね(来週からがんばりましょうね)。
できないものをできるようにするのもそうだし、できている(と自分では自覚している)ものを、サラッと短時間できるようにするという訓練が実は重要で、できるのはできるんだけど、時間がかかってしょうがないようなレベルだと、それが新年度に突入してからの躓きの原因になったりします。
春休みくらいからは新年度の予習も行いますが、その前に鍛えておかないといけない部分を復習で鍛えていきます。
前にも書きましたが、中2の子が英語の成績がかなり伸びたといっても、それは最近の定期テストで何とかなっていただけの話です。成績が上がったのだから3年生になっても安心かといったらまだまだそんなレベルではない。基礎基本がなんとかこなせる状態です。基礎基本が「こんなものは朝飯前だ」と言えるくらいになると長文問題も苦労しなくなります。
そこを目指してもう一度中1の内容から鍛え直しましょう。
もう完全に仕上げに入る時期です。最後まで気を抜かないように頑張りましょう。
さて、今日のテーマは「新学期までの過ごし方」です。
現・受験生以外の学年のお話です。
先週O中の学年末テストが行われましたが、今日までにK中、B3中のテストも終わりました。
今年度はもう定期テストはありません。
4月からの新年度に備える時期です。
つまり、何をして備えるべきかという話です。
当然、勉強です。
いや、そんなあたりまえの話ではなく、
どのように勉強すべきか
ということですね。
連日自宅の新聞に折り込まれている広告に目を通すと、
どうしても学習塾の広告に目が留まりますが、
よく「新学期の先取り学習で、新学期の勉強は万全!!」みたいなことが書いてありますね。
小6生を対象とした中学準備講座を開講している塾もあるかと思います。
でも、先取り学習をすれば学年が上がってからの勉強が大丈夫かといったら、決して大丈夫とはいえません。
どの教科のテキストも、初心者でもついて行けるようにできています。
ただし条件があります。それは、これまでに学習した内容が頭に入っている場合です。
これまでに学習したことができていない場合は、たとえ「新年度先取り講座」を受講したとしても、学年が上がってからの授業についていけなくなる可能性があります。
特に、積み重ねの教科と言われる英語、数学などは特にそうですね。
だからこれから春休みまでにしておかないといけないのは復習なのです。
足りないものを埋めるトレーニングです。
あと新中1や、これまでほとんど勉強してこなかった人は、勉強の習慣を作ること。
先週体験授業に来ていただいた方にもお話ししましたが、これから春休みまではそのチャンスですよね(来週からがんばりましょうね)。
できないものをできるようにするのもそうだし、できている(と自分では自覚している)ものを、サラッと短時間できるようにするという訓練が実は重要で、できるのはできるんだけど、時間がかかってしょうがないようなレベルだと、それが新年度に突入してからの躓きの原因になったりします。
春休みくらいからは新年度の予習も行いますが、その前に鍛えておかないといけない部分を復習で鍛えていきます。
前にも書きましたが、中2の子が英語の成績がかなり伸びたといっても、それは最近の定期テストで何とかなっていただけの話です。成績が上がったのだから3年生になっても安心かといったらまだまだそんなレベルではない。基礎基本がなんとかこなせる状態です。基礎基本が「こんなものは朝飯前だ」と言えるくらいになると長文問題も苦労しなくなります。
そこを目指してもう一度中1の内容から鍛え直しましょう。
その他
