2016年6月13日(月) 公立高校入試の変わる部分
次の公立高校入試から、1教科20問から22問になります。
22問×5教科=110問(110点満点)ということです。
先日、その追加される2問分の内容について、県教育委員会から例題の発表がありました。
思考力、判断力、表現力が必要な問題を出題するということは随分前から言われていましたが、実際にその例題を見ると、意見を英語で書けというような問題には軽い衝撃を覚えました。
しかし、5教科の例題とそれについての説明書きを冷静に読んでみると、22問全体に新しい要素が加わるというわけではなく、追加される2問が新しい形式になるということで、これは予想通りでしたので安心しました。
受験生のみなさんには機会を設けて説明をしたいと思いますが、変わる部分に惑わされて慌ててはいけません。
変わらない部分の方が多いので、冷静に分析しましょう。
22問×5教科=110問(110点満点)ということです。
先日、その追加される2問分の内容について、県教育委員会から例題の発表がありました。
思考力、判断力、表現力が必要な問題を出題するということは随分前から言われていましたが、実際にその例題を見ると、意見を英語で書けというような問題には軽い衝撃を覚えました。
しかし、5教科の例題とそれについての説明書きを冷静に読んでみると、22問全体に新しい要素が加わるというわけではなく、追加される2問が新しい形式になるということで、これは予想通りでしたので安心しました。
受験生のみなさんには機会を設けて説明をしたいと思いますが、変わる部分に惑わされて慌ててはいけません。
変わらない部分の方が多いので、冷静に分析しましょう。
