2025年1月 アーカイブ
2025年1月23日(木) シリウス紀行【29】愛知県常滑市
中部国際空港(セントレア)は、平成17年(2005年)2月17日に、24時間運用可能な国際空港として開港しました。



(現在の中部国際空港)
中部地方の空の玄関口であるセントレアには毎日多くの飛行機が飛来しますが、


(中部国際空港を離陸する旅客機)
航空宇宙産業が盛んな愛知県ならではの珍しい飛行機も飛来します。

(ボーイング747−400LCFドリームリフター)
ボーイング747−400LCF(ドリームリフター)は、ボーイング747−400(ジャンボジェット機)を改造した、

(ボーイング747−400、2014年5月撮影)
ボーイング787型機(ドリームライナー)の部品輸送用貨物機です。


(ボーイング787ドリームライナー)
県内の工場で生産された、ボーイング787の部品が船でセントレアに運ばれ、


(ドリームリフターに積み込まれるB787主翼部品)
ドリームリフターによってアメリカの組み立て工場に届けられます。
ドリームリフターは世界に4機しかなく、日本国内でこれが見られるのはセントレアだけです。

(国際線ターミナルの奥に駐機中のドリームリフター)
☆アクセス
「中部国際空港」
(愛知県常滑市セントレア1丁目1番地)
名鉄空港線中部国際空港駅下車

(中部国際空港駅を発車する名鉄特急)

(ボーイング787試験飛行1号機を展示する空港内の施設)



(現在の中部国際空港)
中部地方の空の玄関口であるセントレアには毎日多くの飛行機が飛来しますが、


(中部国際空港を離陸する旅客機)
航空宇宙産業が盛んな愛知県ならではの珍しい飛行機も飛来します。

(ボーイング747−400LCFドリームリフター)
ボーイング747−400LCF(ドリームリフター)は、ボーイング747−400(ジャンボジェット機)を改造した、

(ボーイング747−400、2014年5月撮影)
ボーイング787型機(ドリームライナー)の部品輸送用貨物機です。


(ボーイング787ドリームライナー)
県内の工場で生産された、ボーイング787の部品が船でセントレアに運ばれ、


(ドリームリフターに積み込まれるB787主翼部品)
ドリームリフターによってアメリカの組み立て工場に届けられます。
ドリームリフターは世界に4機しかなく、日本国内でこれが見られるのはセントレアだけです。

(国際線ターミナルの奥に駐機中のドリームリフター)
☆アクセス
「中部国際空港」
(愛知県常滑市セントレア1丁目1番地)
名鉄空港線中部国際空港駅下車

(中部国際空港駅を発車する名鉄特急)

