2016年5月28日(土) 第一関門突破【中1英語】
先日の中間テストが返ってきたので(順位表はまだ学年によっては出ていませんが)見せてもらいました。
この時期に限っては、中1の英語に一番関心があります。
言うまでもなく、英語は中1の最初が肝心だからです。
ちなみに、今年の中1は小学生時代に英語を習っていた子はいません。
小学生の頃から在籍していた子も、6年生の時に本格的に英語をやらせた子はいません(ヘボン式ローマ字は必修科目にしています)。
英語の訓練に取り掛かったのは入学式の頃からです。
昨日までに見せてもらったテストを分析したところ、
第一関門は突破したと言っていいと思います。
細かいミスはいくつかありましたが、これでしばらくは英語の授業についていけなくなるということはないと思います(もちろん油断はできませんが)。
4月からの対策がうまくいったということです。
4月の段階でやっておくべきことは4月14日のこの稿で触れました。これがまず一つ目です。
5月には、最初の関門である中間テスト前にやるべきことがあります。二つ目ですね(内容は内緒です。ごく当たり前のことを、くどいくらいにやっただけです)。
4月から中間テストにかけてこれらのことをしつこくやっておかないと、英語に対する苦手意識ができてしまいます。
5月の中間テストまでの対策(主に二つですね)が不十分
↓
中間テストで点が取れない
↓
どうしよう
こうなった時点で、もう遅いと言ってもいいかもしれません。
高校入試までが一つの期限だとすると、まだ3年近くもあるので、挽回のチャンスはあります。
チャンスはたくさんあるように思えます。
ただ、最初の一ヶ月半で、相当な苦手意識がついてしまったとしたら、この先の英語の学習はなかなか頭に入らなくなると思います。
この時点でまだ「軽傷」なら、まだなんとかなると思いますが、一度ついていけなくなると、挽回するのはかなり難しいです。
今後、一般動詞が入ってくるので、期末テストまでが第二関門ということになります。
そして夏から秋にかけてしつこく訓練しないと、テストで点は取れなくなります。
講義を聞いて、わかったつもりになっているだけでは、できるようにはなりません。
「訓練」をいっぱいしましょうね。
この時期に限っては、中1の英語に一番関心があります。
言うまでもなく、英語は中1の最初が肝心だからです。
ちなみに、今年の中1は小学生時代に英語を習っていた子はいません。
小学生の頃から在籍していた子も、6年生の時に本格的に英語をやらせた子はいません(ヘボン式ローマ字は必修科目にしています)。
英語の訓練に取り掛かったのは入学式の頃からです。
昨日までに見せてもらったテストを分析したところ、
第一関門は突破したと言っていいと思います。
細かいミスはいくつかありましたが、これでしばらくは英語の授業についていけなくなるということはないと思います(もちろん油断はできませんが)。
4月からの対策がうまくいったということです。
4月の段階でやっておくべきことは4月14日のこの稿で触れました。これがまず一つ目です。
5月には、最初の関門である中間テスト前にやるべきことがあります。二つ目ですね(内容は内緒です。ごく当たり前のことを、くどいくらいにやっただけです)。
4月から中間テストにかけてこれらのことをしつこくやっておかないと、英語に対する苦手意識ができてしまいます。
5月の中間テストまでの対策(主に二つですね)が不十分
↓
中間テストで点が取れない
↓
どうしよう
こうなった時点で、もう遅いと言ってもいいかもしれません。
高校入試までが一つの期限だとすると、まだ3年近くもあるので、挽回のチャンスはあります。
チャンスはたくさんあるように思えます。
ただ、最初の一ヶ月半で、相当な苦手意識がついてしまったとしたら、この先の英語の学習はなかなか頭に入らなくなると思います。
この時点でまだ「軽傷」なら、まだなんとかなると思いますが、一度ついていけなくなると、挽回するのはかなり難しいです。
今後、一般動詞が入ってくるので、期末テストまでが第二関門ということになります。
そして夏から秋にかけてしつこく訓練しないと、テストで点は取れなくなります。
講義を聞いて、わかったつもりになっているだけでは、できるようにはなりません。
「訓練」をいっぱいしましょうね。
