2024年9月 アーカイブ

2024年9月24日(火) 期間限定入塾特典

10月25日(金)までにご入塾の方は、以下の特典が適用となります。

特典1 入会金14,300円→半額(※)
特典2 2024年度年間教材費→半額


※他塾から移籍の場合は入会金を無料とさせていただきます。

【有効期限 2024年10月25日】

☆2024秋季チラシ(10月上旬よりリリース)
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お知らせ

2024年9月22日(日) 勉強が楽しくなる秋

タイトルからすると、個別指導塾の広告にありがちな『楽しい授業』をして、楽に成績アップを実現させてくれるんじゃないかなという期待を抱かせてしまうかもしれませんが、違います。

待っているのは「苦難の道のり」です(笑)。
体験授業等の際にも、「楽はできないようになっています。」とお伝えしています。
さて、本題に入ります。

8月下旬より「中3高校入試対策特別講座」を週1回のペースで開講しています。

先週の金曜日に、今月2回目の入試対策を行いました。
この日は数学を中心に行いました。
「関数」という分野の問題に挑戦しましたが、得意な人でもなかなかうまくいきません。
でも、この「なかなかうまくいかない」という感覚が大事なのです。
日頃生徒のみなさんを指導していて感じることは、授業で先生の説明を聞く、教科書に載っていることを覚える、それだけで済ませてしまって、「なんとなく勉強して、わかったような気になっている」子が多いということです。「できる」という領域には程遠いのです。

「できる!」という感覚を身につける、言い換えれば「自信をつける」ためには、この「なかなかうまくいかない」という状態を経験し、それを突破するという成功体験を積まなければなりません。

受験生の入試対策に限らず、「苦手科目を克服する」とか、単純に「テストでもっと高い点が取れるようにする」といった場合でも同じことが経験できるはずです。

私共講師は、このような「うまくいかない」状況で何を意識し、何をすべきかということについて助言、指導を行います。教科書の内容を説明をするだけの一方通行の授業ではなく、困難を突破するために必要な力を引き出す指導を行っています。

そして試行錯誤を経て、以前は「なんとなく」だったのが、「正確な判断をして、自力で答えが出せる」ようになると、自信がつきます。

勉強が楽しくなるのはここからです。

この領域にたどり着くのは容易ではありませんが、必死になって頑張っているみなさんを、精一杯サポートしてまいります。
中学生

2024年9月21日(土) シリウス紀行【25】愛媛県松山市

愛媛県松山市。

四国最大の都市・松山は、

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(松山市内)

今からおよそ420年前の江戸時代初期、三河国永良郷(現在の愛知県西尾市)出身の加藤嘉明によって、居城の松山城とともに建設されました。

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(松山城)

現在の松山城天守は「現存12天守」の一つで、国の重要文化財に指定されています。

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(久松松平氏によって江戸時代後期に建てられた天守)

松山は夏目漱石の『坊っちゃん』など多くの文学作品に登場し、「文学のまち」としても知られていますが、

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(『坊っちゃん』にも登場する道後温泉本館)

特に俳句が盛んなことで有名です。

加藤氏の後に城主となった松平(久松)氏によって俳諧が広まり、明治時代に俳句、短歌に革新をもたらした正岡子規をはじめ、多くの俳人を輩出しました。

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(子規の句碑「春や昔十五万石の城下哉」)

現在では、「俳句ポスト」が市内の主要観光施設や路面電車などに設置され、誰でも気軽に俳句を詠み、投函することができます。

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(路面電車と松山城)


☆アクセス
「松山城」
 (愛媛県松山市)
 JR予讃線松山駅より伊予鉄道市内電車(路面電車)に乗車し、大街道停留場下車、
​​​​​​​ ロープウェイ・リフト乗り場まで徒歩5分
「道後温泉本館」
 (愛媛県松山市)
 JR予讃線松山駅より伊予鉄道市内電車(路面電車)に乗車し、道後温泉駅下車
紀行

2024年9月18日(水) 模試は貴重な教材です

近日中に、10月中旬に実施する第4回愛知全県模試(※)の申込用紙を配布します。

新学期開始時にお渡しした「受講ガイド」にも「模試の徹底活用法」というコラムがありますが、
ここでもう一度「模試を受ける意義」について考えてみたいと思います。

学年が上がるにつれて模試を受ける機会が増えていきます(高校生は特に)。
どうしても志望校の合格判定ばかりに目が向きがちですが、これに一喜一憂する必要はありません。
模試の成績表は、今の自分がどれくらいのレベルか、足りないものは何かを発見し、今後の学習に役立てるためのものだからです。

そしてもう一つ、模試もまた「教材」の一つであるということを忘れてはいけません。

普段の定期テストと違って、英語や国語で出題される長文問題は、当然ながら「初めて読む文章」ということになります。
模試は、「文章読解訓練」の機会でもあるのです。
合格体験談にもありますが、
長文問題を克服した先輩たちは、
入試対策特別講座で読解演習をしただけでなく、
全県模試を毎回受験することにより、定期的文章読解訓練を行いました。

本番と同じ「試験」という形式でないと身につかないものもたくさんあります。
いろいろなものが得られるチャンスだと思って、全県模試や入試直前のファイナル模試を受験するようにしてください。

※座席数の都合上、愛知全県模試は塾生の方のみに限定させていただきます
 
中学生

2024年9月16日(月) やってみなければ身につかない

この連休は明日からが中間テストのK中と、木、金が中間テストのO中&B1中のテスト対策演習を行いました。

現状の学力を考慮して一人ひとりに課題を設定し、演習を行いました。

私は主に数学、英語、社会を指導しましたが、
特に数学と英語は案の定、みんな、



間違えまくりました(スラスラ進んだ人もいますが)。



最初に予習した時は理解するまでやったんですけどね。
それでも間違えます。


例えば英語。
間違えるというよりは、見落としですね。
最近習ったことに意識がいってるから、それ以外のところ(だいぶ前に習ったこととか)に意識が行かない。
それで、sのつけ忘れみたいな初歩的なミスが起こる。
つまり、周りが見えていない。
これは経験の浅い人にありがちなことです(経験豊富なベテランは、周りがよく見えているからこういうミスはしない)。

テスト対策演習の目的はこれです。まだまだ修行が足りないことを自覚させる(笑)。

授業を受けて、とりあえず説明を聞いて理解できた時点で、
「できる」領域に達したと思っている人が一定数いるようですが、それは錯覚です。
一度授業を受けただけでは間違いなく「できる」レベルには程遠いと思いますので、このような経験をさせて意識改革してもらいます。

当然ながらミスがなく、スラスラできるようになることを目指すのですが、
試行錯誤したり(なかなかうまくいかない段階)、スキルを身につけるために基礎練習を何度も反復したりという経験は積ませるべきだと考えます。
というかこの段階を経験することなしに「スラスラできる」の段階へはいけません。
テスト対策演習や夏期講習等の復習期間はその重要な機会ですね。

時間を割いて反復練習しないとできるようにはなりません。
繰り返すから身につく(覚えたことが体の一部になるような感覚)のです。
手間暇かけてじっくり取り組みましょう。
中学生

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名称
シリウス個別指導学院一宮奥町校
所在地
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字貴船東55
※奥町駅より北へ徒歩7分
電話番号
フリーダイヤル 0120-643-666

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