2017年12月26日(火) 伝統行事
12月24日にアレを実施しました。

2018年度最後の数学3倍デー!
予告もなく突然行われる伝統行事で、中3生が4時間数学の問題を解きまくるという過酷な訓練です。
厳粛な雰囲気の中(←これはいつも通りか)、執り行いました。
2階の部屋も使って、2班に分かれて実施しました(1階は数学が得意な人が中心で、2階は苦手な人が中心でした)。
基礎編と入試対策図形編をほぼ2時間ずつ、みっちり行いました。
集団授業形式だと、説明→演習→答え合わせ&解説になると思いますが、
教えてもらって終わり!
ではありません。
「テキトーに解説聞いといて、それを覚えておけばいいか。」
みたいな考えは通用しません。
できるまでやってもらいます。
私は過酷な方(図形編)の担当でしたが、できているかの確認と、最低限伝えておかなければならないことを助言する以外は極力手を付けないようにしています。説明が長すぎると生徒を拘束する時間が長くなってしまいます。
個別指導塾だと、先生からの解説が聞ける時間の長さを売りにしている塾が多いように思いますが、伸びる瞬間というのは教えてもらっている時ではありません。自分の力で克服した時です。だから演習の時間を長めにとって、自分でなんとかできるようにする訓練の機会を設けているのです。
これは「数学3倍デー」に限ったことではないのですが、教えてもらわないとできない状態(=受け身姿勢)から脱却して、自分から動いて正解を出すために必要な材料を取りに行ける姿勢(=主体性)を身につけることを目的としています。これが身につくと何事にも強いですね。
↓1階の様子です。


左の二人は数学のセンスが高いです。ただ、センスに頼りすぎていて基礎基本の確認がおろそかになりがちなので、もっと丁寧に解く癖をつけたいです。
右の人は図形がやや苦手のようです。翌日も一人だけ「図形2倍デー」でした。

次回は1月だと思います(笑)。

2018年度最後の数学3倍デー!
予告もなく突然行われる伝統行事で、中3生が4時間数学の問題を解きまくるという過酷な訓練です。
厳粛な雰囲気の中(←これはいつも通りか)、執り行いました。
2階の部屋も使って、2班に分かれて実施しました(1階は数学が得意な人が中心で、2階は苦手な人が中心でした)。
基礎編と入試対策図形編をほぼ2時間ずつ、みっちり行いました。
集団授業形式だと、説明→演習→答え合わせ&解説になると思いますが、
教えてもらって終わり!
ではありません。
「テキトーに解説聞いといて、それを覚えておけばいいか。」
みたいな考えは通用しません。
できるまでやってもらいます。
私は過酷な方(図形編)の担当でしたが、できているかの確認と、最低限伝えておかなければならないことを助言する以外は極力手を付けないようにしています。説明が長すぎると生徒を拘束する時間が長くなってしまいます。
個別指導塾だと、先生からの解説が聞ける時間の長さを売りにしている塾が多いように思いますが、伸びる瞬間というのは教えてもらっている時ではありません。自分の力で克服した時です。だから演習の時間を長めにとって、自分でなんとかできるようにする訓練の機会を設けているのです。
これは「数学3倍デー」に限ったことではないのですが、教えてもらわないとできない状態(=受け身姿勢)から脱却して、自分から動いて正解を出すために必要な材料を取りに行ける姿勢(=主体性)を身につけることを目的としています。これが身につくと何事にも強いですね。
↓1階の様子です。


左の二人は数学のセンスが高いです。ただ、センスに頼りすぎていて基礎基本の確認がおろそかになりがちなので、もっと丁寧に解く癖をつけたいです。
右の人は図形がやや苦手のようです。翌日も一人だけ「図形2倍デー」でした。

次回は1月だと思います(笑)。
