2020年1月 アーカイブ
2020年1月25日(土) 駐車場変更のお知らせ
2020年2月1日(土)より、駐車場が変更となります。

これまでは教室南側の駐車場を使用してまいりましたが、
2020年2月1日(土)より、
教室北側の駐車場
に変更となります。
教室前の道路に面した駐車場4台分のうち、
中央の2台分が当校の駐車場となります。
お車でお越しの際はお間違えのないようにお願いいたします。

これまでは教室南側の駐車場を使用してまいりましたが、
2020年2月1日(土)より、
教室北側の駐車場
に変更となります。
教室前の道路に面した駐車場4台分のうち、
中央の2台分が当校の駐車場となります。
お車でお越しの際はお間違えのないようにお願いいたします。
お知らせ
2020年1月19日(日) 中3学年末テスト対策終了
中1・2生の中間テストは一昨日に終了しましたが、中3生の学年末テストは明日までありますので、昨日今日の土日は中3生だけ開講しました。
生徒のみなさんは明日までがテストですが、こちらとしてはテストに向けたトレーニングは終わったので、すでに来週以降に向けて動き出しています。
まず昨日の授業後に、2月の時間割りを作成しました。中3生のみなさんには本日の授業時に配布しました。その他の学年のみなさんには明日以降に配布します。
この時期は受験生に合わせてスケジュールを作成しますので、土日祝日はほとんど開講します(1・2年生の学年末テスト対策もあります)。従いまして休校日が4日、10日、16日、21日、28日と、曜日がバラバラになりますので、2月の予定表をよく読んで、お間違えのないようにお願いいたします。
さて、中3生のみなさんは明日までがテストで(最後まで頑張ってください)、数日中にテストの順位と内申点も出て、すぐに私立高校入試があって、その一か月後には公立高校入試…
と、あっという間に過ぎていきます。
明日から入試対策特別講座を再開しますが、今回の学年末テストまでに(一部単元は残っていますが)中学3年間のほとんどを終えてしまいましたので、英語、国語は長文問題を、数学は図形などをどんどん投入していきます。入試問題ですから当然苦戦はすると思いますが、英語の長文問題などは知識が増えた分は読みやすくなっていきますので少しだけ辛抱しましょう。
1・2年生は1ヶ一か月もたたないうちに学年末テストです。
次のテストに向けて予習を進めます(総復習はその後で)。
いちばん寒い季節を迎えますので、どの学年も風邪やインフルエンザにはくれぐれもご注意ください。
生徒のみなさんは明日までがテストですが、こちらとしてはテストに向けたトレーニングは終わったので、すでに来週以降に向けて動き出しています。
まず昨日の授業後に、2月の時間割りを作成しました。中3生のみなさんには本日の授業時に配布しました。その他の学年のみなさんには明日以降に配布します。
この時期は受験生に合わせてスケジュールを作成しますので、土日祝日はほとんど開講します(1・2年生の学年末テスト対策もあります)。従いまして休校日が4日、10日、16日、21日、28日と、曜日がバラバラになりますので、2月の予定表をよく読んで、お間違えのないようにお願いいたします。
さて、中3生のみなさんは明日までがテストで(最後まで頑張ってください)、数日中にテストの順位と内申点も出て、すぐに私立高校入試があって、その一か月後には公立高校入試…
と、あっという間に過ぎていきます。
明日から入試対策特別講座を再開しますが、今回の学年末テストまでに(一部単元は残っていますが)中学3年間のほとんどを終えてしまいましたので、英語、国語は長文問題を、数学は図形などをどんどん投入していきます。入試問題ですから当然苦戦はすると思いますが、英語の長文問題などは知識が増えた分は読みやすくなっていきますので少しだけ辛抱しましょう。
1・2年生は1ヶ一か月もたたないうちに学年末テストです。
次のテストに向けて予習を進めます(総復習はその後で)。
いちばん寒い季節を迎えますので、どの学年も風邪やインフルエンザにはくれぐれもご注意ください。
中学生
2020年1月15日(水) 「できる!」とはこういうことです(その3)
