2015年7月30日(木) 中3夏期講習絶賛開講中!!!
中3生の夏期講習は8月31日まで、最大で124時間行います。
昨年度の中3生と比べて、学年のカラーとでもいうのか、雰囲気が全然違うので少々戸惑っています。
昨年は男子が多かったのですが、今年は女子の方が元気な印象です。
もう一つ大きな違いは、
昨年は通塾歴の長い子が多かったのに対して、今年は通塾歴の浅い子が多いことです。
これは非常に大きいです。
言うまでもないことですが、入塾が早いほど、早い段階で打っておくべき手を打つことができます。
今年は、小6・中1くらいの段階でやっておかないといけないことに取り組んでいる子が何人もいます。
学校のテストで毎回平均点以上を取れている子でも、意外と穴が多いものです。
中3のこの段階で、こんな悠長なことをしていていいものかと思いたくなる時がありますが、避けては通れない道ですので、基礎基本からやり直しています(入試レベルの問題に取り組む人もいます)。
中3になると学校の定期テストはもちろん、実力テストや模試の度に順位や合格判定が出るので、どうしても焦りが出てきます。入塾してから短期間で結果を求める人もいますが、すぐに結果が出るほど甘くはないです。
今まで勉強していなかった人が連戦連勝なんてあり得ないです。
先日もこの稿で紹介した中3生も、本当に少しずつですが、この2年間でかなり順位が上がりました。
最初の1年間はあまりよくありませんでした。
勝ち負けで言ったら負けの方が多かったと言っていい。
ただ、負けから教訓を得て、一つ一つ改善することを繰り返しただけです。そしてその結果、確実性が増し、成績が安定してきたのです。
もしこの子たちに、すぐに結果が出せるようにと無理な課題を課したとしたら、おそらくパンクしていたでしょう。
今日は抜き打ちで「塾内テスト」を行いました。
入試と同じ形式でやってみることで、いろいろわかることがあります。
試験時間内の時間の使い方を工夫するだけでも結果は変わってきます。
明日解説と説きなおしをする時に改善すべき点を正直にお伝えします(ほとんど説教に終わるかもしれませんが)
やってみる→反省→改善
この繰り返しですよ。

昨年度の中3生と比べて、学年のカラーとでもいうのか、雰囲気が全然違うので少々戸惑っています。
昨年は男子が多かったのですが、今年は女子の方が元気な印象です。
もう一つ大きな違いは、
昨年は通塾歴の長い子が多かったのに対して、今年は通塾歴の浅い子が多いことです。
これは非常に大きいです。
言うまでもないことですが、入塾が早いほど、早い段階で打っておくべき手を打つことができます。
今年は、小6・中1くらいの段階でやっておかないといけないことに取り組んでいる子が何人もいます。
学校のテストで毎回平均点以上を取れている子でも、意外と穴が多いものです。
中3のこの段階で、こんな悠長なことをしていていいものかと思いたくなる時がありますが、避けては通れない道ですので、基礎基本からやり直しています(入試レベルの問題に取り組む人もいます)。
中3になると学校の定期テストはもちろん、実力テストや模試の度に順位や合格判定が出るので、どうしても焦りが出てきます。入塾してから短期間で結果を求める人もいますが、すぐに結果が出るほど甘くはないです。
今まで勉強していなかった人が連戦連勝なんてあり得ないです。
先日もこの稿で紹介した中3生も、本当に少しずつですが、この2年間でかなり順位が上がりました。
最初の1年間はあまりよくありませんでした。
勝ち負けで言ったら負けの方が多かったと言っていい。
ただ、負けから教訓を得て、一つ一つ改善することを繰り返しただけです。そしてその結果、確実性が増し、成績が安定してきたのです。
もしこの子たちに、すぐに結果が出せるようにと無理な課題を課したとしたら、おそらくパンクしていたでしょう。
今日は抜き打ちで「塾内テスト」を行いました。
入試と同じ形式でやってみることで、いろいろわかることがあります。
試験時間内の時間の使い方を工夫するだけでも結果は変わってきます。
明日解説と説きなおしをする時に改善すべき点を正直にお伝えします(
やってみる→反省→改善
この繰り返しですよ。

