2021年5月 アーカイブ
2021年5月25日(火) 中3の修学旅行
2週間ほど前になりますが、連休明けすぐに緊急事態宣言の発出が決定、今月予定されていた全中学校の修学旅行(中3)、自然教室(中2)がすべて延期になりました。
5月の割り(授業予定)を、連休前にあれだけ苦労して組んだのに…(修学旅行と自然教室の日程が学校ごとにバラバラだからそれを避けるように全員の予定組むの大変なんですよ。)。
まあうちのことなんかどうでもいいですよね。
生徒のみなさんたちはもっと大変ですからね(学校の先生たちも大変だと思われる)。
ある中2の生徒さん曰く、自然教室の準備をしていて、パッキングが完了した頃に学校から「自然教室延期。明日は弁当持ちで登校。」の連絡があって、「はぁ?自然教室じゃなくて、いつもの教室?」だったそうです。
つくづくみんな大変だなー、と思いました。
中3生のみなさんには一部授業日の変更をお願いすることになりました。ご協力ありがとうございました。
変更になった修学旅行の日程をいち早く教えていただき、ありがとうございました。
ところで中3の修学旅行の行き先。
コロナ前は東京でしたが、昨年に引き続き、今年も東京ではありませんね(来年も無理かも)。
でもやっぱり東京がいいと思います。他の都市とは違います。なんといっても日本の首都です。
修学旅行では行けませんでしたが、機会があればディズニーランドで遊んでくるだけではなく、東京(あるいは江戸)を体感しに行ってきてほしいと思います。
最後に、2年前に東京について書きましたので、
リンク↓を貼っておきます。
2019年5月28日(火)ブログ「修学旅行シーズン~東京は江戸である。~」
5月の割り(授業予定)を、連休前にあれだけ苦労して組んだのに…(修学旅行と自然教室の日程が学校ごとにバラバラだからそれを避けるように全員の予定組むの大変なんですよ。)。
まあうちのことなんかどうでもいいですよね。
生徒のみなさんたちはもっと大変ですからね(学校の先生たちも大変だと思われる)。
ある中2の生徒さん曰く、自然教室の準備をしていて、パッキングが完了した頃に学校から「自然教室延期。明日は弁当持ちで登校。」の連絡があって、「はぁ?自然教室じゃなくて、いつもの教室?」だったそうです。
つくづくみんな大変だなー、と思いました。
中3生のみなさんには一部授業日の変更をお願いすることになりました。ご協力ありがとうございました。
変更になった修学旅行の日程をいち早く教えていただき、ありがとうございました。
ところで中3の修学旅行の行き先。
コロナ前は東京でしたが、昨年に引き続き、今年も東京ではありませんね(来年も無理かも)。
でもやっぱり東京がいいと思います。他の都市とは違います。なんといっても日本の首都です。
修学旅行では行けませんでしたが、機会があればディズニーランドで遊んでくるだけではなく、東京(あるいは江戸)を体感しに行ってきてほしいと思います。
最後に、2年前に東京について書きましたので、
リンク↓を貼っておきます。
2019年5月28日(火)ブログ「修学旅行シーズン~東京は江戸である。~」
その他
2021年5月23日(日) 恒例のテスト対策演習
この土日は恒例のテスト対策演習でした。
既に中間テストが終わっているB3中は、連休明けすぐに実施しました。
テスト対策演習は、一般的な授業(先生が黒板使って説明するやつ)ではありません。
練度を高める訓練です。
問題を解きまくります。
春休みから予習を進めてきましたが(中3の英語なんかはもう1学期分終わってしまいました)、
まだまだ「初心者レベル」です。
これをとりあえず「使えるレベル」まで持って行きます。
使えるまで訓練するのがテスト週間です。
私は主に数学と英語を担当しましたが、今回特にみなさんに伝えたかったのは、