先週から6年生の子には5年生の算数の復習をやってもらっています。
難しい問題ばかりの教材を使用します。
算数が得意な子もいればそうでない子もいますが、早く解けるのが算数が得意な子とは限りません。
この特訓に取り組んでもらった子たちは、最低限必要な知識(例えば公式とか)は頭に入っています。
この場合のできる、できないの差は保有している知識の量ではありません。
問題文を読めば答えが出せるような簡単な問題ではありませんので、
例えば線分図を書いて情報を整理するとか、わからない部分を□にしておいて等式を作ってみるとか、
何らかの行動が必要なのです。行動することで解法がわかってくる仕組みになっています。
せっせと手を動かして、自分でヒントを取りに行くということですね。
得意な人は、かっこよく解きたい。
苦手な人は、めんどくさいから、早く答えを出したい。
いずれにしても、さっさと解いてしまいたい。
そういった欲求を抑え込んで、地道に、泥臭く解くことが要求されます(塾に通うことのメリットは、この「泥臭く」解く経験が積めることです)。
算数が得意な人が陥りがちなのが、普段の基礎基本レベルの問題だと問題文をじっくり読まなくてもあっさり答えが出せてしまうので、あっさり解こうとして解けないことです。泥臭く解くという習慣がないんですね。
問題文を見つめたまま手が止まっている。
ここで助言をさせてもらいます。
問題文を見ているだけでは何も解決しないこと、
問題文に書いてあることを図や表に書いたりして頭の中を整理すると、どうやって解けばよいかが見えてくる。
と、伝えます。
6年生のこの時期になると、今までしっかり勉強してきた人であれば算数の問題を解くのに必要な知識はほとんど保有しているので、それらを駆使して泥臭く解くという経験を積めばかなり力がつきます(先日の冬期講習や夏期講習でも同様の経験が積めるようにしています)。
この前の3連休はすべて開校して中学生のテスト対策演習を行いましたが、
そこで取り組んだ数学の問題は、特に中2、中3の図形の応用問題などは、図の中に問題文から得られた情報を書き込んで頭の中を整理して、泥臭く解かないと答えが出せません。
英語の穴埋めとか並べ替えみたいな定番の問題でさえそうですね。頭の中で行う作業は泥臭いですね。
先日のブログに書いたような、「楽しい」「わかりやすい」ばかりの授業をしている塾ならこのような経験は積めません(「楽しい」「わかりやすい」に徹した方が保護者様への「お子さんをちゃんと指導してますよ」というアリバイ作りには有効ですが)。
実際、楽しい、わかりやすいに慣れきってしまっている子は多いですね。
成功ばかりさせられるから、泥臭く解く経験を積ませてもらえない。
シリウスの授業は力をつける訓練です。
どの教科の、どの学年の授業も、泥臭くいきたいと思います。
難しい問題ばかりの教材を使用します。
算数が得意な子もいればそうでない子もいますが、早く解けるのが算数が得意な子とは限りません。
この特訓に取り組んでもらった子たちは、最低限必要な知識(例えば公式とか)は頭に入っています。
この場合のできる、できないの差は保有している知識の量ではありません。
問題文を読めば答えが出せるような簡単な問題ではありませんので、
例えば線分図を書いて情報を整理するとか、わからない部分を□にしておいて等式を作ってみるとか、
何らかの行動が必要なのです。行動することで解法がわかってくる仕組みになっています。
せっせと手を動かして、自分でヒントを取りに行くということですね。
得意な人は、かっこよく解きたい。
苦手な人は、めんどくさいから、早く答えを出したい。
いずれにしても、さっさと解いてしまいたい。
そういった欲求を抑え込んで、地道に、泥臭く解くことが要求されます(塾に通うことのメリットは、この「泥臭く」解く経験が積めることです)。
算数が得意な人が陥りがちなのが、普段の基礎基本レベルの問題だと問題文をじっくり読まなくてもあっさり答えが出せてしまうので、あっさり解こうとして解けないことです。泥臭く解くという習慣がないんですね。
問題文を見つめたまま手が止まっている。
