2015年12月16日(水) 良い結果を出せる人の条件
良い結果を出せる人の条件にはいろいろあると思いますが、勉強に限らず、例えばスポーツなどの競技でも、そのうちのいくつかはだいたい同じと言っていいと思います。
その一つに、自己解決能力が挙げられます。
例えば、
6年生の子が体積の学習をしていますが、
教えられた公式を暗記しただけでは解けない問題があります。
問題の図の中の、どの面を底面として、どの辺を高さとして利用するか、
底面のどの辺を底辺として、どれを高さとして底面積を計算するか
これらを見つけないと正解にはたどり着けません。
私共講師は、一般的には「勉強を教える仕事」だと認識されていますが、
こういった場合に、「この辺を底辺として、これを高さとして計算すれば解けるよ。」みたいなことを言って正解を出せたとしても、授業としては成り立つかもしれませんが、これは勉強を教えたことにはなりません。
体積と言っても、どの面が底面積で、どの辺が高さで、底面積の中の底辺や高さがどれで…
というような条件は問題によって違いますから、
どのような形で出題されても、底面、高さ、底辺等の、問題を解くために必要な情報を見つけ出し、正解を出せる能力を身につけることが必要です。
そのために、頭に入れておかなければならないことは何か
どういう点に気をつけなければならないか
考えておかなければならないことはいろいろあります。
問題文に目を通して、漠然と図を眺めて式を立てるだけではだめです。
訓練を積めば、できるようになります。
(これができるように指導するのが我々の仕事です)。
もうすぐ中3以外の学年も冬期講習が始まりますが、ただ習ったことを復習するだけでなく、自己解決能力等、結果を出すために必要な能力を身につける良い機会です。
その一つに、自己解決能力が挙げられます。
例えば、
6年生の子が体積の学習をしていますが、
教えられた公式を暗記しただけでは解けない問題があります。
問題の図の中の、どの面を底面として、どの辺を高さとして利用するか、
底面のどの辺を底辺として、どれを高さとして底面積を計算するか
これらを見つけないと正解にはたどり着けません。
私共講師は、一般的には「勉強を教える仕事」だと認識されていますが、
こういった場合に、「この辺を底辺として、これを高さとして計算すれば解けるよ。」みたいなことを言って正解を出せたとしても、授業としては成り立つかもしれませんが、これは勉強を教えたことにはなりません。
体積と言っても、どの面が底面積で、どの辺が高さで、底面積の中の底辺や高さがどれで…
というような条件は問題によって違いますから、
どのような形で出題されても、底面、高さ、底辺等の、問題を解くために必要な情報を見つけ出し、正解を出せる能力を身につけることが必要です。
そのために、頭に入れておかなければならないことは何か
どういう点に気をつけなければならないか
考えておかなければならないことはいろいろあります。
問題文に目を通して、漠然と図を眺めて式を立てるだけではだめです。
訓練を積めば、できるようになります。
(これができるように指導するのが我々の仕事です)。
もうすぐ中3以外の学年も冬期講習が始まりますが、ただ習ったことを復習するだけでなく、自己解決能力等、結果を出すために必要な能力を身につける良い機会です。
