2017年2月1日(水) 勉強は計画的に【小6生】
2月になりました。この業界では一年で最も忙しい時期ではないかと思います。
いよいよ本番を迎える入試はもちろんですが、4月からの新年度に向けた準備も同時に進めてかなくてはなりません。
6年生の人は、最寄りの公立中学校に進学するのであれば、もちろん「受験」はしなくてよいわけですが、それなりの準備はしておかなければなりません。
2月、3月は、小学校生活の総まとめをする時期です。
算数で学んだことは、当然ですが数学で必要になります。しっかり復習しておかないと、後で困ることになります。
そして勉強面で最も気になるのは英語ではないでしょうか。
中学校の英語の授業は、最初が肝心です。
最初に脱落すると、すぐについていけなくなります。
授業についていけるかどうかという点については、小学校時代に英語を習った経験は無くても良いと思います。ただし、6年生の段階で、アルファベットが大文字、小文字すべてが書ける、ヘボン式ローマ字が正しく書けるくらいにはしておいた方が良いと思います。そして中学に入学してから、最初の4月のうちにやっておかなければならないことがあります。それをサボってしまうと、1学期から苦戦することになります。
3年後には高校入試がやって来ます(受験はすぐにやって来る。)
入試問題は、リスニングのほかはほとんど長文問題です。
1年生の段階でついていけない人は歯が立たちません。
最初がダメでも、まだ時間があるから後から取り返せばいいと考えている人は、甘いです。
最初に英語に対する抵抗を取り除いておかないと、苦手意識が盤石なものになってしまいます。勉強してもなかなか身につかないなんてことがよくあります。
3月までにすべきこと、4月にすべきこと、両方を念頭に置いて勉強を進めていきましょう。
いよいよ本番を迎える入試はもちろんですが、4月からの新年度に向けた準備も同時に進めてかなくてはなりません。
6年生の人は、最寄りの公立中学校に進学するのであれば、もちろん「受験」はしなくてよいわけですが、それなりの準備はしておかなければなりません。
2月、3月は、小学校生活の総まとめをする時期です。
算数で学んだことは、当然ですが数学で必要になります。しっかり復習しておかないと、後で困ることになります。
そして勉強面で最も気になるのは英語ではないでしょうか。
中学校の英語の授業は、最初が肝心です。
最初に脱落すると、すぐについていけなくなります。
授業についていけるかどうかという点については、小学校時代に英語を習った経験は無くても良いと思います。ただし、6年生の段階で、アルファベットが大文字、小文字すべてが書ける、ヘボン式ローマ字が正しく書けるくらいにはしておいた方が良いと思います。そして中学に入学してから、最初の4月のうちにやっておかなければならないことがあります。それをサボってしまうと、1学期から苦戦することになります。
3年後には高校入試がやって来ます(受験はすぐにやって来る。)
入試問題は、リスニングのほかはほとんど長文問題です。
1年生の段階でついていけない人は歯が立たちません。
最初がダメでも、まだ時間があるから後から取り返せばいいと考えている人は、甘いです。
最初に英語に対する抵抗を取り除いておかないと、苦手意識が盤石なものになってしまいます。勉強してもなかなか身につかないなんてことがよくあります。
3月までにすべきこと、4月にすべきこと、両方を念頭に置いて勉強を進めていきましょう。