「数(量)をこなすことも大事だ!」ということです。
つまり、「何度も繰り返し練習しろ。」ということ。
わからなかった問題、間違えた問題は、説明をもう一度聞いたり、テキストや辞書で調べたりして覚えなおし。
そしてもう一度問題を解く。
とにかくその繰り返し。
授業で説明を聞いて、「わかった」という感触が得られたとしても、それで「できる」レベルになっているとは限りません。
いや、できないと思います。
そこからさらに練習を積んで、練度を上げていかないとできるようにはなりません。
何度も繰り返す。
ひょっとしたら、「理解できるけど、問題が解けない」ではなく、
「わかった」という感触はあってもそれは錯覚で、現時点では理解の域にすら達していないのかもしれません。
理解して → できるようになる
のではなく、
「数(量)をこなすことで理解が深まる」ということもあります。
つまり、
とりあえずできるようにする → 何度も練習してやっと理解できる
の順にレベルアップしていく。
『論語』だって、繰り返し繰り返し読んで(スラスラ暗唱できてしまうくらい)、人生経験を積んでいくとある日突然、「孔子が言っていることがわかった!」なんてことがあります。
難しいものや苦手なものはほとんどそうです。何度も練習しないと理解できません。
数(量)をこなすと自信がつきます。
少し勉強しただけで満足しないで、繰り返しやりましょう。
基礎基本はいつも言ってるように、自動化(無意識にサラッとやってのける)できるまで練習が必要です。
既に中間テストが終わっているB3中は、連休明けすぐに実施しました。
テスト対策演習は、一般的な授業(先生が黒板使って説明するやつ)ではありません。
練度を高める訓練です。
問題を解きまくります。
春休みから予習を進めてきましたが(中3の英語なんかはもう1学期分終わってしまいました)、
まだまだ「初心者レベル」です。
これをとりあえず「使えるレベル」まで持って行きます。
使えるまで訓練するのがテスト週間です。
私は主に数学と英語を担当しましたが、今回特にみなさんに伝えたかったのは、
「数(量)をこなすことも大事だ!」ということです。
つまり、「何度も繰り返し練習しろ。」ということ。
わからなかった問題、間違えた問題は、説明をもう一度聞いたり、テキストや辞書で調べたりして覚えなおし。
そしてもう一度問題を解く。
とにかくその繰り返し。
授業で説明を聞いて、「わかった」という感触が得られたとしても、それで「できる」レベルになっているとは限りません。
いや、できないと思います。
そこからさらに練習を積んで、練度を上げていかないとできるようにはなりません。
何度も繰り返す。
ひょっとしたら、「理解できるけど、問題が解けない」ではなく、
「わかった」という感触はあってもそれは錯覚で、現時点では理解の域にすら達していないのかもしれません。
理解して → できるようになる
のではなく、
「数(量)をこなすことで理解が深まる」ということもあります。
つまり、
とりあえずできるようにする → 何度も練習してやっと理解できる
の順にレベルアップしていく。
『論語』だって、繰り返し繰り返し読んで(スラスラ暗唱できてしまうくらい)、人生経験を積んでいくとある日突然、「孔子が言っていることがわかった!」なんてことがあります。
難しいものや苦手なものはほとんどそうです。何度も練習しないと理解できません。
数(量)をこなすと自信がつきます。
少し勉強しただけで満足しないで、繰り返しやりましょう。
基礎基本はいつも言ってるように、自動化(無意識にサラッとやってのける)できるまで練習が必要です。
中学生
2021年5月18日(火) 2021年度第2回 漢検 申込受付開始!
