2015年7月14日(火) 通知表の評価=学力ではない
夏休み目前です。通知表をもらう時期になりました。
以前中2・中3の生徒には、「テストの結果と、通知表の評価は、成績という言葉でひとくくりにすべきでない。」というお話をしました。
通知表の方はテストの結果が中心になるのは間違いないですが、生活面全般を含めた評価になります。
よって、必ずしも通知表の点数=学力にはならないということになります。
中学校なら5、小学校なら3が通知表の最高評価ですが、それに見合った学力があっても、授業態度等の面で減点されてしまって、最高評価にならないということがあります。その逆も考えられます。
5段階評価だと、学力と、それ以外の面での評価の両方が良くないと5は取れませんが、3段階だとその辺の基準がもう少しアバウトになるので、学力が高くなくても、3が取れたりします。
小学校だとテストの出題範囲が狭いので、一夜漬けでも高得点が取れたりします。
通知表が最高評価の3だからというだけで、油断している人が多いように感じます。
テストで90点だったとして、90点に見合う学力があるのか、ないのか、その辺が見えにくいのが実情です。
夏休みは、これを発見するチャンスです。
小学5・6生には、中学進学に備えたカリキュラムで総復習を行います。
幅広い範囲の復習をすると、意外とできないところが見つかったりしますので、早い段階で手を打つことができます。
以前中2・中3の生徒には、「テストの結果と、通知表の評価は、成績という言葉でひとくくりにすべきでない。」というお話をしました。
通知表の方はテストの結果が中心になるのは間違いないですが、生活面全般を含めた評価になります。
よって、必ずしも通知表の点数=学力にはならないということになります。
中学校なら5、小学校なら3が通知表の最高評価ですが、それに見合った学力があっても、授業態度等の面で減点されてしまって、最高評価にならないということがあります。その逆も考えられます。
5段階評価だと、学力と、それ以外の面での評価の両方が良くないと5は取れませんが、3段階だとその辺の基準がもう少しアバウトになるので、学力が高くなくても、3が取れたりします。
小学校だとテストの出題範囲が狭いので、一夜漬けでも高得点が取れたりします。
通知表が最高評価の3だからというだけで、油断している人が多いように感じます。
テストで90点だったとして、90点に見合う学力があるのか、ないのか、その辺が見えにくいのが実情です。
夏休みは、これを発見するチャンスです。
小学5・6生には、中学進学に備えたカリキュラムで総復習を行います。
幅広い範囲の復習をすると、意外とできないところが見つかったりしますので、早い段階で手を打つことができます。