ここで助言をさせてもらいます。
問題文を見ているだけでは何も解決しないこと、
問題文に書いてあることを図や表に書いたりして頭の中を整理すると、どうやって解けばよいかが見えてくる。
と、伝えます。
6年生のこの時期になると、今までしっかり勉強してきた人であれば算数の問題を解くのに必要な知識はほとんど保有しているので、それらを駆使して泥臭く解くという経験を積めばかなり力がつきます(先日の冬期講習や夏期講習でも同様の経験が積めるようにしています)。
この前の3連休はすべて開校して中学生のテスト対策演習を行いましたが、
そこで取り組んだ数学の問題は、特に中2、中3の図形の応用問題などは、図の中に問題文から得られた情報を書き込んで頭の中を整理して、泥臭く解かないと答えが出せません。
英語の穴埋めとか並べ替えみたいな定番の問題でさえそうですね。頭の中で行う作業は泥臭いですね。
先日のブログに書いたような、「楽しい」「わかりやすい」ばかりの授業をしている塾ならこのような経験は積めません(「楽しい」「わかりやすい」に徹した方が保護者様への「お子さんをちゃんと指導してますよ」というアリバイ作りには有効ですが)。
実際、楽しい、わかりやすいに慣れきってしまっている子は多いですね。
成功ばかりさせられるから、泥臭く解く経験を積ませてもらえない。
シリウスの授業は力をつける訓練です。
どの教科の、どの学年の授業も、泥臭くいきたいと思います。
中学生
2020年1月13日(月) 2020新年度入塾キャンペーン開始
新年度入塾キャンペーンを開始しました。
期間中にご入塾の方は、以下の特典が適用となります。
?入会金(通常13,200円)が無料
?2・3月度授業料半額
?他塾から移籍の方は初月度さらに5,000円割引
フリーダイヤル 0120-643-666
または
ホームページ内の問い合わせフォーム
よりお問い合わせください。
2020春チラシ(その1)です。

※↑菜の花畑に見えるかもしれませんが違います。
奥中校区と木曽川中・尾西三中校区の一部のみですが、2月中旬までに2回、中日新聞に折込チラシが入りますのでぜひご覧ください。
2月下旬~3月は別バージョンのチラシをリリースします。
期間中にご入塾の方は、以下の特典が適用となります。
?入会金(通常13,200円)が無料
?2・3月度授業料半額
?他塾から移籍の方は初月度さらに5,000円割引
フリーダイヤル 0120-643-666
または
ホームページ内の問い合わせフォーム
よりお問い合わせください。
2020春チラシ(その1)です。

※↑菜の花畑に見えるかもしれませんが違います。
奥中校区と木曽川中・尾西三中校区の一部のみですが、2月中旬までに2回、中日新聞に折込チラシが入りますのでぜひご覧ください。
2月下旬~3月は別バージョンのチラシをリリースします。
お知らせ
2020年1月10日(金) 「できる!」とはこういうことです(その2)
まずは最近の冬期講習で扱った単元を、数学、英語だけですが一部挙げてみます。
中3…関数、相似、円周角、関係代名詞、後置修飾
中2…関数、図形、動名詞、不定詞
中1…関数、おうぎ形の計算、疑問文、人称代名詞
これらは多くの生徒が苦労しながらやっている単元です。
中1の英語などは、中2、中3でいつも英語のテストが平均点以上という人がやったら余裕だと思いますが、中1の子たちはみんな苦労しています。冬期講習のプリントは普段のテストよりも複雑な内容になっていますし、まだキャリアが浅いですからね。
中2の英語もだいぶ複雑になってきているし、中3の関係代名詞なんか、正しく回答したつもりでもよく間違えますからね。
どの学年もみんなよく間違える。失敗する。
それでいいのです。
失敗させたいから冬期講習やってるようなもんです。
失敗したら「助言」をしますが、その後は再びチャレンジしてもらいます。そして自力で正解にたどり着く。
試行錯誤せざるを得ない仕組みになっています。
何事もスンナリいかないんですよ。それが当たり前なんです。
試行錯誤して、正解にたどり着くという経験を積んでもらいたいと考えています。
