2022年9月 アーカイブ

2022年9月28日(水) 要注意

8月に実施した全県模試の成績表をお渡ししました。
感想を簡単に。

まずは中3。
全体的にまずまずだったと思います。
あくまでも「全体的に」です。
課題はそれぞれにあります。

要注意は中2です。
何が問題かって、



出来が良すぎる!



予想よりも結果が良くて驚きました。
もう少し低いと思っていました。

原因はいくつか考えられます。
まずは基礎基本に忠実であるということ。日頃の勉強に対する姿勢が出ます。
これはすばらしいことです。
あとは…(これはここでは言えません)。

結果がいいと、問題点があやふやになってしまうのです。
結果が悪ければ危機感を持つでしょうが、結果が良ければそれに満足してしまって、
問題点があるのに目を向けようとしなくなってしまいます。

ここ要注意ですね。

試験の結果が悪ければ勉強時間を増やすけど、結果が良ければ最低限の勉強しかしない。
問題点がいくつもあるのに、結果が良かったからって問題点をクリアするためのトレーニングをしなかったら、
いずれそれが原因で…

だから試験の結果が良かろうが悪かろうが、
問題点に目を向けて、トレーニングを行っていった方がよいですね。
中学生

2022年9月20日(火) 2022秋季チラシのご案内

2022秋季チラシをリリースします。

新聞折込またはポスティングで、9月下旬から10月下旬にかけて1,2回です。

新聞折込は中日新聞のみです。配布範囲は教室から半径1km~1.5kmくらいだと思われます。

教室にもあります。
玄関前のパンフレットラックに設置しております「入塾のご案内(パンフレット)」の中に入っています。
開校時間外や休校日にもお取りいただけます。

2022【秋】チラシ ~ 日々鍛錬 ~
img_20220918-141453.png

※キャンペーン情報のページもご覧ください。
 個別入塾説明会および無料体験授業も実施しています。

お知らせ

2022年9月19日(月) シリウス紀行【1】愛知県一宮市

愛知県一宮市。

市の中心部に、市名の由来となった真清田神社はあります。

img_20220917-061049.jpg
(真清田神社本殿)

尾張国一之宮として、古より多くの人々の崇敬を集めてきました。

承久3年(1221)年、朝廷の勢力を回復しようとしていた後鳥羽上皇は、鎌倉幕府を倒そうと兵を挙げました(承久の乱)。

鎌倉幕府について書かれた『吾妻鏡』には、6月5日午前8時頃、「幕府軍が尾張国一宮に集結、軍議を開いた」と書かれています。

この時の幕府軍の大将は、後に御成敗式目を制定する北条泰時でした。


あまり知られていませんが、意外に多くの歴史上の著名な人物が、尾張国一宮を訪れています。


☆アクセス
「真清田神社」
 (愛知県一宮市)
 名鉄一宮駅・JR尾張一宮駅より徒歩7分
紀行

2022年9月17日(土) チャンスを逃すな

今日は久しぶりの土曜授業でした。

中間テストが近いので、この時期に気を緩めると後がつらいです。
しかし今日の収穫は大きかったですね。
貴重なチャンスをものにできたのではないかなと思います。

最近、目の前にチャンスがあるのにあっさりと手放してしまう子がいて残念に感じていたので、
今日はうれしく思いました。

目の前にチャンスがあるというのに…
ではなく、目の前にあるものが普通過ぎてチャンスだという自覚がないのだと思いますが、
たった1回の授業でも、いつもと同じ普通のプリントであっても、実は大きなチャンスが隠れているものです。
もう少し粘ればできそうなのに、わからない、できないと判断して次の問題に行こうとする。
もったいない。
だけど今日の授業は意識の面での成長を感じました。


そんなことを考えているうちに、6年前のことを思い出しました。
裕也さん(仮名・当時中3)は、
中1の時に「成績不振」というよくある理由で入塾しました。
これといって得意そうな教科はなく、
これといって好きそうな教科もなく(好きなのはゲームだけだったと思いますが)、
一言で言えば平凡な成績でした。
ただこの人が凄いのは、
遅刻や欠席が1回もないことです。
宿題の忘れも1回もありません。毎回丁寧にやってきます。

