2016年1月25日(月) やるべきことをしっかりやる
昨日は大相撲一月場所のテレビ中継を幕下上位五番から見ていました。
大関琴奨菊が初優勝を果たしました。
大関が所属する佐渡ヶ嶽部屋は、昔から奥町近郊に七月場所の宿舎を構えるので、この地域にとっては身近な存在です。
10年ぶりの日本出身力士の優勝なるか?という点で注目度が高かったように思いますが、私は琴奨菊、稀勢の里、豪栄道の3大関で優勝ゼロというのはあまりにも寂しいと以前から思っていたので、そこに注目して見ていました。
賜杯拝戴後の優勝インタビューやテレビのインタビューで、
「やるべきことをしっかりやって、土俵上の勝ち負けよりも、自分の決めたことをやりきる」
と語っていたのが印象的でした。自信になったとも言っていましたね。
大関昇進後の4年間は怪我が多くてなかなか実力を発揮できず(昨年の十一月場所も途中休場でした)、精神的にもかなりつらかっただろうと思いますが、そんな中でも地道に努力すれば後で必ずいいことがあるということを示したのではないでしょうか。そういう点で、今回の優勝は、多くの人に希望を与えたと思います。
自分がやるべきことって何でしょうね。
何か達成したい目標があるのなら、それをまず考えろということかもしれませんね。
そういえば、ある生徒さんが言っていました。
この前のテスト週間の間、ゲームを我慢したらしいです。我慢できたのが自信になったとも言っていました。
今やるべきことと今やるべきでないこと、それを自分で判断したみたいです。
やればできるというのは、やってみなければできないということでもあります。時間はかかるかもしれませんが…
大関琴奨菊が初優勝を果たしました。
大関が所属する佐渡ヶ嶽部屋は、昔から奥町近郊に七月場所の宿舎を構えるので、この地域にとっては身近な存在です。
10年ぶりの日本出身力士の優勝なるか?という点で注目度が高かったように思いますが、私は琴奨菊、稀勢の里、豪栄道の3大関で優勝ゼロというのはあまりにも寂しいと以前から思っていたので、そこに注目して見ていました。
賜杯拝戴後の優勝インタビューやテレビのインタビューで、
「やるべきことをしっかりやって、土俵上の勝ち負けよりも、自分の決めたことをやりきる」
と語っていたのが印象的でした。自信になったとも言っていましたね。
大関昇進後の4年間は怪我が多くてなかなか実力を発揮できず(昨年の十一月場所も途中休場でした)、精神的にもかなりつらかっただろうと思いますが、そんな中でも地道に努力すれば後で必ずいいことがあるということを示したのではないでしょうか。そういう点で、今回の優勝は、多くの人に希望を与えたと思います。
自分がやるべきことって何でしょうね。
何か達成したい目標があるのなら、それをまず考えろということかもしれませんね。
そういえば、ある生徒さんが言っていました。
この前のテスト週間の間、ゲームを我慢したらしいです。我慢できたのが自信になったとも言っていました。
今やるべきことと今やるべきでないこと、それを自分で判断したみたいです。
やればできるというのは、やってみなければできないということでもあります。時間はかかるかもしれませんが…