(ボーイング787試験飛行1号機を展示する空港内の施設)
紀行
2025年1月17日(金) 学力の基礎
大事なことなので、何度でも言います。
学力の基礎となるのは、昔の人がよく言ったように、「読み書き計算」です。
これは、文章が読める、漢字が書ける、計算ができる
ということが、学習を進めていく上で必要不可欠だからです。
これらのスキルが育っていないと、
1学期から2学期、3学期へと学習内容が難しくなっていくにつれて、少しずつ勉強ができなくなっていきます(学年が上がると、さらに大変なことになる)。
読み書き計算の習熟不足が原因で授業が理解できなかったり、頻繁に間違えたりします(そしてだんだん勉強が嫌になってきて、やる気もなくなる)。
逆に言えば、これらのスキルが育っていれば、勉強に困ることはありません。
どれも一度練習しただけで身につくようなものではありませんので、
繰り返し練習する必要があります。
そして、「読み書き計算」が意味するものは、
読める、書ける、計算できるということだけではありません。
読み書き計算の練習を繰り返すことによって、
前頭前野を中心とした脳全体が活性化され、
集中力や注意力、記憶力、情報処理能力など、
さまざまなスキルが発達してくるのです。
これは、学校での勉強よりも、むしろ学校を卒業してから必要となるものです。
盛り込みすぎの現在の小学校のカリキュラムでは、基礎基本の反復訓練に時間を割くことは難しいと思われます(読み書き計算のいずれかが不十分なまま進級せざるを得ないシステム)。
しかし、
反復訓練をしなければスキルは発達しません。
だから時間を作って練習するしかありません。
しなかったらその分だけ負担が大きくなっていきます。
シリウスの小学生の授業では、毎回「読み書き計算」のトレーニングを行います。
冒頭に行う音読や計算、月末に行う暗唱テストなどがそれです。
中学生でも、これらの能力が十分に発達していない場合は、これらの技能を高めるトレーニングを最優先に行います。
読み書き計算の習熟度を上げることは、勉強面の負担を軽減させることにつながります。
これが指導者に課せられた使命だと思います。
学力の基礎となるのは、昔の人がよく言ったように、「読み書き計算」です。
これは、文章が読める、漢字が書ける、計算ができる
ということが、学習を進めていく上で必要不可欠だからです。
これらのスキルが育っていないと、
1学期から2学期、3学期へと学習内容が難しくなっていくにつれて、少しずつ勉強ができなくなっていきます(学年が上がると、さらに大変なことになる)。
読み書き計算の習熟不足が原因で授業が理解できなかったり、頻繁に間違えたりします(そしてだんだん勉強が嫌になってきて、やる気もなくなる)。
逆に言えば、これらのスキルが育っていれば、勉強に困ることはありません。
どれも一度練習しただけで身につくようなものではありませんので、
繰り返し練習する必要があります。
そして、「読み書き計算」が意味するものは、
読める、書ける、計算できるということだけではありません。
読み書き計算の練習を繰り返すことによって、
前頭前野を中心とした脳全体が活性化され、
集中力や注意力、記憶力、情報処理能力など、
さまざまなスキルが発達してくるのです。
これは、学校での勉強よりも、むしろ学校を卒業してから必要となるものです。
盛り込みすぎの現在の小学校のカリキュラムでは、基礎基本の反復訓練に時間を割くことは難しいと思われます(読み書き計算のいずれかが不十分なまま進級せざるを得ないシステム)。
しかし、
反復訓練をしなければスキルは発達しません。
だから時間を作って練習するしかありません。
しなかったらその分だけ負担が大きくなっていきます。
シリウスの小学生の授業では、毎回「読み書き計算」のトレーニングを行います。
冒頭に行う音読や計算、月末に行う暗唱テストなどがそれです。
中学生でも、これらの能力が十分に発達していない場合は、これらの技能を高めるトレーニングを最優先に行います。
読み書き計算の習熟度を上げることは、勉強面の負担を軽減させることにつながります。
これが指導者に課せられた使命だと思います。
小学生
2025年1月13日(月) 令和7年度検定実施予定
令和7(2025)年度の検定実施予定は以下の通りです。
漢検 …令和7(2025)年度 第2回検定
検定日…令和7(2025)年8月21日(木) 18~20時頃開始予定
一般申込受付期間…6月下旬~7月中旬
数検 …2学期に実施予定
※4月以降にお知らせいたします
漢検 …令和7(2025)年度 第3回検定
検定日…令和8(2026)1月31日(土) 18~20時頃開始予定
一般申込受付期間…11月下旬~12月中旬
※上記以外の実施予定はありません
※スケジュールの都合上、複数の級を受験する「ダブル受験」はお受けいたしかねますのでご了承ください
※実施日は変更となる場合があります
漢検 …令和7(2025)年度 第2回検定
検定日…令和7(2025)年8月21日(木) 18~20時頃開始予定
一般申込受付期間…6月下旬~7月中旬
数検 …2学期に実施予定
※4月以降にお知らせいたします
漢検 …令和7(2025)年度 第3回検定
検定日…令和8(2026)1月31日(土) 18~20時頃開始予定
一般申込受付期間…11月下旬~12月中旬
※上記以外の実施予定はありません
※スケジュールの都合上、複数の級を受験する「ダブル受験」はお受けいたしかねますのでご了承ください
※実施日は変更となる場合があります
お知らせ
2025年1月8日(水) 冬期講習ほぼ終了
冬休みは終わりましたが、
冬期講習はまだ終わっていません。次の土日と、来週の土曜日の計3日間が残っています。
ただ大部分は終わりましたので、感想を少しだけ書いてみます。
これまでに、成績アップ体験談や合格体験記に、
「自分は勉強ができる方だと思っていたけど、シリウスに入って復習をしたら、実はできていなかったということが分かって衝撃だった。」(Kさん)
「前の塾でやった単元をシリウスに入ってからもう一度やらされた。やる必要ないのではないかと思ったけど、やってみたらできなかった。」(Iさん)
と書いてくれた人がいますが、
こういうことはよくあります。
今回の冬期講習でも、何度かありました。
2学期の通知表に5がついた教科であっても、改善すべき点はあります。
それを放置すると、今はよくても、いずれできなくなります。
前述のKさん、Iさんは、本人はできると思っていたそうですが、私は最初からできないだろうと予想していました(だから復習させて、教えなおしました。この子ならこれくらいはできる、でもこれはできないだろうというような予測は、だいたい当たります。)
個別指導塾のメリットは、受講教科を選択できる、あるいは時間配分を自由に設定できることだと思いますが、
だからといって、
苦手分野や2学期の成績が悪かった教科→冬期講習で復習
得意分野や2学期の成績が良かった教科→何もしない
だと、もったいないと思います。
昨年12月26日のブログでも、「「通知表の得点が高い=学力が高い」とは思わない方がよい」と書きましたが、
通知表に5がついたというだけでは、基礎ができているとは言い難いのです。
基礎学力がある人は、いつ出題されても(だいぶ時間がたってからでも)、スラスラ答えられるものです。
それを目指して、今後も定期的にメンテナンス(復習)を行います。
冬期講習はまだ終わっていません。次の土日と、来週の土曜日の計3日間が残っています。
ただ大部分は終わりましたので、感想を少しだけ書いてみます。
これまでに、成績アップ体験談や合格体験記に、
「自分は勉強ができる方だと思っていたけど、シリウスに入って復習をしたら、実はできていなかったということが分かって衝撃だった。」(Kさん)
「前の塾でやった単元をシリウスに入ってからもう一度やらされた。やる必要ないのではないかと思ったけど、やってみたらできなかった。」(Iさん)
と書いてくれた人がいますが、
こういうことはよくあります。
今回の冬期講習でも、何度かありました。
2学期の通知表に5がついた教科であっても、改善すべき点はあります。
それを放置すると、今はよくても、いずれできなくなります。
前述のKさん、Iさんは、本人はできると思っていたそうですが、私は最初からできないだろうと予想していました(だから復習させて、教えなおしました。この子ならこれくらいはできる、でもこれはできないだろうというような予測は、だいたい当たります。)
個別指導塾のメリットは、受講教科を選択できる、あるいは時間配分を自由に設定できることだと思いますが、
だからといって、
苦手分野や2学期の成績が悪かった教科→冬期講習で復習
得意分野や2学期の成績が良かった教科→何もしない
だと、もったいないと思います。
昨年12月26日のブログでも、「「通知表の得点が高い=学力が高い」とは思わない方がよい」と書きましたが、
通知表に5がついたというだけでは、基礎ができているとは言い難いのです。
基礎学力がある人は、いつ出題されても(だいぶ時間がたってからでも)、スラスラ答えられるものです。
それを目指して、今後も定期的にメンテナンス(復習)を行います。
中学生
2025年1月7日(火) シリウス紀行【28】静岡県浜松市
静岡県浜松市。
静岡県最大の都市であり、楽器やオートバイなどの製造が盛んな浜松市は、

