2017年8月19日(土) 勝敗を分けるもの
お盆休みは信州の方で充電してきました。
そんなことはどうでもいいですね。
夏期講習です。終盤戦に突入です。
今日はこの夏3回目の「数学3倍デー」でした。
中3生は2班に分け、数学の問題を解きまくりました。
基礎基本の復習が順調に来ている人には、入試レベルの問題に取り組んでもらいました。
テスト形式ですので、まあ練習試合みたいなものです。
私が丸付けをして、点数も出しました。
で、そこで終わりではありません。
休憩を10分挟んで、延長戦に突入です。
そう、間違い直しと、解けなかった問題に再トライするのです。
学校の授業だと全体説明(解説)が入ると思いますが、
うちの授業(=訓練)は、
「自分で解かなくても、後で先生の解説を聞いといて、それを覚えておけばいいや。」
みたいな甘い考えは通用しません。
自力で答えを出すまで考え抜いてもらいます。
もちろん、押さえておくべきポイントは簡潔に説明しますが、今までに覚えた知識と、講師から指導された、問題を解く際の注意点や意識すべきこと等の新しい情報をフル活用して、答えが出るまで考え抜きます。
その様子を見ていて感じたことは、
「問題を解いているときの行動の量が少ない」ということです。
この場合の行動というのは、具体的には、
問題文の重要そうなところにアンダーラインを引くとか、
問題文に書いてある情報を図の中に書き込むとか、
要するに手を動かしながら考えるということです。
問題とにらめっこしているだけでは答えも、ヒントも降って来ません。
手を動かしながら試行錯誤することで得られるものなのです。
そう、正解は自分で取りに行くものです。
正解と不正解、勝利と敗北を分けるものは、
才能や能力の差も無視することはできませんが、
一番大きいのは意識の差、ちょっとした行動の量の差です。
自分で取りに行くぞという意識の人と、
「教えてもらえる」のが当たり前で教えてくれるのを待っている人、自分から動こうとしない人、
その意識の差は歴然であり、結果もまた違ってきます。
そうです。試験中のちょっとした行動や工夫が、正解を手繰り寄せるのです。
それを知ってほしい。
そう思って、指導しています。
そんなことはどうでもいいですね。
夏期講習です。終盤戦に突入です。
今日はこの夏3回目の「数学3倍デー」でした。
中3生は2班に分け、数学の問題を解きまくりました。
基礎基本の復習が順調に来ている人には、入試レベルの問題に取り組んでもらいました。
テスト形式ですので、まあ練習試合みたいなものです。
私が丸付けをして、点数も出しました。
で、そこで終わりではありません。
休憩を10分挟んで、延長戦に突入です。
そう、間違い直しと、解けなかった問題に再トライするのです。
学校の授業だと全体説明(解説)が入ると思いますが、
うちの授業(=訓練)は、
「自分で解かなくても、後で先生の解説を聞いといて、それを覚えておけばいいや。」
みたいな甘い考えは通用しません。
自力で答えを出すまで考え抜いてもらいます。
もちろん、押さえておくべきポイントは簡潔に説明しますが、今までに覚えた知識と、講師から指導された、問題を解く際の注意点や意識すべきこと等の新しい情報をフル活用して、答えが出るまで考え抜きます。
その様子を見ていて感じたことは、
「問題を解いているときの行動の量が少ない」ということです。
この場合の行動というのは、具体的には、
問題文の重要そうなところにアンダーラインを引くとか、
問題文に書いてある情報を図の中に書き込むとか、
要するに手を動かしながら考えるということです。
問題とにらめっこしているだけでは答えも、ヒントも降って来ません。
手を動かしながら試行錯誤することで得られるものなのです。
そう、正解は自分で取りに行くものです。
正解と不正解、勝利と敗北を分けるものは、
才能や能力の差も無視することはできませんが、
一番大きいのは意識の差、ちょっとした行動の量の差です。
自分で取りに行くぞという意識の人と、
「教えてもらえる」のが当たり前で教えてくれるのを待っている人、自分から動こうとしない人、
その意識の差は歴然であり、結果もまた違ってきます。
そうです。試験中のちょっとした行動や工夫が、正解を手繰り寄せるのです。
それを知ってほしい。
そう思って、指導しています。