日頃から徹底できている人から見れば、
「なんだ、特にすごいことなんて一つもないじゃないか。」
と思われるかもしれませんが、
そう思っている人でも当たり前のことがたまにきていなかったりしますし、
その「たまにやらない」のと当たり前のことを毎回徹底する人の差はものすごく大きいという話は先日のブログで書きました。

そしてこの人は、夏期講習と高校の体験入学が重なっても、
講習を休んだりせずに、途中から来てたとえ30分だけであっても受講していました。

要は、「ほんの少しであってもチャンスは逃さない」という意識が高いのです。
最初は自分の意志ではなかったかと思います。
お父さんやお母さんからそうしろと言われたはずです(違ってたらごめんなさい)。
そうしているうちに、だんだん自分の意志で行動するようになるものです。
意識が高まってきて、ほんの少しのチャンスも逃さないようになるのです。
チャンスを逃さない人は上達します(あっさりと逃してしまう人は…、言うまでもありませんね)。
裕也さんは中1の頃の通知表に5はなかったはずですが(たぶん4もなかった)、
中3になってからは5,4が多かったですね。
特に数学は中3の1学期から3学期まで、ずっと5を守り通したのがかっこよかったです。

やろうと思えば、だれでも経験できますよ。
やらないともったいないです。
中学生

2022年9月13日(火) 必要なことをする

前回のブログでは、2学期の英語、数学、理科はボリューム満点で、中3は予習をペースアップすると書きましたが、
今回は国語と社会について書きます。

この前の夏期講習では、意識的にペースダウンしました。
次から次に進んでいくのではなく、基礎基本の訓練に時間を割いたということですね。

その理由はまず第一に、
どんどんボリュームが増していくような教科ではなく、ほぼ一定に進んでいく教科だということ。
それだけとペースダウンする理由にはなりませんね。同じペースでいいでしょう。

もう一つの理由は、ここではあまり詳しく書けないのですが(保護者面談ではお話ししますよ)、
生徒のみなさんを見ていて、小学校時代に肝心な所があまりにも鍛えられていないと感じるからです。

だから夏期講習とか入試対策とかのイメージとは程遠い、
地道なトレーニングを国語、社会ではしています。

スポーツの練習に例えるなら、夏期講習、入試対策の一般的なイメージは試合形式の練習。
うちの夏休み以降の国語、社会の授業は、
ランニングとか、野球なら千本ノックとか、相撲なら四股を踏むとか、
そういう基礎基本のトレーニングに終始しています。

学習塾としては、
「入試攻略のポイントはここだ!」みたいな、
黒板の前で熱弁をふるうスタイルの方がアピールできていいのですが(でもそれは熱心に指導してますよというアリバイ作りでしかないです)、
それだと講師が主役になります(言うまでもなく、生徒が主役です)。
でもそういう入試対策も、基礎ができていないとついていけないので、
時間をかけて基礎基本の訓練に徹してもらうことにしました。

そういう地道な訓練を経験しておかないと、高校に進学してから困ると思います(入試に合格することだけではなく、進学先でちゃんとやっていけるようにする)。
だからやらせてます。

その辺もうちょっと小学校はちゃんとやってよ。
と思うこともたまにありますが(1週間に4,5回くらい)、
多忙で無理だと思いますので、こっちでやるしかないと思います。

だからしばらくは基礎基本訓練が続く人もいますが、
中2までに経験できている人はやはり進みが早いです(ようやく入試対策っぽいメニューに進めます)。

なんでこんなに時間のかかる地道なトレーニングしないといけないのか?
と最初は思うでしょうが、その理由はいずれ分かります。
今話しても理解できないと思います。
経験してからじゃないとわからないと思います。
ある程度のレベルまで上達したらわかります。
中学生

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シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
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電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

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