2025年5月 アーカイブ
2025年5月25日(日) 2025夏のキャンペーン開始!
2025夏の入塾キャンペーンを開始しました。
6・7月度入塾の方は、
入会金14,300円 → 無料!!
<2025夏チラシ>

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0120-643-666
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お知らせ
2025年5月23日(金) シリウス紀行【33】奈良県奈良市
奈良県奈良市。
奈良は、奈良時代に平城京がおかれ、およそ70年の間、日本の首都として栄えました。


(奈良県庁屋上庭園からの眺め)
平城京は和銅3年(710年)、唐の都・長安にならってつくられました。

(現在の平城宮跡)
天皇の居所と、都を治める官公庁が集まった平城宮の跡には、重要な遺構が地下に良好な状態で保存されています。

(建物の位置を示す平面展示)
現在では建物や庭園などの復元整備が続けられ、天平文化が花開いた奈良時代の空気を体感することができます。





(現在も復元整備が続く平城宮跡)
平城宮跡の他にも、奈良には東大寺の大仏を始め、多くの文化財が残されており、「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されています。

(東大寺大仏殿)

(東大寺境内の鹿)
☆アクセス
「国営平城宮跡史跡公園」
(奈良県奈良市)
近鉄奈良線・京都線・橿原線 大和西大寺駅より徒歩20分
「奈良県庁」
(奈良県奈良市)
近鉄奈良線 近鉄奈良駅より徒歩5分
「東大寺」
(奈良県奈良市)
近鉄奈良線 近鉄奈良駅より徒歩20分
奈良は、奈良時代に平城京がおかれ、およそ70年の間、日本の首都として栄えました。


(奈良県庁屋上庭園からの眺め)
平城京は和銅3年(710年)、唐の都・長安にならってつくられました。

(現在の平城宮跡)
天皇の居所と、都を治める官公庁が集まった平城宮の跡には、重要な遺構が地下に良好な状態で保存されています。

(建物の位置を示す平面展示)
現在では建物や庭園などの復元整備が続けられ、天平文化が花開いた奈良時代の空気を体感することができます。





(現在も復元整備が続く平城宮跡)
平城宮跡の他にも、奈良には東大寺の大仏を始め、多くの文化財が残されており、「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されています。

(東大寺大仏殿)

