2018年2月19日(月) 中学での英語の勉強
今月某日、無料体験授業を行いました(翌日入塾されました)。
お問い合わせのお電話の際に、苦手科目やテストの点数等、成績についてお伺いします。
無料体験授業は学年や得意教科、苦手教科、現在学校で学習している単元等を考慮して決めます。
この生徒さんの場合は中1で、英語が苦手とのことでした。
お電話の時点で、「たぶんこういう点ができていないんじゃないかな…」
と、推測できたので、その分野のプリント教材を用意して待っていました。
当日、持参していただいたテストの答案を見たところ、予想通りでした。
用意しておいたプリント教材を使って、できていないところをできるようにする訓練を体験していただきました。
この子に限らず、中1の2学期以降に英語で苦戦する人は、
「単語の意味を覚える、書けるようにする。」
ここまではできているのですが、そこから先の訓練が不十分なのです。
1学期の最初に単語をいっぱい書かされます(シリウスでは中1の子は4月に単語の書き取りを集中的に行い、英語に対する抵抗を軽減します)。
この段階だと「読める。書ける」だけで良いのです。
ところが、その意識のまま2学期に突入してしまうと苦労することになります。
2学期ぐらいからテストの出題形式もようやく試験らしくなってきて、単語は書けるのにテストで点が取れないという人が増えてきます。
こういう場合は、まず意識を変えないといけません。
英語に限らず、普段の勉強でしなければならないことは、予習や復習で習った(覚えた)ことを正しく使いこなせるように訓練することです。
意識すべきこと、気を付けなければならないこと(教科書に載っていないことも含めてです)を頭の中に入れておいて、
正しい判断をしながら問題に回答していくと、
最初はなかなかうまくいかないモヤモヤした感覚がありますが(この感覚が大事です)、
続けていくうちにスラスラ回答できるようになって、
答え合わせをしたときに〇がたくさんつくようになります。
シリウスではこういう訓練を徹底して行います。
これ続けていくと、当たり前にできるものが増えていきます。
2年生になると文の構造がどんどん複雑になっていくので、この訓練ができていない人はどんどんついていけなくなります。長文主体の高校入試では歯が立ちません。
「読める、書ける」だけの段階から、「正しい判断もできる」の段階にステップアップしていきましょう。
お問い合わせのお電話の際に、苦手科目やテストの点数等、成績についてお伺いします。
無料体験授業は学年や得意教科、苦手教科、現在学校で学習している単元等を考慮して決めます。
この生徒さんの場合は中1で、英語が苦手とのことでした。
お電話の時点で、「たぶんこういう点ができていないんじゃないかな…」
と、推測できたので、その分野のプリント教材を用意して待っていました。
当日、持参していただいたテストの答案を見たところ、予想通りでした。
用意しておいたプリント教材を使って、できていないところをできるようにする訓練を体験していただきました。
この子に限らず、中1の2学期以降に英語で苦戦する人は、
「単語の意味を覚える、書けるようにする。」
ここまではできているのですが、そこから先の訓練が不十分なのです。
1学期の最初に単語をいっぱい書かされます(シリウスでは中1の子は4月に単語の書き取りを集中的に行い、英語に対する抵抗を軽減します)。
この段階だと「読める。書ける」だけで良いのです。
ところが、その意識のまま2学期に突入してしまうと苦労することになります。
2学期ぐらいからテストの出題形式もようやく試験らしくなってきて、単語は書けるのにテストで点が取れないという人が増えてきます。
こういう場合は、まず意識を変えないといけません。
英語に限らず、普段の勉強でしなければならないことは、予習や復習で習った(覚えた)ことを正しく使いこなせるように訓練することです。
意識すべきこと、気を付けなければならないこと(教科書に載っていないことも含めてです)を頭の中に入れておいて、
正しい判断をしながら問題に回答していくと、
最初はなかなかうまくいかないモヤモヤした感覚がありますが(この感覚が大事です)、
続けていくうちにスラスラ回答できるようになって、
答え合わせをしたときに〇がたくさんつくようになります。
シリウスではこういう訓練を徹底して行います。
これ続けていくと、当たり前にできるものが増えていきます。
2年生になると文の構造がどんどん複雑になっていくので、この訓練ができていない人はどんどんついていけなくなります。長文主体の高校入試では歯が立ちません。
「読める、書ける」だけの段階から、「正しい判断もできる」の段階にステップアップしていきましょう。
