2023年12月 アーカイブ

2023年12月29日(金) 1年納めの全県模試

今日は一年の締めくくりに恒例の全県模試を行いました。

模擬試験は、とても貴重な機会です。
勉強は授業で、テストはあくまでテストだと考えている人も多いと思いますが、習ったことを定着させるためには、テストというのは絶好の機会です。習ったことを使うことで、頭の中に定着します。できると思っていても、習ったことが思い通りに使いこなせなかったりということもあるでしょう。そういう時は試験後に解き直し、間違い直しをすると定着につながります。
テストも訓練なのです。


令和5年(2023年)の行事はこれですべて終わりです。
今年も1年間ありがとうございました。


新年は4日(木)から開講します。
それでは皆様、よいいお年を。

千穐万歳
その他

2023年12月28日(木) 中学準備【算数・数学編】

小学生も冬期講習、絶賛開講中です。

6年生は中学準備、特に今週は算数を集中的に行っています。

あまり詳しくは書けませんが、

算数の復習と、数学の予習を、

同時に行っています。

次から次に問題に回答できるようになっているので、
力がつきます。

けっこう頭を使います。
だから力がつきます。

あまり詳しくは書けませんが、これを6年生のうちにやっておくと、
中学校に進学してから、慌てずに済みます。

実はこれ、夏休みにもやってます。
何度でも一からやり直す(この冬のテーマですね)から(反復練習)、
力がつくのです。

あまり詳しくは書けませんが、
次の春休みにもやると思います。
だから力がつきます。
小学生

2023年12月27日(水) シリウス紀行【16】愛知県一宮市など

尾西線は、名古屋鉄道(名鉄)で最も古い路線です。

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(昭和末期~平成初期の名鉄尾西線)

明治31年(1898年)、まず弥富駅から津島駅までの区間が、「尾西鉄道」として開通しました。

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(JR関西本線との共同使用駅・弥富駅)

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(尾西線の起点を示す弥富駅の0キロポスト)

その後少しずつ北に延伸し、
明治33年(1900年)には新一宮駅(現在の名鉄一宮駅)まで開通しました。

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(名鉄一宮駅1番線に停車中の津島方面行き電車と玉ノ井行き電車)

西一宮駅、開明駅、奥町駅、玉ノ井駅などを含む、新一宮駅から木曽川橋駅までの区間は、大正3年(1914年)に開通しました。

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(西一宮駅)

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(開明駅)

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(奥町駅)

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(現在の終点・玉ノ井駅)

大正7年(1918年)には、貨物専用線である木曽川橋~木曽川港の区間が開通しましたが、昭和19年(1944年)、奥町~木曽川港の区間が休止となり、玉ノ井~木曽川港の区間は昭和34年(1959年)にそのまま廃線となりました。

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(木曽川橋駅跡)
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(木曽川港駅跡)

愛知県犬山市の明治村には、明治からから昭和にかけて尾西線で活躍した蒸気機関車が保存されています。

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(博物館明治村、尾西鉄道蒸気機関車1号)

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(博物館明治村、尾西鉄道蒸気機関車12号)

蒸気機関車12号は近年大規模な修復が行われ、令和5年(2023年)より運行を再開しました。



☆アクセス
「名鉄尾西線奥町駅」
 (愛知県一宮市)
 シリウス個別指導学院一宮奥町校より徒歩7分
「木曽川橋駅跡・木曽川港駅跡」
 (愛知県一宮市)
 名鉄名古屋本線木曽川堤駅より徒歩数分
「博物館明治村」
 (愛知県犬山市)
 名鉄犬山線犬山駅よりバス
紀行

2023年12月26日(火) 紙媒体最強説

本や新聞がスマホやパソコンの画面でいつでもどこでも見られるようになりましたが、それでも「紙媒体最強説」を唱える人はたくさんいます。

速達性ではインターネットの圧勝ですが、紙媒体のメリットはいろいろあります。
ここでは学力について見ていきたいと思います(一般的な紙媒体のメリットについては本題からは外れますので、インターネットで検索してみてください)。

「家にある本の数と子の学力は比例する」
とか、
「新聞を取っている家庭の子の方が、取っていない家庭の子より学力が高い」
などとよく言われます。

もちろんこれがすべてではないのですが、そのような傾向はあるように思います。
ここでいう本とか新聞はもちろん紙媒体のものを指します。

要は本や新聞そのものが家庭にあるという「環境」が大きいのだと思います。

リビングに新聞があって、それを家族でかわりばんこに読むというのが良いのだと思います。ページをめくってみて、気になる記事があったら読んでみる。
学力との関連でいえば、親子で新聞記事について話題にすることが大きいように思います(これはテレビやインターネットのニュースでもできますが)。

スマホは便利です。パソコンなら一家に一台かもしれませんが、スマホなら一人一台です。
ただしスマホの画面は自分専用です。自分ひとりが見るならお子さんの視界には入らないし、それに一切触れないことになります。

いつもお子さんの視界に入るところに本や新聞があるというのが大きいのです。

それから、地図もやはり紙の地図帳があった方がいい。
普通の地図帳と、東海地方の道路地図があるとよいでしょう。
地図帳は世界地図と日本地図に分かれていて、詳細地図は大都市しかないので、地元の詳細地図を見るなら道路地図(本屋さんに行けばたぶん東海三県のがあると思います)がよいです。

新聞、本、地図。植物図鑑とか百科事典なんかもいいですね。
そのものがあるというだけで、身近なところからはるか遠くまで、世界との接点が既にあるのです。
そういう環境は大事だと思います。
その他

2023年12月16日(土) 質より量か、量より質か

よく「質より量か、量より質か」と言われますが、どちらも必要です。

あえてどちらか一方を選ぶなら、残念ながら量の方です(練習量を増やされて喜ぶ人はあまりいませんよね)。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。

ただし、量といっても、単に練習時間が長いだけ、練習量が多いだけというのとは違います。
そもそも量という言葉が適切ではないのかもしれません。

量より「数」の方がふさわしいように思います。
「数をこなす」とか、「場数を踏む」。

つまり、正しい知識や技術を身につけながら繰り返し練習し(数をこなす)、質の向上を目指すということです。

中学生の英語を例にとると、
最初は単語が読める、書けるだけでよかったのが、それだけでは通用しなくなります。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの注意事項をチェックし、正確な判断をしなければなりませんが、授業で説明を聞いただけではできるようにはなりません(数をこなしていない)。

教科書に載っていない知識や技術も含め、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を反復することで上達します。

シリウスの授業はズバリこれです。このような経験を積ませてあげたいと思います。
ただいま冬期講習開講中ですが、これも数をこなして質を上げる貴重な機会の一つです。
中学生

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名称
シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

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