2017年8月26日(土) 練習試合が続きます
今日は2017年度第3回愛知全県模試でした。
公立高校入試の模擬試験ですね。


今日は試験だけです。来週解答用紙を主催者に発送して、1ヶ月後に成績表が送られてきます。
志望校の合格判定が出るので、みなさんそればかりに気を取られていますが、
模擬試験というのは「練習試合」みたいなもので、本番の試合で、試合中にどういう行動をとるべきかということが体験できます。
全県模試だけでは実戦形式の練習が足りないので、昨日、一昨日も数・国・英の入試レベル問題を試験形式で行いました(ちなみに先週も行いました)。
昨日は授業の一環として行いましたので、試験後の解説では厳しいことも言わせてもらいました。
とにかく細かいところへの配慮がなさすぎる。ミスの原因を作ったのも自分なら、それを防ぐことができるのも自分自身しかいないわけです。
解答用紙に名前を記入するところから直さなくてはいけない人もいます。
どの高校を受験しようが、学力の近い人が集まって試験をするわけだから、同じ試験を受ければ全員が同じくらいの成績に収まるはずです。でも実際の点数の差は意外と大きい。
先日も触れましたが、ちょっとした行動の差、意識の差が少しずつ広がっていくのです。
これを意識して取り組むように指導しています。
何年か前に王貞治さんのインタビュー記事を見ましたが、
「プロ野球のチーム間の戦力差は、そんなに大きくはない。細かいプレーをどこまで徹底してやるか、練習の時にただボールを投げるだけなのか、細かいことを意識して投げるかという意識の差が大きい。それが少しずつ広がっていって、決着がついた時には優勝チームと最下位のチームの差がかなり広がっている。」
だそうです。
新聞に載っているプロ野球の順位表を見てみるとチーム間の戦力差はかなり大きいように感じますが、弱いチームと強いチームの両方で監督を経験された王さんが言うのだから間違いないと思います(笑)。
次回の全県模試は10月下旬に行います。
公立高校入試の模擬試験ですね。


今日は試験だけです。来週解答用紙を主催者に発送して、1ヶ月後に成績表が送られてきます。
志望校の合格判定が出るので、みなさんそればかりに気を取られていますが、
模擬試験というのは「練習試合」みたいなもので、本番の試合で、試合中にどういう行動をとるべきかということが体験できます。
全県模試だけでは実戦形式の練習が足りないので、昨日、一昨日も数・国・英の入試レベル問題を試験形式で行いました(ちなみに先週も行いました)。
昨日は授業の一環として行いましたので、試験後の解説では厳しいことも言わせてもらいました。
とにかく細かいところへの配慮がなさすぎる。ミスの原因を作ったのも自分なら、それを防ぐことができるのも自分自身しかいないわけです。
解答用紙に名前を記入するところから直さなくてはいけない人もいます。
どの高校を受験しようが、学力の近い人が集まって試験をするわけだから、同じ試験を受ければ全員が同じくらいの成績に収まるはずです。でも実際の点数の差は意外と大きい。
先日も触れましたが、ちょっとした行動の差、意識の差が少しずつ広がっていくのです。
これを意識して取り組むように指導しています。
何年か前に王貞治さんのインタビュー記事を見ましたが、
「プロ野球のチーム間の戦力差は、そんなに大きくはない。細かいプレーをどこまで徹底してやるか、練習の時にただボールを投げるだけなのか、細かいことを意識して投げるかという意識の差が大きい。それが少しずつ広がっていって、決着がついた時には優勝チームと最下位のチームの差がかなり広がっている。」
だそうです。
新聞に載っているプロ野球の順位表を見てみるとチーム間の戦力差はかなり大きいように感じますが、弱いチームと強いチームの両方で監督を経験された王さんが言うのだから間違いないと思います(笑)。
次回の全県模試は10月下旬に行います。
