2017年12月3日(日) 冬期講習が始まりました
冬期講習の季節です。
受験を控えている中3生は冬休みまで待ちきれないので、今日から開始しました(昨日の入試対策特別講座も同じ時間帯なので、実質昨日が冬期講習の初日でしたね)。
その他の学年は冬休み中心の開講になりますが、期間が短いので教科、単元を絞って行います。
どの学年も、内容はもちろん復習です。
復習は苦手教科を克服するとか、理解できないままにしていたものを覚え直すとか、足りないものの穴埋めをするというイメージがあります。
でもそれだけではありません。
先日も中3生の冬期講習で英語の復習を行いましたが、夏期講習でも同じようなことをやっています。
内容が同じなら、もう復習する必要はないと思われるかもしれません。
しかし、場所も、講師も、教材も、何もかもが同じであっても、
前回の復習とまったく同じということはあり得ません。
それは自分自身が変化しているからです。
2学期に学習した分の知識が増えているはずで、それと過去に学習したものとを混同してしまうということがよくあります。
情報の整理整頓が必要です。
知識が増えたことで、答えを導き出すのに必要な手段の選択肢が増えていたりします。
効率よく答えを求められるようにするにはどの方法を用いるのがよいか、訓練して身につけるチャンスです。
春になって学年が上がったときに、今よりもさらに変化(=成長)しているように、しっかりと訓練していきたいと思います。
受験を控えている中3生は冬休みまで待ちきれないので、今日から開始しました(昨日の入試対策特別講座も同じ時間帯なので、実質昨日が冬期講習の初日でしたね)。
その他の学年は冬休み中心の開講になりますが、期間が短いので教科、単元を絞って行います。
どの学年も、内容はもちろん復習です。
復習は苦手教科を克服するとか、理解できないままにしていたものを覚え直すとか、足りないものの穴埋めをするというイメージがあります。
でもそれだけではありません。
先日も中3生の冬期講習で英語の復習を行いましたが、夏期講習でも同じようなことをやっています。
内容が同じなら、もう復習する必要はないと思われるかもしれません。
しかし、場所も、講師も、教材も、何もかもが同じであっても、
前回の復習とまったく同じということはあり得ません。
それは自分自身が変化しているからです。
2学期に学習した分の知識が増えているはずで、それと過去に学習したものとを混同してしまうということがよくあります。
情報の整理整頓が必要です。
知識が増えたことで、答えを導き出すのに必要な手段の選択肢が増えていたりします。
効率よく答えを求められるようにするにはどの方法を用いるのがよいか、訓練して身につけるチャンスです。
春になって学年が上がったときに、今よりもさらに変化(=成長)しているように、しっかりと訓練していきたいと思います。
