2016年2月10日(水) ミスを減らすために
中1・2生にとっては今年度最後のテスト週間が始まりました。
今日の授業では、ミスを防ぐ努力・工夫についてお話ししました。
「ミスが多い。」とぼやいている人ほど、無策のままです。いや、意識が低いと言っていい。
成績の良い人はミスを防ぐということを徹底しています(=ミスをしないから高得点を確保できるということです)。一つのミスが命取りになるということを知っているからです。
スポーツの世界でも、強いチームほど細かいプレーを徹底している。弱いチームは能力の差はほとんどないが、細かいところをおろそかにするので、少しずつ差が開く。差があるとしたらその意識の差しかない。それがだんだん開いていって、優勝チームと最下位のチームとでは、天と地の差が開いてしまう。
らしいです。
中2のある生徒は、2学期から3学期にかけてかなり伸びました(「塾生の声」のページに載ってます)。
前回のテスト後に面談しましたが、完全に意識が変わりました。時間を無駄にしなくなりました。テスト週間中にゲームをしなくなりました。チャンスを確実にものにするようになりました。細かいところまでおろそかにしなくなりました。
別のある生徒は、授業後に机の上を掃除するとか、机を整頓してから帰るということをほとんどしません。
それだけがとても残念です。
テストではミスが多いです。ミスというよりも見落としです。
これは決して偶然ではないのです。細かいところまで意識が行かないのだから、見落としが多いのは当然と言えば当然です。
大部分の判断はできていても、細かい部分での1つの見落としで×がついてしまうのです。
勝てるところで落とすのはものすごく痛いです。
問題数の多い学校の定期テストならまだいいかもしれませんが、問題数が少なく受験者数が多い入試だとかなり不利になります。一つの細かいミスが致命傷になります。
教室内の掲示物に、「帰ったらうがい・手洗いをしましょう」と書いてあります。風邪を自分で防ぐということもありますが、うがい・手洗いを毎日するということは(寝る前の歯磨きなんかもそうですが)、細かいことまでおろそかにしないという意識を作るためでもあるのです。
ミスを減らしたければ、勉強面だけでなく、生活面全般を見直しましょう。
それから、お子さんよりも先に、周りの大人から変わらないといけない場合もあるでしょう。
スマホをいじりながら宿題をやっているのを容認している方、絶対にいけませんよ(笑)。
今日の授業では、ミスを防ぐ努力・工夫についてお話ししました。
「ミスが多い。」とぼやいている人ほど、無策のままです。いや、意識が低いと言っていい。
成績の良い人はミスを防ぐということを徹底しています(=ミスをしないから高得点を確保できるということです)。一つのミスが命取りになるということを知っているからです。
スポーツの世界でも、強いチームほど細かいプレーを徹底している。弱いチームは能力の差はほとんどないが、細かいところをおろそかにするので、少しずつ差が開く。差があるとしたらその意識の差しかない。それがだんだん開いていって、優勝チームと最下位のチームとでは、天と地の差が開いてしまう。
らしいです。
中2のある生徒は、2学期から3学期にかけてかなり伸びました(「塾生の声」のページに載ってます)。
前回のテスト後に面談しましたが、完全に意識が変わりました。時間を無駄にしなくなりました。テスト週間中にゲームをしなくなりました。チャンスを確実にものにするようになりました。細かいところまでおろそかにしなくなりました。
別のある生徒は、授業後に机の上を掃除するとか、机を整頓してから帰るということをほとんどしません。
それだけがとても残念です。
テストではミスが多いです。ミスというよりも見落としです。
これは決して偶然ではないのです。細かいところまで意識が行かないのだから、見落としが多いのは当然と言えば当然です。
大部分の判断はできていても、細かい部分での1つの見落としで×がついてしまうのです。
勝てるところで落とすのはものすごく痛いです。
問題数の多い学校の定期テストならまだいいかもしれませんが、問題数が少なく受験者数が多い入試だとかなり不利になります。一つの細かいミスが致命傷になります。
教室内の掲示物に、「帰ったらうがい・手洗いをしましょう」と書いてあります。風邪を自分で防ぐということもありますが、うがい・手洗いを毎日するということは(寝る前の歯磨きなんかもそうですが)、細かいことまでおろそかにしないという意識を作るためでもあるのです。
ミスを減らしたければ、勉強面だけでなく、生活面全般を見直しましょう。
それから、お子さんよりも先に、周りの大人から変わらないといけない場合もあるでしょう。
スマホをいじりながら宿題をやっているのを容認している方、絶対にいけませんよ(笑)。