8月28日(土)実施 漢検 (2021年度第2回検定)の申込受付を開始いたしました。
詳細は漢検のページをご覧ください 。
※5月29日(土)は英検開催日のため、教室での申込受付は行いません。
お知らせ
2021年5月8日(土) 先に手を打っておいた方がよい
新学期開始から1ヶ月が経過しました。
1ヶ月やってみて感じたことを書いてみたいと思います。
4月21日のブログで、
中学生だけでなく小学生も含めた全学年で、
訓練不足のまま上の学年に進級している。
小学生は訓練の機会さえ十分に与えられていません。
と書きました。
この春に入塾した子たちを見ていて、その思いを強くしました。
中学生の子なら、それは小学生のうちにやっとかないと…
小学生(高学年)の子なら、それは1年生のうちにやっとかないと…
と感じることが多いです。
肝心な能力が身についていないのに、とりあえず学年は毎年一つずつ上がっている。
そんな感じですね。
それは成績が悪い(という自覚がある)子だけではないです。
今は成績が悪いと感じていなくても、自覚のない「穴」が数年後に表面化します。
穴というのは苦手とか短所とかいうものではありません。
得意・不得意とか好き・嫌いがあるのは当たり前です。
これらに関係なく、絶対にできるようにしておかなければならない基本中の基本が「できる」レベルい達していない、これが「穴」です。
「穴」は早急に発見しなければなりませんが、
早速見つかりました。
この春入塾した小学生の初回授業で、背筋が寒くなりました。
「穴」が、1年生からの数年間、放置なんですよ。
本人たちは、できないという自覚はないか、少し苦手に感じている程度だと思います。
まずは「読み書き計算」の能力を最大限に高める訓練をしないといけないのに(これが高まれば勉強に困ることはない)、
「初心者レベル」のままなのです。
このままの状態で中学に進学したら…
そう考えるとゾッとします。
授業を1回やっただけで、急遽授業計画を変更しました。
いろいろやりたいことはあるんですけど、まず「絶対にこれだけは!!」というものから特訓を始めました。
ここでは詳しいことは書けませんが(6月の保護者懇談では詳しくお話しします)、
最優先のもの、基本中の基本をサラッとやってのける(いわゆる基礎基本スキルの自動化)くらいにしておかないと、高学年になってからどうにもならなくなるんですよ。
「穴」は大きくなると塞ぎきれなくなります。
先に手を打っておいた方がよいのは言うまでもありません。
まだ1ヶ月しか経ってないですけど、確実にいい方向に向かっています。
1ヶ月やってみて感じたことを書いてみたいと思います。
4月21日のブログで、
中学生だけでなく小学生も含めた全学年で、
訓練不足のまま上の学年に進級している。
小学生は訓練の機会さえ十分に与えられていません。
と書きました。
この春に入塾した子たちを見ていて、その思いを強くしました。
中学生の子なら、それは小学生のうちにやっとかないと…
小学生(高学年)の子なら、それは1年生のうちにやっとかないと…
と感じることが多いです。
肝心な能力が身についていないのに、とりあえず学年は毎年一つずつ上がっている。
そんな感じですね。
それは成績が悪い(という自覚がある)子だけではないです。
今は成績が悪いと感じていなくても、自覚のない「穴」が数年後に表面化します。
穴というのは苦手とか短所とかいうものではありません。
得意・不得意とか好き・嫌いがあるのは当たり前です。
これらに関係なく、絶対にできるようにしておかなければならない基本中の基本が「できる」レベルい達していない、これが「穴」です。
「穴」は早急に発見しなければなりませんが、
早速見つかりました。
この春入塾した小学生の初回授業で、背筋が寒くなりました。
「穴」が、1年生からの数年間、放置なんですよ。
本人たちは、できないという自覚はないか、少し苦手に感じている程度だと思います。
まずは「読み書き計算」の能力を最大限に高める訓練をしないといけないのに(これが高まれば勉強に困ることはない)、
「初心者レベル」のままなのです。
このままの状態で中学に進学したら…
そう考えるとゾッとします。
授業を1回やっただけで、急遽授業計画を変更しました。
いろいろやりたいことはあるんですけど、まず「絶対にこれだけは!!」というものから特訓を始めました。
ここでは詳しいことは書けませんが(6月の保護者懇談では詳しくお話しします)、
最優先のもの、基本中の基本をサラッとやってのける(いわゆる基礎基本スキルの自動化)くらいにしておかないと、高学年になってからどうにもならなくなるんですよ。
「穴」は大きくなると塞ぎきれなくなります。
先に手を打っておいた方がよいのは言うまでもありません。
まだ1ヶ月しか経ってないですけど、確実にいい方向に向かっています。
小学生
