2021年2月 アーカイブ

2021年2月27日(土) 最後まで全力で

高専を受けた子が合格しました。おめでとうございます。
苦手科目が克服できていなかったら合格できてないですよね。
よく頑張りました。
来週から高校予習コースに回ってもらいます(普通の授業ですけど)。
遊ばないように1ヶ月過ごしましょう。

さて、公立高校入試まであと1週間を切りました。
1月下旬から毎週末に実施してまいりましたシリーズ模試も今日が最終回でした。
実戦形式の練習をやると課題がいろいろ見つかりますね。
詳しくは明日の訓練中に言います。

最後まで全力で頑張りましょう。
中学生

2021年2月20日(土) 新学期に向けて

中1・2生は学年末テストが終わって、これから春休みまでは新年度への準備期間です。小学生ももちろん同じです。

今年は教科書が変わるので、中学生は新学期の予習を早めます。
でも新年度からの授業は、前の学年までの内容が定着しているという前提で行われますので、まずは基礎基本を固める復習から行います。
基礎ができているから学年が上がって新しいことを習っても吸収できるのです。

シリウスの授業は説明を聞くばかりの受け身の授業ではなく、必要な知識や技術を体得する訓練です。

問題に取り組んで、
「このような状況ではこう考える」
「こういう点に注意する」
「こういう行動をとる」
といった、
判断の基準になることを助言しながら、判断力をつける訓練をしています。

このような「判断」については教科書に書いてませんから、最近入塾した子などは特に、今まで大雑把な判断で回答していたので、

「そんなこと考えたこともなかった。」
という感想になるわけです。

できるようにするには、あるいは基礎基本を定着させるには緻密な作業が必要なのです。

そして講師の助言を受けながら自分で「やってみる」という経験が不可欠です。
説明を1回聞いただけではできるようにはならなりません。
1回聞いて1回やっただけでもできるようにはなりません。
試行錯誤の段階を経てできるようになっていくのです。

繰り返し繰り返しやってみる。
大雑把な判断しかしていなかった状態から、前よりも少し細かく判断できる、次はより細かく…
と、復習の度にそれを繰り返しやっていくことで判断力が磨かれ、練度が上がっていくのです。

これはいつも言っていることですが、テスト前だけがんばっても成績は上がりません。
テストのない時期こそ(今がまさにその時期ですが)、基礎を固めるチャンスです。
中学生

2021年2月19日(金) 中3生はラストスパート

早いですね。
中3生はあと2週間で公立高校入試です。

9月から開講してきた高校入試対策特別講座(略して特講)もあと2回。
1月下旬から毎週模試をやっていますが、これまでの結果を見て、残り2回の授業計画を練り直しました。
詳しくは明日の特講で。

最後までジタバタしましょう。
中学生

2021年2月14日(日) ¥10,000

つい先日「麒麟がくる」が終了したばかりだというのに、今日からもう新しい大河ドラマが始まってしまいました(新コロの影響で異例の2月バトンタッチ)。
いつもなら最終回が12月中旬で、次回作の放送開始まで4週間ほど空くので最終回の余韻に浸る(復習ともいう)のと次回作の予習にちょうどいいのですが、間隔が短すぎるのと「麒麟ロス」が大きすぎる(涙)ので新大河の予習ができていません。

そんなことはどうでもいいのですが、今日から始まった「青天を衝け」の主人公は渋沢栄一。
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渋沢栄一銅像(東京都千代田区)

↑この銅像は以前東京に行ったときに、
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東京駅の近くに残る江戸城常盤橋門跡の石垣を見に行ったのですが(常磐橋の工事中でした)、
その時偶然見つけました。この石垣のすぐそばにありました。
東京駅から徒歩数分のところにあります。皇居(江戸城中心部)とは反対側です。

渋沢栄一が何をしたか人かは皆さんご自身でお調べいただくとして、
とりあえず小中学生の人に覚えておいてほしいことは、


みんな大好き福沢諭吉


に代わって、2024年から、

「一万円札の人」

になるということです(ちなみに裏面は東京駅丸ノ内駅舎)。


五千円札も、樋口一葉 → 津田梅子(裏面は藤)
千円札も、野口英世 → 北里柴三郎(裏面は葛飾北斎「富嶽三十六景・神奈川沖浪裏」)

と、それぞれ交代します。

お札に使われている人物の名前がちゃんと答えられる(何をした人なのかも簡単に答えられればベスト)というのも、学力形成には大事なことです。

以前にも書きましたが、思考力や読解力にも大きくかかわる「語彙」は、
熟語や諺などの国語の授業に出てくる言葉だけでなく、「あらゆる知識の総体」です。
早い話が、学力が高い子は「ものしり」だということです。
好きな分野に偏っていてももちろんかまいません。
ですがお金は普段の生活で使うものだし、身近なものから知識を増やしていかないことには広がっていかないのです。

身近にあるものを知っているか知らないか。
こういったところから差が開いていくのです。
自然・文化

2021年2月13日(土) 今回のテスト対策演習で感じたこと

中3生は入試シーズン真っ只中。
中1・2生の学年末テスト週間と重なっているため、先週から今週にかけてかなり全学年かなり不規則な時間割になっています。皆様ご協力ありがとうございます。

5日(土)…中1・2生テスト対策演習と中3授業
6日(日)…中3模試
11日(木)…中3入試対策特別講座と中1・2授業
13日(土)…中1・2生テスト対策演習と中3授業
14日(日)…中3模試と中1・2授業

来週以降土日に開講するのは3年生だけですが、
3月上旬まで土日はすべて開校します。

さて、先週の土曜日と今日の2回に渡って、中1・中2学年末テスト対策演習を実施しました。
感じたことを少々。

ある生徒さんについて。


小学生の時に、訓練しておいてよかったですね。


全員を見ていて、つくづくそう思いました。
中には、そんなに勉強しなくても何でもスイスイできてしまう人もいます。
この子は絶対にそうではないですね。
小学生の時に手を付けていなかったら、普通に学校の勉強だけだったら、
今↓これで苦労していると思います(↓のリンクをクリックしてください)。
2020年10月22日ブログ「小学生のうちに基礎学力を盤石にしておかないとどうなるか」

小学生の時に訓練していなかったら、今回のテスト週間は↑にあるように、
「なかなか進まない」状態だったと思います。

ある程度はやく進めていけるので頼もしく感じます。

なかなか進まなくて苦労している中学生の子、本当に多いんですよ。
しかも今年度小学校の教科書が変わって、来年度は中学校の教科書が変わります。

最近届いた新しい教材のサンプルを見ていてゾッとしました。
特に中学英語ですね。
だいぶ前に新カリキュラムは教科書会社から発表されていたのである程度は把握していましたが、
現物を目にするとやはり衝撃は大きいですね。

次から次に進んでいける力がないとこなしきれないですね。
今の中学生の子たちも大変ですけど、これから中学生になる小学生の子たちはもっと大変ですね。

大事なことを見極めて、能力を高める訓練をしていきましょう。
中学生

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フリーダイヤル 0120-643-666

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