2020年10月 アーカイブ
2020年10月30日(金) 意識が変われば…
昨日までにほとんどの子が中間テストを持ってきてくれました。
先週のブログに、
↓
何人かは「最近変わってきたな。」と感じます。
この人たちは「姿勢」ができてきています。
と書きました。
こういう人は、確実に成績上がってきますよね。
意識が変われば、行動が変わって、結果も変わる。
「意識」の面で問題があるなら、まずこれを変えないといけません。
意識が変わらなければ、授業を受けても吸収しませんね。
「意識を変える」って、なんだか難しそうですが、
意外と難しくないですよ。
行動を決定するのが意識なら、意識を決定するのは行動です。
当たり前のことをこれでもかってくらい徹底することですね。
まずはそこから指導します。
先週のブログに、
↓
何人かは「最近変わってきたな。」と感じます。
この人たちは「姿勢」ができてきています。
と書きました。
こういう人は、確実に成績上がってきますよね。
意識が変われば、行動が変わって、結果も変わる。
「意識」の面で問題があるなら、まずこれを変えないといけません。
意識が変わらなければ、授業を受けても吸収しませんね。
「意識を変える」って、なんだか難しそうですが、
意外と難しくないですよ。
行動を決定するのが意識なら、意識を決定するのは行動です。
当たり前のことをこれでもかってくらい徹底することですね。
まずはそこから指導します。
中学生
2020年10月21日(水) 折込チラシ2020秋Ver.
久々折込チラシのご案内です。
10月23日(金)または30日(金)と11月中旬(予定)の2回、中日新聞朝刊折込でお届けします(奥中校区、木中・三中校区の一部のみです)。

「できることはすべてやる。」シリーズ4作目です(2020年はこれで通します)。
毎回同じ写真じゃないかと言われそうですが、全部違います。
4枚並べてみて下さい。微妙に違ってるはずです(4種類保管してる人はいないと思いますが)。
裏面はいつも通りです。
どんな塾かを感じ取っていただければ幸いです。
10月23日(金)または30日(金)と11月中旬(予定)の2回、中日新聞朝刊折込でお届けします(奥中校区、木中・三中校区の一部のみです)。

「できることはすべてやる。」シリーズ4作目です(2020年はこれで通します)。
毎回同じ写真じゃないかと言われそうですが、全部違います。
4枚並べてみて下さい。微妙に違ってるはずです(4種類保管してる人はいないと思いますが)。
裏面はいつも通りです。
どんな塾かを感じ取っていただければ幸いです。
お知らせ
2020年10月17日(土) テスト対策演習(後半戦)
先週のB3中に続いて、今週はO中とK中のテスト対策演習を実施しました。
教科は苦手科目多め。
前々回のブログで、得意科目と苦手科目の差が激しい子が多いというようなことを書きました。
得意科目はスラスラ解ける。それと同じような取り組み方で苦手科目を解こうとするから、間違いが多い。
どういうことかというと、丁寧にやってないんですね。問題文をほとんど読んでない子もいる。
こういうところに、小学1年生からの習慣が出る。
小学校での基礎学習は、得意不得意にかかわらず一つ一つ丁寧に取り組める姿勢を作るためにやっているようなものです(立派な授業をするためではないです)。
悪い習慣が長ければ長いほど、直すのが大変なんですよ。
でもやるしかない。
問題文をちゃんと読むところから(いや、それ以前のところから)しっかりやらせる。
テストでは時間に追われているから素早く解かないといけない。