(東大寺境内の鹿)
☆アクセス
「国営平城宮跡史跡公園」
(奈良県奈良市)
近鉄奈良線・京都線・橿原線 大和西大寺駅より徒歩20分
「奈良県庁」
(奈良県奈良市)
近鉄奈良線 近鉄奈良駅より徒歩5分
「東大寺」
(奈良県奈良市)
近鉄奈良線 近鉄奈良駅より徒歩20分
紀行
2025年5月19日(月) 中間テスト週間終了
先週は中学生の中間テスト対策に追われていました。
先週末には恒例のテスト対策演習(無料)も行いました。
感想は、毎回同じになります。
長く通っている子は進みが早い(早いから次から次にいろいろなことができます)。
入ったばかりの人は遅い子が多い。
その差は、これもいつも言っていることですが、
基礎基本が自動化できているかどうかです。
最近入塾した中学生の子がテスト前に焦っていましたが、この人は昨年までに学習したことが自動化できていないと感じました。
自動化とは無意識にサッとできる状態を言います。
練習を積むと、できるようになってくる。
授業を受けて、指導を受けたのと同じようにやってみる。1回だけでは理解できない。
でも何度もやってるとできるようになる。
練習を積まないと自動化まで行かない。
だから練習を積ませます。
この中3の子は、1、2年生で学習したことが自動化できていないから、今回のテスト範囲の応用問題ができるようになるために必要なスキルが不足しています。
なかなか正解にたどり着かないから、何度もやり直す。だから進みが遅いのですね。
ただ、1ヶ月後にはまた期末テストがあるので、
1・2年生の内容をじっくり復習する暇はありません(しかも中3は修学旅行、中2は自然教室などの宿泊行事もある)。
だから6月まではテスト勉強に集中します。
その後(夏休みのことです。現在計画中)がもっと大事です。
昨年度までに学習したことを復習し直すなら、夏休みしかありません。
現在学習中のものも、知識の整理整頓をしないと2学期以降使いこなせるように(つまり自動化)はなりませんから、これも夏休みに復習しなければなりません。
復習できるときにしっかり復習しておく。
これが基礎を盤石にします。
先週末には恒例のテスト対策演習(無料)も行いました。
感想は、毎回同じになります。
長く通っている子は進みが早い(早いから次から次にいろいろなことができます)。
入ったばかりの人は遅い子が多い。
その差は、これもいつも言っていることですが、
基礎基本が自動化できているかどうかです。
最近入塾した中学生の子がテスト前に焦っていましたが、この人は昨年までに学習したことが自動化できていないと感じました。
自動化とは無意識にサッとできる状態を言います。
練習を積むと、できるようになってくる。
授業を受けて、指導を受けたのと同じようにやってみる。1回だけでは理解できない。
でも何度もやってるとできるようになる。
練習を積まないと自動化まで行かない。
だから練習を積ませます。
この中3の子は、1、2年生で学習したことが自動化できていないから、今回のテスト範囲の応用問題ができるようになるために必要なスキルが不足しています。
なかなか正解にたどり着かないから、何度もやり直す。だから進みが遅いのですね。
ただ、1ヶ月後にはまた期末テストがあるので、
1・2年生の内容をじっくり復習する暇はありません(しかも中3は修学旅行、中2は自然教室などの宿泊行事もある)。
だから6月まではテスト勉強に集中します。
その後(夏休みのことです。現在計画中)がもっと大事です。
昨年度までに学習したことを復習し直すなら、夏休みしかありません。
現在学習中のものも、知識の整理整頓をしないと2学期以降使いこなせるように(つまり自動化)はなりませんから、これも夏休みに復習しなければなりません。
復習できるときにしっかり復習しておく。
これが基礎を盤石にします。
中学生
2025年5月9日(金) 練度を高める
連休が終わったばかりだというのに、中学校は今週から中間テスト週間です。
仕上がりの早い人はすでに本番形式の練習に入っています。
定期テスト前のテスト対策演習や、今月下旬に行われる全県模試は、本番の予行練習みたいなものです。
模試はもちろん入試の予行練習ですね。
ここで大事なことは、一喜一憂しないことです。
点数がいいに越したことはないのですが、テスト週間前のこの時期だと思い通りの点が取れないことの方が多いと思います。
なぜなら、定期テストの場合は最近学習した内容がどれだけできるか、どれだけ勉強したかをチェックするためのテストで、春休み前後から予習を始めたとしても、せいぜい1ヶ月ほどの経験しかありません。
塾での予習や学校の授業では「初心者レベル」の内容から始めますので、「試験レベル」の問題となるとあまり経験がないのです。
つまり、現時点ではまだ「練度が低い」状態にあります。
予行練習というのは本番と同じようにやってみるということですが、頭の中でイメージしていることが実際にやってみるとうまくいかなかったりします。
これを発見するのが第一の目的です。うまくいっているところとそうでないところを明らかにする。思い通りにできなかったところは練度が低いからうまくいかなかったのです。
中間テストまであと1週間ほどありますが、テスト対策演習で予行練習をすることで足りないものが見えてきます。
そして本番までにで何をすべきかがわかります。
一番怖いのは「わかったつもり」とか、「できるだろう」と思い込んでいるということです。
「できない」と自覚している方がまだいいです。
模試やテスト対策演習、夏期講習や冬期講習での総復習をやると、できると思っていたことが実はできていなかったのだと気付くことがあります。問題が発見できたから問題解決のための手が打てるのです。だから模試や過去問演習、夏休み・冬休みに総復習するというのは大事なのです。
まずできないことを発見し、練度を高めるトレーニングを継続していきましょう。
仕上がりの早い人はすでに本番形式の練習に入っています。
定期テスト前のテスト対策演習や、今月下旬に行われる全県模試は、本番の予行練習みたいなものです。
模試はもちろん入試の予行練習ですね。
ここで大事なことは、一喜一憂しないことです。
点数がいいに越したことはないのですが、テスト週間前のこの時期だと思い通りの点が取れないことの方が多いと思います。
なぜなら、定期テストの場合は最近学習した内容がどれだけできるか、どれだけ勉強したかをチェックするためのテストで、春休み前後から予習を始めたとしても、せいぜい1ヶ月ほどの経験しかありません。
塾での予習や学校の授業では「初心者レベル」の内容から始めますので、「試験レベル」の問題となるとあまり経験がないのです。
つまり、現時点ではまだ「練度が低い」状態にあります。
予行練習というのは本番と同じようにやってみるということですが、頭の中でイメージしていることが実際にやってみるとうまくいかなかったりします。
これを発見するのが第一の目的です。うまくいっているところとそうでないところを明らかにする。思い通りにできなかったところは練度が低いからうまくいかなかったのです。
中間テストまであと1週間ほどありますが、テスト対策演習で予行練習をすることで足りないものが見えてきます。
そして本番までにで何をすべきかがわかります。
一番怖いのは「わかったつもり」とか、「できるだろう」と思い込んでいるということです。
「できない」と自覚している方がまだいいです。
模試やテスト対策演習、夏期講習や冬期講習での総復習をやると、できると思っていたことが実はできていなかったのだと気付くことがあります。問題が発見できたから問題解決のための手が打てるのです。だから模試や過去問演習、夏休み・冬休みに総復習するというのは大事なのです。
まずできないことを発見し、練度を高めるトレーニングを継続していきましょう。
中学生
2025年5月1日(木) テストに備えよ
明後日から連休後半ですが、中学生は連休が明けたらすぐに中間テスト週間に入ります。
先週、中3の子との会話で、
学年が上がると勉強のボリュームは増えるのに、テスト週間は長くならない。
というような話が出ました。
そうですね。全学年テスト週間の長さは同じですね。
2年生くらいからは、テスト前の1週間だけではテスト勉強はこなしきれないと思った方がいいでしょう。
範囲発表を待たずにテスト勉強を開始した方がいいのは言うまでもありませんね。
それと、勉強のスピードアップも大事なことです。
前倒しして時間をかけたとしても、ダラダラ勉強してたら身につくものも身につかないですから。
短時間でたくさんの勉強ができる集中力を身につけること。
これは小学生から鍛えておくべきです。
連休中にも、できることはいろいろあります。
先週、中3の子との会話で、
学年が上がると勉強のボリュームは増えるのに、テスト週間は長くならない。
というような話が出ました。
そうですね。全学年テスト週間の長さは同じですね。
2年生くらいからは、テスト前の1週間だけではテスト勉強はこなしきれないと思った方がいいでしょう。
範囲発表を待たずにテスト勉強を開始した方がいいのは言うまでもありませんね。
それと、勉強のスピードアップも大事なことです。
前倒しして時間をかけたとしても、ダラダラ勉強してたら身につくものも身につかないですから。
短時間でたくさんの勉強ができる集中力を身につけること。
これは小学生から鍛えておくべきです。
連休中にも、できることはいろいろあります。
中学生
