2023年9月 アーカイブ
2023年9月27日(水) 最大の問題点
学校教育についてよくニュースになるのが、教員の労働時間の長さとか先生の数が足りないとかいうものですが、
この地域では今のところ先生の数が足りていないという話は聞いたことがありません。
地域によっては担任がいないなんてこともあるようで、担任不在のクラスは他の先生たちが交代でみているらしいのですが、学力面への影響は大きいようです。
では先生の数が足りているから安心かといえば、そうではありません。
現在の学校教育の最大の問題は、
親世代からしたら、毎日学校に行っていれば、
できるようになって当たり前、
知っていて当たり前、
のことが身につかないことです。
つまり、小学校が正常に機能していない。
お子さんの勉強について考えるときに、
ご自身が同じ年齢、同じ学年だった頃を基準に考えると思います。
その当時自分ができて当たり前だったことは、我が子も当然できているものだと信じて疑わないと思います。
それが、そこそこ成績が良くても、できていないのです(信じられないかもしれませんが)。
そしてそれは、テストや通知表などの「成績」を見るだけではわからないのです。
見えない部分に重大な問題が潜んでいるのです。
だから重大な問題を抱えているのに、気づけないのです。
うちの生徒の子に学校での勉強について聞いてみると、
学校の先生たちも、毎日お子さんたちの勉強を見ているはずなのに、
その重大な問題を把握していないように思います。
塾の先生もそうかもしれません。
他塾から転塾してくる子に、その辺のチェックをしてみると、
重大な問題点があるのに、そこに手を付けた形跡がないということがよくあります。
気づいていないのか、見て見ぬふりをしたのかはわかりませんが、
楽しい学校生活、あるいは通塾をしてもらおうと、
とにかく楽しい授業をして楽しませようとする先生が多いようです。
重大な問題点は、たいていは小学1年生から始まっています。
成績が真ん中より上の子にも、小1から放置されたものを抱えたままになっている子が本当に多いのです。
で、事の重大さに誰も気づいていない。
まずそこを見逃さないこと。
授業だけをするのであれば、それは指導ではない。
肝に銘じて指導していきたいと思います。
この地域では今のところ先生の数が足りていないという話は聞いたことがありません。
地域によっては担任がいないなんてこともあるようで、担任不在のクラスは他の先生たちが交代でみているらしいのですが、学力面への影響は大きいようです。
では先生の数が足りているから安心かといえば、そうではありません。
現在の学校教育の最大の問題は、
親世代からしたら、毎日学校に行っていれば、
できるようになって当たり前、
知っていて当たり前、
のことが身につかないことです。
つまり、小学校が正常に機能していない。
お子さんの勉強について考えるときに、
ご自身が同じ年齢、同じ学年だった頃を基準に考えると思います。
その当時自分ができて当たり前だったことは、我が子も当然できているものだと信じて疑わないと思います。
それが、そこそこ成績が良くても、できていないのです(信じられないかもしれませんが)。
そしてそれは、テストや通知表などの「成績」を見るだけではわからないのです。
見えない部分に重大な問題が潜んでいるのです。
だから重大な問題を抱えているのに、気づけないのです。
うちの生徒の子に学校での勉強について聞いてみると、
学校の先生たちも、毎日お子さんたちの勉強を見ているはずなのに、
その重大な問題を把握していないように思います。
塾の先生もそうかもしれません。
他塾から転塾してくる子に、その辺のチェックをしてみると、
重大な問題点があるのに、そこに手を付けた形跡がないということがよくあります。
気づいていないのか、見て見ぬふりをしたのかはわかりませんが、
楽しい学校生活、あるいは通塾をしてもらおうと、
とにかく楽しい授業をして楽しませようとする先生が多いようです。
重大な問題点は、たいていは小学1年生から始まっています。
成績が真ん中より上の子にも、小1から放置されたものを抱えたままになっている子が本当に多いのです。
で、事の重大さに誰も気づいていない。
まずそこを見逃さないこと。
授業だけをするのであれば、それは指導ではない。
肝に銘じて指導していきたいと思います。
小学生
2023年9月23日(土) 〇年生は分岐点
昔からよく、「中2は分岐点」だと言われてきました。このブログでも書いたことがあります。
中2で勉強をサボると、中3の受験勉強についていけなくなる。