できる人は解くのが速いけど、丁寧にやっていないわけではない。早く正確にやっている(「早く」と「正確」の両立は、基礎がしっかりしていないとできない)。
丁寧にやらないと正解にはたどりつけない。
「早く正確にできる」の前に、必ず「時間がかかって正確にできる」段階を踏まければならない。
丁寧にできていなかったら前に戻ってでも丁寧にやらせる。
何人かは「最近変わってきたな。」と感じます。
この人たちは「姿勢」ができてきています。
まだまだ課題は多いので、気を引き締めてやっていきます。
教科は苦手科目多め。
前々回のブログで、得意科目と苦手科目の差が激しい子が多いというようなことを書きました。
得意科目はスラスラ解ける。それと同じような取り組み方で苦手科目を解こうとするから、間違いが多い。
どういうことかというと、丁寧にやってないんですね。問題文をほとんど読んでない子もいる。
こういうところに、小学1年生からの習慣が出る。
小学校での基礎学習は、得意不得意にかかわらず一つ一つ丁寧に取り組める姿勢を作るためにやっているようなものです(立派な授業をするためではないです)。
悪い習慣が長ければ長いほど、直すのが大変なんですよ。
でもやるしかない。
問題文をちゃんと読むところから(いや、それ以前のところから)しっかりやらせる。
テストでは時間に追われているから素早く解かないといけない。
できる人は解くのが速いけど、丁寧にやっていないわけではない。早く正確にやっている(「早く」と「正確」の両立は、基礎がしっかりしていないとできない)。
丁寧にやらないと正解にはたどりつけない。
「早く正確にできる」の前に、必ず「時間がかかって正確にできる」段階を踏まければならない。
丁寧にできていなかったら前に戻ってでも丁寧にやらせる。
何人かは「最近変わってきたな。」と感じます。
この人たちは「姿勢」ができてきています。
まだまだ課題は多いので、気を引き締めてやっていきます。
中学生
2020年10月15日(木) 反復練習しないと身につかない
テスト週間ということで、中3の子に英語の復習に取り組んでもらいましたが、案の定、
間違えまくりました。
最初に予習した時は理解するまでやったんですけどね。
それでも間違えます。
久しぶりだから忘れていた?
違います。
間違えるというよりは、見落としですね。
最近習ったことに意識がいってるから、それ以外のところ(例えば中1で習ったこととか)に意識が行かない。
それで、三単現のsのつけ忘れみたいな初歩的なミスが起こる。
つまり、周りが見えていない(だいぶ前に習ったことが最近習ったことの陰に隠れて、見えにくくなっていることもありますね)。
経験の浅い人にありがちなことです(経験豊富なベテランは、周りがよく見えているからこういうミスはしないです)。
当然ながらミスがなく、スラスラできるようになることを目指すのですが、
私はこういう経験は積ませるべきだと考えます。
というかこの段階を経験することなしにスラスラの段階へはいけません。
反復練習ですね。
反復することで能力が上がっていくのです(ミスしなくなる)。
とりあえず説明を聞いて理解できた時点で「できる」領域に達したと思っている人が一定数いるようですが、間違いなく「できる」レベルには程遠いと思いますので、このような経験を積ませて意識改革してもらいます。
時間を割いて反復練習しないとできるようにはなりません。
野球選手が素振りをひたすら繰り返すようなものです。
繰り返すから身につく(覚えたことが体の一部になるような感覚)のです。
手間暇かけてじっくり取り組みましょう。
間違えまくりました。
最初に予習した時は理解するまでやったんですけどね。
それでも間違えます。
久しぶりだから忘れていた?
