2024年2月 アーカイブ

2024年2月27日(火) シリウス紀行【18】愛知県一宮市

愛知県一宮市。

一宮市の桜の名所として知られる木曽川堤は、徳川家康が伊奈忠次に命じて築かせた「御囲堤」の一部です。

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(木曽川堤)

御囲堤は、家康の九男・義直が治めることになった尾張国を防衛するため、江戸時代初頭の慶長13年(1608年)から14年にかけて、犬山から弥富までの木曽川左岸に築造されました。

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(犬山城天守からの木曽川の眺め)

一宮市木曽川町には、御囲堤の西側に新たに堤防が築かれ、「二重堤」となっている区間があります。

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(二重堤区間の御囲堤)

堤防の完成により、尾張国の水防に大きな効果を発揮しましたが、右岸側の美濃国にしばしば水害をもたらしました。

木曽三川流域では、江戸時代中期の薩摩藩による治水工事(宝暦治水)、明治時代に招かれたオランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケによる分流工事など、現代に至るまで治水工事が繰り返し行われました。


☆アクセス
「木曽川堤」
 (愛知県一宮市)
 名鉄名古屋本線木曽川堤駅下車
紀行

2024年2月21日(水) 高校入試前全日程終了

つい先ほど中3の授業が終わりました。

明日は愛知県公立高校一般入試学力検査ですので、
中3の2月度授業は今日が最終日でした。

ここまであっという間でした。

最後だからといって何か特別なことをするわけでもなく、いつものように淡々と訓練しました。
入試対策という意味では夏期講習の総復習から継続してやってきましたので、
試験前日にすることといえば「最終確認」くらいです。

模試も先月から毎週のようにやってきましたので、明日は今まで通りに取り組んでくれればいいと思います。

あとは最後の最後まで気を抜かないこと。
最後まできちんとやり抜くということは大事なことです。
これだけは心掛けてほしいと思います。
中学生

2024年2月15日(木) あと1週間

早いもので、公立高校一般入試まであと1週間となりました。

入試対策の授業があと1回残っていますが、
大規模な訓練はほぼ終わりました。

最後は基礎基本に返って、もう一度基礎を固めます。

最後に余談ですが、
推薦入試で合格した中3生、高3生も、進学先での勉強に備えてまだ勉強を続けています。
合格決まってからの勉強も、入試までの勉強と同じくらい大切です。
中学生

2024年2月9日(金) 中学英語について

令和3年度に大改訂が行われた中学英語について書いてみたいと思います。

中3と中2については、上の学年から降りてきたものもあれば、下の学年に降りたものもあるので、
改訂前より内容量は微増です。ただし、難化しています。
問題は中1です。大増量となっただけでなく、不定詞や動名詞なども出てくるので、混沌としています。

小学生の頃から英語塾に通っている「経験者」はいいと思いますが、
小学校の授業だけしか経験していない「実質初心者」の人は大変です。
英語が苦手な人には本当につらいと思います。

このようなごちゃごちゃした状態で次から次に詰め込もうとすると危険です。必ず消化不良を起こしますので、
一つずつ咀嚼しながら進めていく必要があります。

ごちゃごちゃしていると、わかりくいし覚えにくいです。
シンプルな方が覚えやすいに決まっています。

シリウスの授業では、ごちゃごちゃしたまま進めるのではなく、ポイントを絞って一つずつ進めていきます。

それから肝心なことが教科書に書かれていなかったりするので、そのあたりも伝授します。

そして時間の取れるときに復習を行う。これは必須です。
復習を何度も行うことによって、基礎基本がサッとできる状態(自動化)になります。1回だけでなく、中3の冬まで何度も行います。
基礎基本を自動化しておかないと、学年が上がって難しくなってくるとついていけなくなります(これは英語だけではないですが)。
それだけではなく、高校入試は長文問題が主体です。基礎基本が自動化されていないと、限られた試験時間の中で長文を読んで中身を理解することはできません。

3月には春休みがあります。
いつも通りですが反復訓練を行っていきます。
中学生

2024年2月4日(日) 上達のプロセスを踏ませる

今日は中3生の公立入試直前模試の第3回目でした(今日のはちょっと難易度高めでした)。

一通り採点してみましたが、英語の長文がだいぶ読めるようになってきたなと感じました。
1月から毎週のように入試対策の授業で長文演習を集中的にやっています(毎回詳しく解説します)。

長文が読めるようになったのは、長文の練習をしたから、
というわけではありません。

この前の冬期講習までに、基礎ができていたからです。
長く通っている人はよく分かっていると思います。

これまでの春期講習、夏期講習、冬期講習で、毎回同じような復習を繰り返し行ってきました。
しかも、先生の説明を聞くばかりの授業ではなくて、
指導を受けつつ、自分で問題と格闘する時間を多めにとってきました。

入試対策の授業で行う長文読解演習についていけるのは、基礎ができているからです(基礎ができていないと、長文読解演習をやってもついていけません)。
手間暇かけてじっくり取り組んできたからこそ、基礎ができて、長文問題で点が稼げるようになるのです。

これが上達のプロセスです。
みなさんは、確実に上達のプロセスを踏んでいます。
こういう体験ができるので、やはり小中学生のうちに勉強しておかないと損です。
中学生

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名称
シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

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