偏差値60以上を目指すなら、試行錯誤できる人にならないといけません。
教えてもらうのを待っているばかりの人は伸びません。
「塾は教えてもらうところだ」といって、最初から最後まで全部説明してもらわないと気が済まない人も伸びません。
学校も塾も、「楽しい授業」「わかりやすい授業」が主流です。
でもこれ、ちょっと怖いんですよね。
「わかりやすい授業」と称して、最初から最後まで講師が全部説明してしまって、ほとんど講師が答えを出してしまっているような授業だと最悪です。苦労しなくていいですから、生徒さんの満足度も高いです。ただし、失敗させてもらえないので力はつきません。収穫のない成功体験です(←もちろんこの成功は錯覚)。
伸びるのはせっせと手を動かして(図形の問題なら補助線を引きまくったりして)いろいろ試している人です。
説明してもらうのはどうしてもわからないことだけで、後は自分で何とかしようとする人です。
試行錯誤しているうちに「できる!」ようになっているのです。
テストで結果を出すのもそうですが、社会に出てから業績を上げるのも同じです。
業務マニュアルを読んで、研修を受けただけでは一人前の仕事はできません。
経験を積んで(失敗を繰り返しながら)、自分で腕を磨いていくしかない。
全部教えてもらうのに慣れきっていて、試行錯誤する習慣のない人はかなり損しています。
うちの生徒には試行錯誤できる人になってもらいたいです。冬期講習は期間が短いですが、2学期の難しい単元を相手に格闘した経験が、今後に活きると思います。
中3…関数、相似、円周角、関係代名詞、後置修飾
中2…関数、図形、動名詞、不定詞
中1…関数、おうぎ形の計算、疑問文、人称代名詞
これらは多くの生徒が苦労しながらやっている単元です。
中1の英語などは、中2、中3でいつも英語のテストが平均点以上という人がやったら余裕だと思いますが、中1の子たちはみんな苦労しています。冬期講習のプリントは普段のテストよりも複雑な内容になっていますし、まだキャリアが浅いですからね。
中2の英語もだいぶ複雑になってきているし、中3の関係代名詞なんか、正しく回答したつもりでもよく間違えますからね。
どの学年もみんなよく間違える。失敗する。
それでいいのです。
失敗させたいから冬期講習やってるようなもんです。
失敗したら「助言」をしますが、その後は再びチャレンジしてもらいます。そして自力で正解にたどり着く。
試行錯誤せざるを得ない仕組みになっています。
何事もスンナリいかないんですよ。それが当たり前なんです。
試行錯誤して、正解にたどり着くという経験を積んでもらいたいと考えています。
偏差値60以上を目指すなら、試行錯誤できる人にならないといけません。
教えてもらうのを待っているばかりの人は伸びません。
「塾は教えてもらうところだ」といって、最初から最後まで全部説明してもらわないと気が済まない人も伸びません。
学校も塾も、「楽しい授業」「わかりやすい授業」が主流です。
でもこれ、ちょっと怖いんですよね。
「わかりやすい授業」と称して、最初から最後まで講師が全部説明してしまって、ほとんど講師が答えを出してしまっているような授業だと最悪です。苦労しなくていいですから、生徒さんの満足度も高いです。ただし、失敗させてもらえないので力はつきません。収穫のない成功体験です(←もちろんこの成功は錯覚)。
伸びるのはせっせと手を動かして(図形の問題なら補助線を引きまくったりして)いろいろ試している人です。
説明してもらうのはどうしてもわからないことだけで、後は自分で何とかしようとする人です。
試行錯誤しているうちに「できる!」ようになっているのです。
テストで結果を出すのもそうですが、社会に出てから業績を上げるのも同じです。
業務マニュアルを読んで、研修を受けただけでは一人前の仕事はできません。
経験を積んで(失敗を繰り返しながら)、自分で腕を磨いていくしかない。
全部教えてもらうのに慣れきっていて、試行錯誤する習慣のない人はかなり損しています。
うちの生徒には試行錯誤できる人になってもらいたいです。冬期講習は期間が短いですが、2学期の難しい単元を相手に格闘した経験が、今後に活きると思います。
中学生
