2018年1月9日(火) 「量」が「質」を生む
成績アップの方程式は「勉強の質×勉強の量」で表されます。
よく「質より量」か「量より質」かと言われますが、質も量も必要です。
あえてどちらか一方を選ぶなら「量」の方です。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。
ただし、量をこなすといっても、長時間勉強するとか、テキストの数を増やすとか、単純に長いだけ、多いだけというのとは違うと思います。
この場合の「量」とは、正しい知識や技術を身につけながら行う反復練習です。
例えば中学生の英語ですが、最初は単語が読める、書けるだけでよかったのが、中1の2学期くらいになるとそれだけでは通用しなくなります。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの項目をチェックし、正確な判断をしなければなりません。教科書に載っていない知識や技術も含めて、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を繰り返しています。
解説を聞いて一度理解しただけでは定着までには至りません。
何ヶ月にもわたって継続して訓練し続けることで頭に定着します。そしてこの反復練習は「試行錯誤」するということでもあります。
小学生の授業では、「暗唱」の時間を設けています。
これも試行錯誤しながら行う音読と暗記の反復練習です。
小学生の段階でまず身につけなければならないものは、「覚える力」です。近頃はやたらと思考力や判断力、表現力が重要であると言われます。
いずれもある程度の知識が身についていてこそ得られるもので、覚える力がなければ知識も身につきません。
暗唱は文章を覚えることなので大変ですが、試行錯誤することで覚えるコツが身についていきます。
自分なりに工夫することも覚えます。これも量をこなすことによる質の向上です。
私共シリウス個別指導学院の授業は、「力をつけるための訓練」です。このような経験をじっくりと積ませてあげたいと思います。
よく「質より量」か「量より質」かと言われますが、質も量も必要です。
あえてどちらか一方を選ぶなら「量」の方です。
なぜなら量をこなすことによって質が向上することはあっても、質を追求して量が増えることはないからです。
ただし、量をこなすといっても、長時間勉強するとか、テキストの数を増やすとか、単純に長いだけ、多いだけというのとは違うと思います。
この場合の「量」とは、正しい知識や技術を身につけながら行う反復練習です。
例えば中学生の英語ですが、最初は単語が読める、書けるだけでよかったのが、中1の2学期くらいになるとそれだけでは通用しなくなります。
2、3年生になると内容もかなり複雑になり、頭の中で多くの項目をチェックし、正確な判断をしなければなりません。教科書に載っていない知識や技術も含めて、必要な情報を頭に入れて回答する訓練を繰り返しています。
解説を聞いて一度理解しただけでは定着までには至りません。
何ヶ月にもわたって継続して訓練し続けることで頭に定着します。そしてこの反復練習は「試行錯誤」するということでもあります。
小学生の授業では、「暗唱」の時間を設けています。
これも試行錯誤しながら行う音読と暗記の反復練習です。
小学生の段階でまず身につけなければならないものは、「覚える力」です。近頃はやたらと思考力や判断力、表現力が重要であると言われます。
いずれもある程度の知識が身についていてこそ得られるもので、覚える力がなければ知識も身につきません。
暗唱は文章を覚えることなので大変ですが、試行錯誤することで覚えるコツが身についていきます。
自分なりに工夫することも覚えます。これも量をこなすことによる質の向上です。
私共シリウス個別指導学院の授業は、「力をつけるための訓練」です。このような経験をじっくりと積ませてあげたいと思います。
