2015年7月21日(火) 夏期講習初日
本日夏期講習初日を迎えました。
日頃なかなか時間の取れない、幅広い範囲の復習を行います。
大事なのは、ただの作業に終わらないことです。
大げさな言い方かもしれませんが、意識改革です。
先日も書きましたが、もう一度紹介しておきます。
強いチームは1つ勝つのが難しいということを知っている。
弱いチームは簡単に勝てると思っている。
今日感じたのは、
強いチーム(成績の良い人)は勝てる試合(簡単な問題)で確実に勝っている。
→簡単な問題でも油断できないことを知っているので、対策が万全
弱いチーム(成績の良くない人)は勝てる試合(簡単な問題)で落としている。
→簡単な問題は簡単だと思っているので、対策が甘い
難しい問題に歯が立たないのは仕方のないことです。
これは夏期講習などの機会に復習するとか、特訓するとかで克服を目指します。
でも、そんなに難しくない問題で取りこぼすのはいけません。
要するにミスです。
ただ復習するとか、勉強するだけではいけません。
原因をつぶさなければなりません。
中1・中2は英語、数学を中心に復習を行いましたが、
何人かの生徒には、答え合わせで〇がついてもやり直しをさせました。
ミスの危険をはらんだままなんとなく正解しただけ。学校で習った通りにやってみただけ。
ミスに対して無防備すぎると判断したからです。
正解だからいいっていうものではないですよ。
そういう人は、計算問題を3問やって全問正解でも、5問、10問、20問と増えていくにつれて×が増えていきます。
やるべきことをしっかりやったうえでの正解じゃないといけません。
何問解いてもほとんど全問正解というレベルまで持って行かないといけません。
今日までに、ほとんどの生徒が通知表を持ってきてくれました。
初めて5を取った、初めて4を取った子が多かった(特に数学で)ですが、それでもまだまだミスに対する意識が甘いです。
ミスの原因を徹底的につぶしてやる!
そういうことを考えて勉強に取り組まなくてはなりません。
だからまず意識改革なんです。
たかが計算問題で、ここまでやらないといけないのか。
と思ったかもしれませんが、そこが重要なんです。
成績が安定している人は、ミスを防ぐための行動を頭の中で徹底的に行っています。
ミスの原因になりかねないものをこれでもかっていうくらいつぶしにかかります。
点数の差は意識の差です。

日頃なかなか時間の取れない、幅広い範囲の復習を行います。
大事なのは、ただの作業に終わらないことです。
大げさな言い方かもしれませんが、意識改革です。
先日も書きましたが、もう一度紹介しておきます。
強いチームは1つ勝つのが難しいということを知っている。
弱いチームは簡単に勝てると思っている。
今日感じたのは、
強いチーム(成績の良い人)は勝てる試合(簡単な問題)で確実に勝っている。
→簡単な問題でも油断できないことを知っているので、対策が万全
弱いチーム(成績の良くない人)は勝てる試合(簡単な問題)で落としている。
→簡単な問題は簡単だと思っているので、対策が甘い
難しい問題に歯が立たないのは仕方のないことです。
これは夏期講習などの機会に復習するとか、特訓するとかで克服を目指します。
でも、そんなに難しくない問題で取りこぼすのはいけません。
要するにミスです。
ただ復習するとか、勉強するだけではいけません。
原因をつぶさなければなりません。
中1・中2は英語、数学を中心に復習を行いましたが、
何人かの生徒には、答え合わせで〇がついてもやり直しをさせました。
ミスの危険をはらんだままなんとなく正解しただけ。学校で習った通りにやってみただけ。
ミスに対して無防備すぎると判断したからです。
正解だからいいっていうものではないですよ。
そういう人は、計算問題を3問やって全問正解でも、5問、10問、20問と増えていくにつれて×が増えていきます。
やるべきことをしっかりやったうえでの正解じゃないといけません。
何問解いてもほとんど全問正解というレベルまで持って行かないといけません。
今日までに、ほとんどの生徒が通知表を持ってきてくれました。
初めて5を取った、初めて4を取った子が多かった(特に数学で)ですが、それでもまだまだミスに対する意識が甘いです。
ミスの原因を徹底的につぶしてやる!
そういうことを考えて勉強に取り組まなくてはなりません。
だからまず意識改革なんです。
たかが計算問題で、ここまでやらないといけないのか。
と思ったかもしれませんが、そこが重要なんです。
成績が安定している人は、ミスを防ぐための行動を頭の中で徹底的に行っています。
ミスの原因になりかねないものをこれでもかっていうくらいつぶしにかかります。
点数の差は意識の差です。

