2018年6月11日(月) どうやらわかりはじめたらしい
中間テストの答案を一通り分析させてもらいました(先週から保護者懇談会を実施していますので、分析結果を詳しくお話しています)。
意識が変わり始めた二人の事例を紹介したいと思います。
・力三郎さん(仮名、中学生)
数学についてですが、予習は普通に行いました。説明で強調したのはテキストを読めばわかることではなく、「早く正確に解くための心得」でした。ところがこの人は、小学生のころからまじめに勉強してこなかった、小学生のころに勉強の「貯金」を作らなかった人です。
途中式をしっかり書くとか、一つ一つの細かい判断をサボる等、悪い癖がつい出てしまうんですね。
宿題のチェックをしたら、予習で指導したことができていないので説教(およそ5分)→やり直し。
テスト週間の日曜日、テスト対策演習での対策プリントを使用した訓練でも、やっぱり元に戻っている。→やり直し。
で、数学のテストの結果は…
自己ベスト大幅更新。10位台!
成績アップの要因は二つ。
・意識が変わった(とりあえずやればいい→正確にやる)
・定期的に復習を行っているので、過去の学年の難しい問題もできた
早く正確に解くための一つ一つの作業をきっちり行えば、ミスは防げる。
定期的に復習をして練度を高めれば、できるようになる。
これを忘れないでほしいと思います。
続いて、
・翔さん(仮名、中学生)
力三郎さんと違って、小学生の頃はしっかり勉強していたようです。
中学生になってからしばらくは「小学生の頃の貯金」でなんとかなっていたのが、次第に通用しなくなってきたので入塾。
数学は自己ベスト更新の1ケタ順位。これは指導したことを素直に実行して、反復練習を積んだからだと思います。
問題は苦手の英語。
入塾前より20点くらいアップしました。
が、まだまだ単語をなんとなく並べているだけに見えます(書けばいいというわけではないんですね)。
学年が上がって知識が増えてくると、細かい判断が要求されるようになります。
これを「なんとかできる状態」から「スラスラできる状態」まで持って行かないといけませんね。
今は判断ができつつある状態。地道に訓練していけばもっとできるようになります。
二人とも大事なことがわかり始めたところだと思います。
今回のテストで得たものを活かして頑張っていってほしいと思います。
意識が変わり始めた二人の事例を紹介したいと思います。
・力三郎さん(仮名、中学生)
数学についてですが、予習は普通に行いました。説明で強調したのはテキストを読めばわかることではなく、「早く正確に解くための心得」でした。ところがこの人は、小学生のころからまじめに勉強してこなかった、小学生のころに勉強の「貯金」を作らなかった人です。
途中式をしっかり書くとか、一つ一つの細かい判断をサボる等、悪い癖がつい出てしまうんですね。
宿題のチェックをしたら、予習で指導したことができていないので説教(およそ5分)→やり直し。
テスト週間の日曜日、テスト対策演習での対策プリントを使用した訓練でも、やっぱり元に戻っている。→やり直し。
で、数学のテストの結果は…
自己ベスト大幅更新。10位台!
成績アップの要因は二つ。
・意識が変わった(とりあえずやればいい→正確にやる)
・定期的に復習を行っているので、過去の学年の難しい問題もできた
早く正確に解くための一つ一つの作業をきっちり行えば、ミスは防げる。
定期的に復習をして練度を高めれば、できるようになる。
これを忘れないでほしいと思います。
続いて、
・翔さん(仮名、中学生)
力三郎さんと違って、小学生の頃はしっかり勉強していたようです。
中学生になってからしばらくは「小学生の頃の貯金」でなんとかなっていたのが、次第に通用しなくなってきたので入塾。
数学は自己ベスト更新の1ケタ順位。これは指導したことを素直に実行して、反復練習を積んだからだと思います。
問題は苦手の英語。
入塾前より20点くらいアップしました。
が、まだまだ単語をなんとなく並べているだけに見えます(書けばいいというわけではないんですね)。
学年が上がって知識が増えてくると、細かい判断が要求されるようになります。
これを「なんとかできる状態」から「スラスラできる状態」まで持って行かないといけませんね。
今は判断ができつつある状態。地道に訓練していけばもっとできるようになります。
二人とも大事なことがわかり始めたところだと思います。
今回のテストで得たものを活かして頑張っていってほしいと思います。