中2で勉強をしっかりやっておけば、中3になっても大丈夫。
要は、
どんどん難しくなっていく勉強にちゃんとついていけるか
成績がガタガタになるか
ということなのですが、
そもそも、中2が分岐点になるのは、
中1までの勉強がある程度しっかりやれている場合の話です。
実は小学校の時点で、分岐点は存在しました。
ではそれは何年生なのか?それは、
全学年です。
1年生ではこれが…
2年生では…
3年生では…
と各学年に関門のようなものがあって、そこをちゃんとできるようにしておくか、しないでそのまま通過するかというのが分岐点になります。
ちゃんとできるようにしておかないと、だいぶ後になってから困ることになります。
しかも困るようになってから、原因を探ってみてもよくわからない。
分岐点がどこだったのかもよくわからないんですね。
ちょっとしたことなのですが、そこをちゃんとやるかやらないかで、その後の結果が全然違ってきます。
本当にちょっとしたことなのです。そこをきちんと指導すればいいだけの話なのです。
先生の重大な役割の一つに「関門の門番」があると思います。
このまま関門を通していいか、いけないか、厳しくチェックすることです。
通していけないなら、ちゃんとできるように指導してから通す。
近年の小学校は、授業はするけど指導はしないなと感じます。
指導を避けているとしか思えません(関門がフリーパス)。
だから学年が上がって、だいぶ後になってから、これができない、あれもできない…。
最近やたら聞く、進学先の高校や大学で壁にぶち当たって挫折してしまう子が多いという話も、
小学生時代の指導不足が原因の場合がほとんどです。
授業はしているのです(見た目はどんどん立派になっていく)。
でも肝心な基礎基本の指導がされていません。
生活面の指導は特に問題はないと思います。
学習面の指導が大問題です。
表面上はちゃんと指導されているように見えるから、余計に厄介です。
今うちに通っていいただいている小学生の人たちも、みんな学年やタイプはバラバラですが、
この2学期に、小学校生活で何度目かの分岐点を迎えたと思います。
ここをちゃんとやるかやらないかで、人生が変わるといっても過言ではないと思います。
中2で勉強をサボると、中3の受験勉強についていけなくなる。
中2で勉強をしっかりやっておけば、中3になっても大丈夫。
要は、
どんどん難しくなっていく勉強にちゃんとついていけるか
成績がガタガタになるか
ということなのですが、
そもそも、中2が分岐点になるのは、
中1までの勉強がある程度しっかりやれている場合の話です。
実は小学校の時点で、分岐点は存在しました。
ではそれは何年生なのか?それは、
全学年です。
1年生ではこれが…
2年生では…
3年生では…
と各学年に関門のようなものがあって、そこをちゃんとできるようにしておくか、しないでそのまま通過するかというのが分岐点になります。
ちゃんとできるようにしておかないと、だいぶ後になってから困ることになります。
しかも困るようになってから、原因を探ってみてもよくわからない。
分岐点がどこだったのかもよくわからないんですね。
ちょっとしたことなのですが、そこをちゃんとやるかやらないかで、その後の結果が全然違ってきます。
本当にちょっとしたことなのです。そこをきちんと指導すればいいだけの話なのです。
先生の重大な役割の一つに「関門の門番」があると思います。
このまま関門を通していいか、いけないか、厳しくチェックすることです。
通していけないなら、ちゃんとできるように指導してから通す。
近年の小学校は、授業はするけど指導はしないなと感じます。
指導を避けているとしか思えません(関門がフリーパス)。
だから学年が上がって、だいぶ後になってから、これができない、あれもできない…。
最近やたら聞く、進学先の高校や大学で壁にぶち当たって挫折してしまう子が多いという話も、
小学生時代の指導不足が原因の場合がほとんどです。
授業はしているのです(見た目はどんどん立派になっていく)。
でも肝心な基礎基本の指導がされていません。
生活面の指導は特に問題はないと思います。
学習面の指導が大問題です。
表面上はちゃんと指導されているように見えるから、余計に厄介です。
今うちに通っていいただいている小学生の人たちも、みんな学年やタイプはバラバラですが、
この2学期に、小学校生活で何度目かの分岐点を迎えたと思います。
ここをちゃんとやるかやらないかで、人生が変わるといっても過言ではないと思います。
小学生
2023年9月22日(金) シリウス紀行【13】岐阜県不破郡関ケ原町
岐阜県不破郡関ケ原町。