(浜松駅構内に展示されているピアノ)
徳川家康の浜松城とともに都市としての歴史が始まりました。

(浜松市中心部)
永禄12年(1569年)、遠江(静岡県西部)を制圧した家康は、この地域の中心だった見付(磐田市)に、出身地の岡崎から居城を移すことにしました。


(見付城跡)
ところが、同盟を結んでいた織田信長が、見付が天竜川の東にあることを理由に反対したため、完成間近の見付城を放棄し、引間城(曳馬城)という古い城を拡張して浜松城を築城しました。

(引間城跡)

(浜松城本丸に立つ「若き日の徳川家康公」の像)
家康にとって浜松での17年間は、三方原の戦いで武田信玄に大敗するなど、試練の連続でした。

(三方原の戦いで大敗した家康が逃げ込んだとされる引間古城・玄黙口城門跡)
家康が江戸に移った後は、尾張出身の堀尾吉晴が城主となり、城と城下町をさらに発展させました。



(現在の浜松城)
☆アクセス
「浜松城」
(静岡県浜松市中央区)
JR東海道本線・浜松駅よりバスで約5~10分
静岡県最大の都市であり、楽器やオートバイなどの製造が盛んな浜松市は、

(浜松駅構内に展示されているピアノ)
徳川家康の浜松城とともに都市としての歴史が始まりました。

(浜松市中心部)
永禄12年(1569年)、遠江(静岡県西部)を制圧した家康は、この地域の中心だった見付(磐田市)に、出身地の岡崎から居城を移すことにしました。


(見付城跡)
ところが、同盟を結んでいた織田信長が、見付が天竜川の東にあることを理由に反対したため、完成間近の見付城を放棄し、引間城(曳馬城)という古い城を拡張して浜松城を築城しました。

(引間城跡)

(浜松城本丸に立つ「若き日の徳川家康公」の像)
家康にとって浜松での17年間は、三方原の戦いで武田信玄に大敗するなど、試練の連続でした。

(三方原の戦いで大敗した家康が逃げ込んだとされる引間古城・玄黙口城門跡)
家康が江戸に移った後は、尾張出身の堀尾吉晴が城主となり、城と城下町をさらに発展させました。



(現在の浜松城)
☆アクセス
「浜松城」
(静岡県浜松市中央区)
JR東海道本線・浜松駅よりバスで約5~10分
紀行
