2016年2月2日(火) 1点の重み
中3生はもう追い込みの時期ですね。
先週の土曜日から、毎週実施する総仕上げの模試が始まりました。
この時期になると内申点も確定し、受験校もほぼ決まって目標が具体的になっていますが、残り時間はあと1ヶ月ほどしかないので、やるべきことをさらに具体的にしなければなりません。
その辺も踏まえて、全員分を採点して感じたことやポイントを説明しながら一人ずつ返却しました。
一番言いたいのは、1点の重みをもっと感じてほしいということです。
1点確保するのと失うのとでは、天と地ほどの差があります。
そこが合否の分かれ目となるのです。
まだそういった意識が甘いように感じました。
模試というのは、偏差値や順位等の結果を見て一喜一憂するものではありません。
課題を発見し、改善につなげていくためのものです。
1教科あたり、時間にして約40分、問題数はわずか20問という限られた空間の中で、1点でも多く確保するためにどういうことをすべきかを自覚しましょう。そしてそれを、模試や普段の授業で行う過去問演習で試して改善していきましょう。
先週の土曜日から、毎週実施する総仕上げの模試が始まりました。
この時期になると内申点も確定し、受験校もほぼ決まって目標が具体的になっていますが、残り時間はあと1ヶ月ほどしかないので、やるべきことをさらに具体的にしなければなりません。
その辺も踏まえて、全員分を採点して感じたことやポイントを説明しながら一人ずつ返却しました。
一番言いたいのは、1点の重みをもっと感じてほしいということです。
1点確保するのと失うのとでは、天と地ほどの差があります。
そこが合否の分かれ目となるのです。
まだそういった意識が甘いように感じました。
模試というのは、偏差値や順位等の結果を見て一喜一憂するものではありません。
課題を発見し、改善につなげていくためのものです。
1教科あたり、時間にして約40分、問題数はわずか20問という限られた空間の中で、1点でも多く確保するためにどういうことをすべきかを自覚しましょう。そしてそれを、模試や普段の授業で行う過去問演習で試して改善していきましょう。
