2019年8月 アーカイブ

2019年8月31日(土) チラシ折込日変更のお知らせ

先日ご案内いたしました、2019年秋バージョンのチラシですが、2回目の折込日を9月2日(月)に変更いたしました。

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教室付近の地域のみですが、当日の中日新聞に折り込まれます。なお、チラシは教室前に設置の入塾資料にも同封しております。ぜひご覧ください。

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お知らせ

2019年8月30日(金) 令和元年度夏期講習千秋楽

本日無事、夏期講習最終日を迎えました。

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写真はすべて昨日のですが。

暑さ対策のため1ヶ月以上閉めっぱなしだった南側のシャッターを開けました。
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「高校入試対策講座開講中」がお目見えしました(入試対策は9月7日から開始いたします)。


それにしても、長いようで短かったですね。
あと1週間くらいやりたかったです。
どれだけ時間があっても時間には限りがあるし、時間をかければかけるほど、あれもこれもやりたくなるんですね。
もっとやりたかったというものについては入試対策や冬休みに反復練習したいと思います。

みなさん、30日間お疲れさまでした。
中学生

2019年8月26日(月) 夏期講習終盤戦

早いもので8月最終週を迎えました。
いいですかみなさん、





来週はもう2学期ですよ!






中学生では、早い人は先週から2学期の予習に入っています。
気持ちは10月の中間テストに向かっています。

先に進めない人は、少し前に復習(←覚えなおし)したことをもう一度やっています。
できないものをできるようにするには、基礎基本を繰り返し繰り返し練習して、スラスラできるようにすることが不可欠です。
何度でも繰り返したらいいんです。
2学期の予習に進めない人は過去の学年の基礎ができていない人です。先に進むよりも、戻る方が優先です(一斉指導の塾ではできませんね)。
さすがに3回くらい繰り返しやってると、スラスラできるようになってきますね。
勉強はこれです。反復練習です。

でも、それも今週までです。
来週までには2学期モードに切り替えてやっていきます。
中学生

2019年8月23日(金) 習慣は才能に勝る。~折込チラシ2019秋Ver.リリース~

2019年秋バージョンのチラシをリリースしました。

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本日8月23日と9月下旬(予定)の2回、教室周辺の中日新聞に折り込まれます。
※本日分については、一部の地域では業者さんによるポスティングとなります。

まだまだ暑い日が続きますが、まもなく2学期を迎えますので、昨年撮影したコスモス畑の写真で秋を強調しました。


というわけで、まもなく2学期が始まります。


2学期は、どの学年も勉強が難しくなる時期です。
これを乗り越えられる人と、成績が下がってしまったり、授業についていけなくなったりして壁にぶつかってしまう人の差が広がりやすいのが2学期です。

では、その差はどこから生まれるのでしょうか。
原因の一つに「良い習慣が作れているか」ということが挙げられます。
勉強の習慣というと、毎日机に向かって一定時間勉強している光景を思い浮かべる方が多いと思いますが、ここでいう習慣とは、ただ勉強するということだけではなく、勉強中に頭の中で考える内容まで含みます。

学校にしろ塾にしろ、授業内容が、説明して理解させることばかりに重点が置かれていて、「早く正確に」という点についてはあまり手が付けられていないように感じます。
数学などはテストで時間が足りなくなるのが当たり前の教科です。
ある程度早くなければ、多くの問題に回答することはできません。
速度を上げることも必要ですし、手短に済ませるという意識も大事なことです。
シリウスの授業では、「早く正確に」を意識させ、正答率が上がるように反復練習しています。

正答率という点では英語の場合、中1の4月に単語が書けるように徹底訓練しますが、ただ何となく単語を並べて文を作っているだけでは2学期以降通用しなくなります。
品詞の働きや性質など、正解を得るために必要な知識や判断基準を頭の中に入れ、正確な判断をする必要があります。
これを身につけるには反復練習しかありませんが、判断力がつけば正答率も上がってきます。

普段から、「早く済ますにはどうすればよいか」「正答率を上げるにはどうすればよいか」を意識して行動する。これも大事な習慣です。

「努力は才能に勝る」とよく言われますが、努力とは小さな習慣の積み重ねであり、それを地道に続けることが才能を超える大きな力となります。
この2学期も、地道に訓練していきます。


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お知らせ

2019年8月21日(水) できる人とできない人の差

夏期講習(8月度授業)もあと8日です。

進みが早い人は入試レベルの問題に挑んだり、2学期の予習を進めています。
反復練習が足りていない人は、一度やったものをもう一度やり直してもらいます。

進みが早い人は、「できる人」です。
やり直しが必要な人は、現状では「できない人」です。

全体的に成績が良い人でも、例えば「数学だけは苦手なんです。」という人であれば、
数学においては「できない人」になります。

できる人とできない人では、まず、


知識の量


が違います。


これは当たり前のことですね。
それだけではありません。
仮に問題を解くために必要な最低限の知識が備わっている場合でも、できる人とできない人では決定的な差があります。

「できない人」を見ていて感じることは、問題を解く前から


弱腰


なんですね。最初からできないと思っているのです。
勝負事は弱気だと必ず負けます。
なぜ弱気なのか?
それはできる人が持っているものを持っていないからです。それは、


自信


です。
「自信を持て!」というだけではダメです。
自信がないのですから。
ではどうすればよいか?

単純なことです。
自信をつければよいのです。

どうすれば自信がつくのか?
自力でできるようになるまで反復練習を繰り返すことです。
自力でサッとできるようになれば、自信が生まれます。

できる人は自信に満ち溢れていて、基礎基本の問題ならサッと解きます。
難しい問題はサッとというわけにはいきませんが、頭の中にある知識とこれまでの経験で培ってきたものを駆使して試行錯誤し、最終的にはゴールにたどり着きます。

できるようになった人は、「元・できない人」です。
反復練習で力と自信をつけてきたのです。

一度やったものをやり直している人は、自信をつけるためにやっているのです。
「できない人」のままではいけません。

指導する側も説明を一通りするだけで「懇切丁寧に説明して、親切に指導していますよ。」とアピールするのではなく(アリバイ作り)、
生徒のみなさんたちに力をつけさせて、自信をつけさせるためにサポートしていきたいと思います。
中学生

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シリウス個別指導学院一宮奥町校
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〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

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