2018年6月20日(水) 懇談会余談~読書も復習~
先月のことですが、去年の4月に図書館で借りた本が気になったので、もう一度借りてきました。
内容は大まかには記憶していましたが、以前は印象に残らなかったところに惹かれました。
自宅に所蔵している長編小説などでも、数年ぶりに読み返してみると同様のことが起こります。
以前は記憶に残らなかった場面に感動したりするのです。
なぜでしょうか?
今必要としている情報が、過去の時点では必要でなかったから記憶に残らなかった。
のかもしれませんし、あるいは、
以前は理解できなかったことが、年月を経て自分自身が少し成長した分、理解できるようになった。
ということもあるかもしれません。
いずれにしても、読み返したことで強く印象付けられたのは間違いありません。
だから読んだことのある本でも、また読みたくなったと感じた時に読み返してみればいいのだと思います。
新たな発見があって、その分だけ必要なものが身につく。
「復習」とはこういうことなのだと思います。
中学生だと今月は期末テストの勉強に集中すべきですが、テスト後の夏休みには夏期講習で復習をします。
復習というと「できないものをできるようにする」イメージが強いと思いますが、これだけではありません。
テストで〇が付いたものでも、一度学習しただけでは「なんとなく理解できただけ」「かろうじて正解にたどり着いただけ」です。
復習とは、かろうじてできるものの練度を上げて、スラスラできる状態に持っていくことです。
定期的に復習の機会を設けることで、理解度が増していきます。
勉強も読書も、反復練習が自分自身を成長させます。
内容は大まかには記憶していましたが、以前は印象に残らなかったところに惹かれました。
自宅に所蔵している長編小説などでも、数年ぶりに読み返してみると同様のことが起こります。
以前は記憶に残らなかった場面に感動したりするのです。
なぜでしょうか?
今必要としている情報が、過去の時点では必要でなかったから記憶に残らなかった。
のかもしれませんし、あるいは、
以前は理解できなかったことが、年月を経て自分自身が少し成長した分、理解できるようになった。
ということもあるかもしれません。
いずれにしても、読み返したことで強く印象付けられたのは間違いありません。
だから読んだことのある本でも、また読みたくなったと感じた時に読み返してみればいいのだと思います。
新たな発見があって、その分だけ必要なものが身につく。
「復習」とはこういうことなのだと思います。
中学生だと今月は期末テストの勉強に集中すべきですが、テスト後の夏休みには夏期講習で復習をします。
復習というと「できないものをできるようにする」イメージが強いと思いますが、これだけではありません。
テストで〇が付いたものでも、一度学習しただけでは「なんとなく理解できただけ」「かろうじて正解にたどり着いただけ」です。
復習とは、かろうじてできるものの練度を上げて、スラスラできる状態に持っていくことです。
定期的に復習の機会を設けることで、理解度が増していきます。
勉強も読書も、反復練習が自分自身を成長させます。
