2015年9月11日(金) 部活のない生活
2学期が始まって、10日が経過しました。
表題は言うまでもありません。中3生のことです。
1学期までは授業後に部活がありました。
夏休み前だと約2時間を部活に使っていたと思います。
それを別のことに使わなければなりません。
主に、勉強ですね。
わかっていても、時間が空くと、何もできなくなる人が多いものです。
ゆとりがある方が、かえって何もやらない。
高校時代の話ですが、勉強と身だしなみ検査以外はあまりうるさく言う学校ではなかったので、1・2年生でも「帰宅部」の人が結構いました。
我々部活をやっている人間と比べて勉強に充てられる時間は多いはずですが、部活の時間に教室を覗くと、特に何もしないで友達同士でおしゃべりをしていたり、遊んでいたりで、あまり勉強していない人が多かったです(笑)。
むしろ、部活を一生懸命やっていて忙しそうな人の方が、勉強している。
忙しい人は、時間を無駄にできないという意識が強いので、課題に、授業の予習、部活等、一つ一つをてきぱきとこなしていく。「この作業は、今日の、この時間しかやれるチャンスがない。」という意識が強い(=集中力がある状態)ので、身につく。
帰宅部で、時間にゆとりがある人は、「後でやればいいや。」「明日からでいいや。」と考えていて、後になっても、明日になっても、いつまでたってもやらない。で、結局やらない。
中3生で怖いのは、1学期の時点で、「2学期になると部活がなくなって時間が空くから、受験勉強は2学期からやろう。」と考えていた人です。で、2学期になってもやらない(どうやればいいかを考えていなかったので、手が付けられないという人もいると思いますが)。
中3生には面談や、入試対策講座の中で行う全体ミーティングで、この「空いた時間」を有効活用する方法についてもお話しさせてもらっています。
それともう一つ。現在英検の申込を受付中ですが、この2学期の検定は、毎年中間テスト週間と重なります。漢検や数検は候補日がいくつかあって、テスト週間を避けて実施することが可能ですが、英検だけはどうにもなりません。
10月の検定を受験する人は英検対策の勉強とテスト勉強の「両立」を迫られることになります。時間をうまく使わないと「両立」できませんが、これは時間をうまく使えるようにするための訓練の機会と言っていいと思います。これも一つのチャンスです。
表題は言うまでもありません。中3生のことです。
1学期までは授業後に部活がありました。
夏休み前だと約2時間を部活に使っていたと思います。
それを別のことに使わなければなりません。
主に、勉強ですね。
わかっていても、時間が空くと、何もできなくなる人が多いものです。
ゆとりがある方が、かえって何もやらない。
高校時代の話ですが、
我々部活をやっている人間と比べて勉強に充てられる時間は多いはずですが、部活の時間に教室を覗くと、特に何もしないで友達同士でおしゃべりをしていたり、遊んでいたりで、あまり勉強していない人が多かったです(笑)。
むしろ、部活を一生懸命やっていて忙しそうな人の方が、勉強している。
忙しい人は、時間を無駄にできないという意識が強いので、課題に、授業の予習、部活等、一つ一つをてきぱきとこなしていく。「この作業は、今日の、この時間しかやれるチャンスがない。」という意識が強い(=集中力がある状態)ので、身につく。
帰宅部で、時間にゆとりがある人は、「後でやればいいや。」「明日からでいいや。」と考えていて、後になっても、明日になっても、いつまでたってもやらない。で、結局やらない。
中3生で怖いのは、1学期の時点で、「2学期になると部活がなくなって時間が空くから、受験勉強は2学期からやろう。」と考えていた人です。で、2学期になってもやらない(どうやればいいかを考えていなかったので、手が付けられないという人もいると思いますが)。
中3生には面談や、入試対策講座の中で行う全体ミーティングで、この「空いた時間」を有効活用する方法についてもお話しさせてもらっています。
それともう一つ。現在英検の申込を受付中ですが、この2学期の検定は、毎年中間テスト週間と重なります。漢検や数検は候補日がいくつかあって、テスト週間を避けて実施することが可能ですが、英検だけはどうにもなりません。
10月の検定を受験する人は英検対策の勉強とテスト勉強の「両立」を迫られることになります。時間をうまく使わないと「両立」できませんが、これは時間をうまく使えるようにするための訓練の機会と言っていいと思います。これも一つのチャンスです。
