2018年6月16日(土) 前期保護者懇談会を行いました
6月上旬より前期保護者面談を実施してまいりましたが、本日をもって終了しました。
以下は今回の懇談で話題に上ったテーマです。
・わざとらしい「ほめる指導&楽しい授業」をしていないだけで、決して「ほめない指導」をしているわけではないということ
・ここぞという場面では絶賛しているということ
・実は優しいということ
・大手塾は全教室が同じシステムで運営しているが、人対人のサービスである以上各教室長ごとのキャラクターがサービスに反映されるので、飲食チェーンのように全店舗が同じ品質にはならないということ
・大手塾も小規模塾も、結局はそこを担当している「人」で決まるということ
・環境の変化が激しい時代だからこそ、変えてはいけない部分をきちんと把握しなければならないということ
・日本の歴史を振り返ることで日本人の長所が発見できるので、それを活かさない手はないということ
・現在残っている大阪城の遺構は徳川幕府が築いたもので、豊臣秀吉時代の遺構は地面を掘らないと出てこないということ
・現在の大阪城天守は昭和初期の再建で、豊臣期のものでも徳川期のものでもないということ
・そもそも大阪城ではなく大坂城であるということ
・読書も復習が大事であるということ
お気づきだとは思いますが、これらはメインの話題ではありません。
懇談会の目的は、最近の学習状況、今後の指導方針、入試情報などについてお話しすることです。
入試制度のご説明やテストのスケジュールなどはすべての方に共通する話ですが、現状の課題や今後の指導方針にかかわるお話は当然ながら生徒さんごとに違ってくるので、ここを重視しています。
せっかく教室まで来ていただくわけですから、
「英語で点数が取れていませんので、今度の夏期講習は○コマ必要です」みたいな(←個別指導塾にありがちな面談トーク)、テストの点数や順位などの「数字」を見ればわかる話ではなく、日頃授業を担当しているからこそできるお話しを「具体的に」するようにしています。
上に挙げたのは「余談」ですね。余談と言っても、本題に関連する余談ですのでお子さんにとって大事なものもあります(そうでないのもありますが)。
このブログでも、この中から後日一つか二つ選んでもう少し詳しく書いてみようかと思います(大坂城については書きませんけど)。
おまけ

徳川期大坂城の巨石「蛸石」
以下は今回の懇談で話題に上ったテーマです。
・わざとらしい「ほめる指導&楽しい授業」をしていないだけで、決して「ほめない指導」をしているわけではないということ
・ここぞという場面では絶賛しているということ
・実は優しいということ
・大手塾は全教室が同じシステムで運営しているが、人対人のサービスである以上各教室長ごとのキャラクターがサービスに反映されるので、飲食チェーンのように全店舗が同じ品質にはならないということ
・大手塾も小規模塾も、結局はそこを担当している「人」で決まるということ
・環境の変化が激しい時代だからこそ、変えてはいけない部分をきちんと把握しなければならないということ
・日本の歴史を振り返ることで日本人の長所が発見できるので、それを活かさない手はないということ
・現在残っている大阪城の遺構は徳川幕府が築いたもので、豊臣秀吉時代の遺構は地面を掘らないと出てこないということ
・現在の大阪城天守は昭和初期の再建で、豊臣期のものでも徳川期のものでもないということ
・そもそも大阪城ではなく大坂城であるということ
・読書も復習が大事であるということ
お気づきだとは思いますが、これらはメインの話題ではありません。
懇談会の目的は、最近の学習状況、今後の指導方針、入試情報などについてお話しすることです。
入試制度のご説明やテストのスケジュールなどはすべての方に共通する話ですが、現状の課題や今後の指導方針にかかわるお話は当然ながら生徒さんごとに違ってくるので、ここを重視しています。
せっかく教室まで来ていただくわけですから、
「英語で点数が取れていませんので、今度の夏期講習は○コマ必要です」みたいな(←個別指導塾にありがちな面談トーク)、テストの点数や順位などの「数字」を見ればわかる話ではなく、日頃授業を担当しているからこそできるお話しを「具体的に」するようにしています。
上に挙げたのは「余談」ですね。余談と言っても、本題に関連する余談ですのでお子さんにとって大事なものもあります(そうでないのもありますが)。
このブログでも、この中から後日一つか二つ選んでもう少し詳しく書いてみようかと思います(大坂城については書きませんけど)。
おまけ

徳川期大坂城の巨石「蛸石」
