2015年5月20日(水) 英語で点を失う理由
テスト対策も終盤です。
三中は終わりましたので、あとは奥中、木中です。
木中は5教科を一日でやってしまうので毎回大変ですが、時間の使い方を研究するいいきっかけになると思ってがんばってください。
今日は奥中・木中の2・3年生に、主に対策プリントをやってもらいました。
表題には、「英語で点を失う」とありますが、例えば穴埋め問題で、
空欄に入る単語が全く分からなければ、単なる勉強不足ということになりますが、
これは「点を失う」ではなく「点が取れない」と表現することにします。
ここでいう「点を失う」とは、空欄に入る単語がわかっていても、適切な形になっていない等で×がついてしまうというような場合です。
点が取れててもおかしくないにもかかわらず、失っているというということです。
早い話が、ミスです。
テストや、テストと同レベルの問題に取り組んでみると、「点を失っている理由」が見えてきます。
これには勉強に対する姿勢が大きくかかわってきます。
一度考えてみてください。テスト後の面談等の機会にこれについてのお話しもさせていただきたいと思います。
一つ言えるのは、英語という教科に限定されるわけではないということです。
そういえば、昨日の授業中に「机の上を掃除する」ことについて一言言いました。
後の授業で使う人のために、帰る前に机の上の消しゴムのカスを掃除するというのが教室内のルールになっていますが、こういうところをきっちりやらない人は、テストでのミスが多いように感じます。
決して偶然ではないと思います。
三中は終わりましたので、あとは奥中、木中です。
木中は5教科を一日でやってしまうので毎回大変ですが、時間の使い方を研究するいいきっかけになると思ってがんばってください。
今日は奥中・木中の2・3年生に、主に対策プリントをやってもらいました。
表題には、「英語で点を失う」とありますが、例えば穴埋め問題で、
空欄に入る単語が全く分からなければ、単なる勉強不足ということになりますが、
これは「点を失う」ではなく「点が取れない」と表現することにします。
ここでいう「点を失う」とは、空欄に入る単語がわかっていても、適切な形になっていない等で×がついてしまうというような場合です。
点が取れててもおかしくないにもかかわらず、失っているというということです。
早い話が、ミスです。
テストや、テストと同レベルの問題に取り組んでみると、「点を失っている理由」が見えてきます。
これには勉強に対する姿勢が大きくかかわってきます。
一度考えてみてください。テスト後の面談等の機会にこれについてのお話しもさせていただきたいと思います。
一つ言えるのは、英語という教科に限定されるわけではないということです。
そういえば、昨日の授業中に「机の上を掃除する」ことについて一言言いました。
後の授業で使う人のために、帰る前に机の上の消しゴムのカスを掃除するというのが教室内のルールになっていますが、こういうところをきっちりやらない人は、テストでのミスが多いように感じます。
決して偶然ではないと思います。