違います。
間違えるというよりは、見落としですね。
最近習ったことに意識がいってるから、それ以外のところ(例えば中1で習ったこととか)に意識が行かない。
それで、三単現のsのつけ忘れみたいな初歩的なミスが起こる。
つまり、周りが見えていない(だいぶ前に習ったことが最近習ったことの陰に隠れて、見えにくくなっていることもありますね)。
経験の浅い人にありがちなことです(経験豊富なベテランは、周りがよく見えているからこういうミスはしないです)。
当然ながらミスがなく、スラスラできるようになることを目指すのですが、
私はこういう経験は積ませるべきだと考えます。
というかこの段階を経験することなしにスラスラの段階へはいけません。
反復練習ですね。
反復することで能力が上がっていくのです(ミスしなくなる)。
とりあえず説明を聞いて理解できた時点で「できる」領域に達したと思っている人が一定数いるようですが、間違いなく「できる」レベルには程遠いと思いますので、このような経験を積ませて意識改革してもらいます。
時間を割いて反復練習しないとできるようにはなりません。
野球選手が素振りをひたすら繰り返すようなものです。
繰り返すから身につく(覚えたことが体の一部になるような感覚)のです。
手間暇かけてじっくり取り組みましょう。
中学生
2020年10月14日(水) テスト週間は改善のチャンス
昨日は授業前に急遽割り返しをせざるを得なくなったため、一部の授業をテスト後に延期させていただきました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
さて、B3中のテストは終わりましたが、昨日からK中が、今日からO中(←Q:バレバレなのに学校名を伏字にする意味ってあるんですか? A:あります。)がテスト週間に突入です。
中1生の人はそろそろテスト週間に慣れましょうね。
テストの度に勉強内容や予定の組み方などを少しずつ改善していきましょう。
最近、
数理はいいけど、国英社が苦手。
あるいは、
国英社はいいけど、数理は苦手。
という人が多いような気がします。
理数系向きか文系向きか、ということがいえるかもしれませんが、
どちらが好きか、どちらが嫌いか、
ということは最近に限らず、昔からありますね。
だれにでも好き嫌い、向き不向きはあります(ちなみに好き=向いている、嫌い=向いていないとは限りません)。
ただ最近の傾向として、極端なんですね。
どちらかは良くて、どちらかはサッパリ。
嫌いな分野でもある程度対応できるようにするのが小学校の基礎教育で、
苦手科目がサッパリというのは結局基礎の学習が不十分ということになるのですが(前々回の伏字だらけのブログはそういうことですね)、
やはりこれまでの勉強に原因があります(つまりは低学年からの習慣)。
悪い習慣が定着してしまっているんですね。
国英社か、数理か。
どちらかを言うのはやめておきますが(来月の面談で何人かの方にはお話しします)、
テスト週間は苦手科目を克服する(良い習慣を作る)絶好の機会です。
前回のブログは、テスト直前だけではどうにもならないので、日頃の勉強をしっかりやりましょうという内容でしたが、教科や苦手になっている原因、内容によってはテスト週間こそ成績向上の絶好の機会だということです(どちらも「基礎基本に忠実に」)。
現に中〇生の生徒さんで、中1の頃ボロボロだった苦手科目が、テスト勉強の仕方を改善し続けることで安定してきた人いますよね。
改善が必要な人が何人かいますので、改革に着手します。
さて、B3中のテストは終わりましたが、昨日からK中が、今日からO中(←Q:バレバレなのに学校名を伏字にする意味ってあるんですか? A:あります。)がテスト週間に突入です。
中1生の人はそろそろテスト週間に慣れましょうね。
テストの度に勉強内容や予定の組み方などを少しずつ改善していきましょう。
最近、
数理はいいけど、国英社が苦手。
あるいは、
国英社はいいけど、数理は苦手。
という人が多いような気がします。
理数系向きか文系向きか、ということがいえるかもしれませんが、
どちらが好きか、どちらが嫌いか、
ということは最近に限らず、昔からありますね。
だれにでも好き嫌い、向き不向きはあります(ちなみに好き=向いている、嫌い=向いていないとは限りません)。
ただ最近の傾向として、極端なんですね。
どちらかは良くて、どちらかはサッパリ。
嫌いな分野でもある程度対応できるようにするのが小学校の基礎教育で、
苦手科目がサッパリというのは結局基礎の学習が不十分ということになるのですが(前々回の伏字だらけのブログはそういうことですね)、
やはりこれまでの勉強に原因があります(つまりは低学年からの習慣)。
悪い習慣が定着してしまっているんですね。
国英社か、数理か。
どちらかを言うのはやめておきますが(来月の面談で何人かの方にはお話しします)、
テスト週間は苦手科目を克服する(良い習慣を作る)絶好の機会です。
前回のブログは、テスト直前だけではどうにもならないので、日頃の勉強をしっかりやりましょうという内容でしたが、教科や苦手になっている原因、内容によってはテスト週間こそ成績向上の絶好の機会だということです(どちらも「基礎基本に忠実に」)。
現に中〇生の生徒さんで、中1の頃ボロボロだった苦手科目が、テスト勉強の仕方を改善し続けることで安定してきた人いますよね。
改善が必要な人が何人かいますので、改革に着手します。
中学生