(松尾山より望む関ケ原)
岐阜県の最西端に位置する関ケ原は、徳川家康率いる東軍と、家康に対抗する石田三成ら西軍が激突した「関ケ原の戦い(慶長5年、1600年)」で、あまりにも有名です。

(徳川家康最後陣跡)

(笹尾山・石田三成陣跡)

(松尾山・小早川秀秋陣跡)

(大谷吉継陣跡・松尾山眺望地)
この地は大昔から、東西を結ぶ街道と、太平洋側と日本海側とを結ぶ街道が交差する交通の要衝でした。

(旧中山道)
現在もJR東海道本線や東海道新幹線、名神高速道路、国道21号など、日本の交通の大動脈が通っています。

(関ケ原を通過する東海道新幹線)

(JR関ヶ原駅を跨ぐ関ケ原古戦橋)
東西の文化が出会う町です。
☆アクセス
「関ケ原古戦場」
(岐阜県不破郡関ケ原町)
JR東海道本線関ケ原駅周辺。
★小学生の授業では、毎月第3週に「シリウス紀行」の時間を設けています。
地理、歴史や各地の文化に触れることで、好奇心を育みます。

(松尾山より望む関ケ原)
岐阜県の最西端に位置する関ケ原は、徳川家康率いる東軍と、家康に対抗する石田三成ら西軍が激突した「関ケ原の戦い(慶長5年、1600年)」で、あまりにも有名です。

(徳川家康最後陣跡)

(笹尾山・石田三成陣跡)

(松尾山・小早川秀秋陣跡)

(大谷吉継陣跡・松尾山眺望地)
この地は大昔から、東西を結ぶ街道と、太平洋側と日本海側とを結ぶ街道が交差する交通の要衝でした。

(旧中山道)
現在もJR東海道本線や東海道新幹線、名神高速道路、国道21号など、日本の交通の大動脈が通っています。

(関ケ原を通過する東海道新幹線)

(JR関ヶ原駅を跨ぐ関ケ原古戦橋)
東西の文化が出会う町です。
☆アクセス
「関ケ原古戦場」
(岐阜県不破郡関ケ原町)
JR東海道本線関ケ原駅周辺。
★小学生の授業では、毎月第3週に「シリウス紀行」の時間を設けています。
地理、歴史や各地の文化に触れることで、好奇心を育みます。
紀行
2023年9月21日(木) 中間テスト対策終了~中間テストのない10月へ~
中間テスト対策期間が終わりました。
次の期末テストまで約2ヶ月あります。
昨年度は一部の中学校では中間テストが10月でしたので、私自身「中間テストのない10月」は初体験です。
2学期はどの教科もボリューム満点なので、
次のテストは大変だと思います。
テストがないからこそ、10月が重要になってくるかと思います。
まずテスト週間で中断していた予習を、来週から全力で!
時間を確保して、ボリューム満点の単元をしつこく反復練習。
11月の期末テストだけではなく、来年度の土台になるので、
何度も言いますが、
10月は重要です。
次の期末テストまで約2ヶ月あります。
昨年度は一部の中学校では中間テストが10月でしたので、私自身「中間テストのない10月」は初体験です。
2学期はどの教科もボリューム満点なので、
次のテストは大変だと思います。
テストがないからこそ、10月が重要になってくるかと思います。
まずテスト週間で中断していた予習を、来週から全力で!
時間を確保して、ボリューム満点の単元をしつこく反復練習。
11月の期末テストだけではなく、来年度の土台になるので、
何度も言いますが、
10月は重要です。
中学生
2023年9月13日(水) 早くも中間テスト
早いところは今週、
遅いところでも来週。
中間テスト!
公立高校入試が3月から2月に前倒しとなったことに伴い、玉突き式に、
私立高校入試 2月→1月
学年末テスト(中3) 1月→12月
2学期期末テスト 11月下旬→11月中旬
と、昨年度から変更になりました。
2学期中間テストは、この地域では一部の学校で、
昨年から既に9月実施でしたが、
今年からすべての学校が9月になりました。
というわけで先週から特別態勢で開講しております。
次の日曜、月曜(祝日)もテスト対策演習があります。
本番を想定した訓練に徹します!
遅いところでも来週。
中間テスト!
公立高校入試が3月から2月に前倒しとなったことに伴い、玉突き式に、
私立高校入試 2月→1月
学年末テスト(中3) 1月→12月
2学期期末テスト 11月下旬→11月中旬
と、昨年度から変更になりました。
2学期中間テストは、この地域では一部の学校で、
昨年から既に9月実施でしたが、
今年からすべての学校が9月になりました。
というわけで先週から特別態勢で開講しております。
次の日曜、月曜(祝日)もテスト対策演習があります。
本番を想定した訓練に徹します!
中学生
