2017年10月15日(日) テスト対策演習
先週末と今回の土日を利用して、恒例の無料テスト対策演習を実施しました。
先週実施した学校は、昨日でテストは終わりました。切り替えて期末テストに向かいましょう。
昨日、今日実施した学校はこれからが勝負です。
学校や学年によって内容の差はありますが、ほとんどの人は数学の模擬テストと英語の復習を行いました。
先日、中2の英語が盛りだくさんで大変だと書きましたが、
今日英語に取り組んだ中3生は、かなり苦戦していました。
毎回80点以上を取るような人たちがですよ。
基礎がしっかりしている人たちでも大変なんですから、2年生までに基礎を作ってこなかった人が理解できるはずがありません。
学校によっては「後置修飾」なんていうのも範囲に含まれるので大変です。
名詞を後ろから修飾するというのは説明を聞いただけでわかるのですが(※)、
名詞が主語にも述語にもあって、どちらを修飾するのかが判断ができていなかったりします。
※説明を聞いただけで「自分は理解できている」と感じたら、それは錯覚です。
テスト対策演習の目的は、「できる」と思いこんでいる人に現実を思い知らせるためでもあります(笑)。
実際にテスト形式の問題に取り組んでみると、思い通りにいかないんですよ。
ここで現実を思い知る(笑)。
まだまだ修行が足りないのだと思い知る。
プロ野球のエース投手も、キャンプの紅白戦で登板した時に打たれたりします(笑)。
ただエースのすごいところは、うまくいかなかった点を反省してきっちり修正し、本番までに万全の状態に仕上げることです。
投手といえば、数学の模擬テストで100点を取った子がいますが、
プロ野球の投手に例えるなら、本番前のオープン戦でノーヒットノーランを達成するようなものです。
ここまで順調にきているのは間違いないのですが、油断や慢心につながりやしないかと心配です。
むしろ何問も間違えて、今のうちにいろいろ反省点が出た方がいい。
間違えたらどこが間違っているかをしっかり確認して修正。この繰り返し。
これが大事なんですよ。試行錯誤しないと、サラッとできるようになる、できるのが当たり前になるという領域には到達できません。
うまくいかなかったのに、気づいたら○がいっぱいついている。テストの点数が上がっている。
自信がつくのはその時です。
先週実施した学校は、昨日でテストは終わりました。切り替えて期末テストに向かいましょう。
昨日、今日実施した学校はこれからが勝負です。
学校や学年によって内容の差はありますが、ほとんどの人は数学の模擬テストと英語の復習を行いました。
先日、中2の英語が盛りだくさんで大変だと書きましたが、
今日英語に取り組んだ中3生は、かなり苦戦していました。
毎回80点以上を取るような人たちがですよ。
基礎がしっかりしている人たちでも大変なんですから、2年生までに基礎を作ってこなかった人が理解できるはずがありません。
学校によっては「後置修飾」なんていうのも範囲に含まれるので大変です。
名詞を後ろから修飾するというのは説明を聞いただけでわかるのですが(※)、
名詞が主語にも述語にもあって、どちらを修飾するのかが判断ができていなかったりします。
※説明を聞いただけで「自分は理解できている」と感じたら、それは錯覚です。
テスト対策演習の目的は、「できる」と思いこんでいる人に現実を思い知らせるためでもあります(笑)。
実際にテスト形式の問題に取り組んでみると、思い通りにいかないんですよ。
ここで現実を思い知る(笑)。
まだまだ修行が足りないのだと思い知る。
プロ野球のエース投手も、キャンプの紅白戦で登板した時に打たれたりします(笑)。
ただエースのすごいところは、うまくいかなかった点を反省してきっちり修正し、本番までに万全の状態に仕上げることです。
投手といえば、数学の模擬テストで100点を取った子がいますが、
プロ野球の投手に例えるなら、本番前のオープン戦でノーヒットノーランを達成するようなものです。
ここまで順調にきているのは間違いないのですが、油断や慢心につながりやしないかと心配です。
むしろ何問も間違えて、今のうちにいろいろ反省点が出た方がいい。
間違えたらどこが間違っているかをしっかり確認して修正。この繰り返し。
これが大事なんですよ。試行錯誤しないと、サラッとできるようになる、できるのが当たり前になるという領域には到達できません。
うまくいかなかったのに、気づいたら○がいっぱいついている。テストの点数が上がっている。
自信がつくのはその時です。
