2018年4月7日(土) 受験はすぐにやって来る。
新年度を迎えました。
中3生のみなさんは「受験生」になりましたが、受験なんてまだかなり先のことだと思っている人が多いと思います。
ところがです。つい1~2ヶ月ほど前は、「あっという間に1年が過ぎた。」なんて言っていたのです。
誰が言っていたかというと、そうです。一つ上の学年の先輩たちです。
ホームページ内に「合格体験記」を掲載しています。
「中3の1年間はとても早く過ぎていく」と言っている人もいますが、その通りだと思います。
まだ1学期が始まったばかりですから、確かに「受験はまだ先」なのですが、いずれその時はやってきます。
それに、公立高校を受験する場合は「内申点」というものも大きくかかわってきます。
この内申点は1学期からが評価の対象となりますので、最初の中間テストからが勝負ということになります。
そして「まだ先」である本番の入試は、当然ながら5教科の3年分の範囲から出題されます。
以上のことを念頭に置いて、受験勉強を進めていかなければなりません。1学期は受験の準備をする時期です。
ではその準備は、何から始めればよいのでしょうか。それは「基礎基本の徹底」です。
合格体験記を書いてくれた人たちが取り組んできたのも、一言でいえば基礎基本の徹底です。
特に一宮南高校に合格したTさん(2人いますが)の場合は、中学入学当時には、3年後に一宮南高校に進学しているなどということはとても想像できませんでした(もう一人のTさんの方も、入塾時には南高なんて受験させてもらえる成績ではなかったですが)。
地道な訓練を続けていくうちに、勉強の質が上がって成績が向上してきたのです。
特に英語が武器になったのは大きいと思います。
小学校時代に英語を習った経験はないそうですが、アルファベットの書き取りから始めて、中1の4月は単語を書いて覚える訓練に明け暮れていました。
これをやっておかないと英語に対する抵抗が取り除けないからです。
この最初の関門を突破した後は、判断力をつけるための基礎基本の訓練をひたすら繰り返しました。
入試の英語は長文主体です。基礎基本が盤石でなければ、長文の文章読解はできません。
そして中3の夏からは入試問題の類題や過去問題で入試レベルの訓練を行いました。
このように、アルファベットの書き取りから始めて、入試で高得点が取れるようになるまでには、それなりのプロセスを踏む必要があります。
学年は関係ありません。何年生であっても、まずは基礎基本に立ち返る。すべては基礎基本の徹底からです。
中3生のみなさんは「受験生」になりましたが、受験なんてまだかなり先のことだと思っている人が多いと思います。
ところがです。つい1~2ヶ月ほど前は、「あっという間に1年が過ぎた。」なんて言っていたのです。
誰が言っていたかというと、そうです。一つ上の学年の先輩たちです。
ホームページ内に「合格体験記」を掲載しています。
「中3の1年間はとても早く過ぎていく」と言っている人もいますが、その通りだと思います。
まだ1学期が始まったばかりですから、確かに「受験はまだ先」なのですが、いずれその時はやってきます。
それに、公立高校を受験する場合は「内申点」というものも大きくかかわってきます。
この内申点は1学期からが評価の対象となりますので、最初の中間テストからが勝負ということになります。
そして「まだ先」である本番の入試は、当然ながら5教科の3年分の範囲から出題されます。
以上のことを念頭に置いて、受験勉強を進めていかなければなりません。1学期は受験の準備をする時期です。
ではその準備は、何から始めればよいのでしょうか。それは「基礎基本の徹底」です。
合格体験記を書いてくれた人たちが取り組んできたのも、一言でいえば基礎基本の徹底です。
特に一宮南高校に合格したTさん(2人いますが)の場合は、中学入学当時には、3年後に一宮南高校に進学しているなどということはとても想像できませんでした(もう一人のTさんの方も、入塾時には南高なんて受験させてもらえる成績ではなかったですが)。
地道な訓練を続けていくうちに、勉強の質が上がって成績が向上してきたのです。
特に英語が武器になったのは大きいと思います。
小学校時代に英語を習った経験はないそうですが、アルファベットの書き取りから始めて、中1の4月は単語を書いて覚える訓練に明け暮れていました。
これをやっておかないと英語に対する抵抗が取り除けないからです。
この最初の関門を突破した後は、判断力をつけるための基礎基本の訓練をひたすら繰り返しました。
入試の英語は長文主体です。基礎基本が盤石でなければ、長文の文章読解はできません。
そして中3の夏からは入試問題の類題や過去問題で入試レベルの訓練を行いました。
このように、アルファベットの書き取りから始めて、入試で高得点が取れるようになるまでには、それなりのプロセスを踏む必要があります。
学年は関係ありません。何年生であっても、まずは基礎基本に立ち返る。すべては基礎基本の徹底からです。
